2010年06月04日
●名前は鳥だが顔はサザエさんだと思った。
空の瞳 / bird
http://www.youtube.com/watch?v=sBI8oV3cfLU
本当に良い曲というのは「古さ」の無い曲である。
10年20年後に聴いても「聴ける」曲が本当に良い曲だと思う。
この曲もそんな一曲だと思う。
15年前。東京。
黎明期(でもないか)のウェブ世界でチャットでこの曲について話してたのを憶えてる。
まさか、みうらじゅんと結婚するとは夢にも思わなかったけどな。
2010年05月30日
●魚は区別できないんだ。
サカナクション - アルクアラウンド
ブログツールが絶不調。昨日せっかく書いたipadネタも保存ボタン押下とともに闇に消えた。
まあそれはそうとして、こいつら結構いいかもしれないな。
2010年03月24日
●笑いの古典。
NHKの「プロフェッショナル」 カズ特集とても良かった。
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笑いながら怒る人。
http://www.youtube.com/watch?v=Y-OGcBZU66E
で、カズとは全く関係ないけど、若い人に「往年の竹中直人」を説明するためにYoutubeをまさぐっていた。今も往年かもしれないけどとりあえず。つーか、この番組、たぶんリアルタイムで見たな。どこまで行っても怪しい感じが凄く好きだった。
2010年03月07日
●君の背中に夕陽がさす。
ありがとう / 「キャプテン」ED
http://www.youtube.com/watch?v=EZw6S_QZ-80&feature=related
いつの間にか歌謡曲タイアップの草刈場と化したアニメーション本編の前後ですが、俺が一生懸命アニメ見てた頃(30年ほど前)はそのアニメに準じた専用の曲がきちんと作られて流されてました。そんななかでも「キャプテン」のエンディングテーマは名曲だと思います。もちろん本編も名作。
2010年01月27日
●恋は丸裸。
沢田研二 ストリッパー
http://www.youtube.com/watch?v=tVhkUXgD6pY
俺の幼稚園から小学校にかけて沢田研二が全盛だった。
あの頃の俺にとって沢田研二”ジュリー”はヒーローで問答無用にカッコ良かった。
「男が化粧する」ってことは当時かなり奇異に見られていたが、化粧品に囲まれて育ったせいか、俺自身そういったことに抵抗感は無かったし、むしろそういった中性的な部分がよりカッコ良く映ったものだ。
真似しようとして店の化粧品勝手に使って怒られたりもしたが。
アイシャドウと口紅。コーセーとアルビオン。
ところが小学校の担任が「男が化粧する」といった行為を全否定していたので学校ではなかなか表立ってジュリーが好きだということはできなかった。過去の事例から、迂闊に口をすべらせた日には不機嫌になるか怒り出すか、どちらにせよ俺に災厄が降りかかるのは間違いの無いところだったし。今から考えれば、子供だろうがなんだろうが好き嫌いはその人の勝手だろと思うが、当時の知恵も何も無い小学生にとって担任教師は絶対だったのだ。小学校卒業以来一度も会っていないが、万が一会うことがあれば「価値観の多様性」なんかについてどう思ってるのか是非ご意見を伺ってみたいかも。
というわけでジュリーを見ると小学校時代の担任を思い出すっていうどうでも良い話でした。寝る。
2010年01月06日
●白い涙よ、アーチを架けろ。
泉谷しげる - 春夏秋冬
http://www.youtube.com/watch?v=0vYxlK5stqw&feature=related
国の財布を握ってた爺さんは「疲れた」とだけ残して辞めるみたい。どこかの総統との確執がどうこう言われているけど、「疲れた」で辞められるなんて、色んな意味で幸せな人だよね。
それはそうと泉谷しげるの代表曲「春夏秋冬」のセルフカバーをアップしときます。
20年前に聴いたんだけど、仲井戸麗市と下山淳が奏でるギターが凄く印象的。
2009年12月13日
●太鼓が転がって俺は死にそうになったんだ。
YMO - Rydeen
http://www.youtube.com/watch?v=5Z3AiAvK05o
経緯はまったく覚えていないが、小学校二年の時、教室でこの曲を初めて聴いた。
俺が当時人気絶頂のゴダイゴの「モンキーマジック」を持ってきて、マツバヤシヨシカズ君がこの曲を持ってきた。ゴダイゴはドラマの人気なんかもあいまってクラスの連中に好評だったが、長野の片田舎の小学校二年生に「Rydeen」を理解することはやはり不可能で、この曲は全く無反応。「なにこれ?」といった感じだった。気がする。
今思えば、「Rydeen」を持ってきたヨシカズのセンスってのはあそこにいた誰よりも先鋭的だったってことなのかもしれないが、これに限らず、ヨシカズのタイミングの悪さはなかなかなもんだった。
もっとも伝説的な話としては中学三年時の文化祭の事件があげられるだろうか。吹奏楽部に所属していた彼は三年間の紆余曲折を経て最終的には「大太鼓」という重要なポジションを任された(吹奏楽なのに吹いてないが)。文化祭での発表は三年生にとっては最後の晴れ舞台である。ヨシカズに限らず、ほかのアホどももいつになく緊張した面持ちで指揮者たる音楽教師のタクトに集中しているようだった。
そして音楽教師のタクトが振り上げられた瞬間、ヨシカズも振りかぶる。どうやら彼の大太鼓から始まる曲らしい。音楽教師がタクトを振り下ろす。ヨシカズも力任せに振り下ろす。そして次の瞬間、大太鼓はヨシカズの三年間の想いを乗せて、ステージからドンガラガッシャンと転げ落ち三年生の隊列に向かって一直線に直進。そして直撃。
演奏は中止。困惑する音楽教師。轟く怒号(というかヨシカズへのツッコミ)もしくは大爆笑する三年各位。俺は後者。あのときは真面目な話、「俺、このまま笑いながら死んじゃうかも」と思ったもんだった。
というわけで、「Rydeen」を聞くたびに俺はヨシカズと転がる大太鼓をいまだに思い出すのである。
2009年11月29日
●夜のヒットスタヂオ。(コプー編)
山口百恵 - ロックンロール・ウィドウ
http://www.youtube.com/watch?v=F0GOmcX9oN8
映像の方は本家の夜ヒットからひっぱってきましたが、もともと別ルートで手に入れたこの曲(つーか、山口百恵か)があまりに格好良くて、この頃ちょくちょく聴くようになりました。歌唱力もさることながら、一瞬にして曲の世界観と同化する演者としての能力と存在感が凄いと思う。