2010年04月10日
●コントレックス箱買い。
相対性理論『ミス・パラレルワールド』
http://www.youtube.com/watch?v=t2nTZrPQFFc
相対性理論自体はiTunesで見かけていたのでけっこう前から知ってたんですが、そのバンド名だったりアルバムの名前からして俺の範疇にいないんだろな、と食わずにいました。で、↑をたまたまiTunesでちょっと聴いてからずーーーーーーーーーーーーーーーーっと気になってましたので、さきほどYoutubeで一通り聴いたわけですが。
やられた。つーか、気に入った。バーモントキッスとかテレ東も良い感じ。これはオススメですよ。他の曲は知らないけど。タイトルは「夏の黄金比」って曲のサビの歌詞。面白い。
2010年01月16日
●愛ある批判は僻地で語るに限る。
安室奈美恵 「PAST < FUTURE」
http://www.avexnet.or.jp/amuro/info.html

安室さんの新譜が出たので買ってみました。amazonのクチコミでは絶賛の嵐。ちょっと批判めいたことを書いてるひとは「アンチ」で統一されちゃってますが。
ちょっと半端な出来のアルバムだと想います。と、僻地のブログでこそっと言ってみます。
アルバムを聴いて思ったのは、「BEST FICTION」っていうベスト盤をあいだに挟むことによって「STYLE」から「PLAY」へと続く「第二期安室奈美恵」に一区切りつけて更に変化をつけたいのかなということ。結果、今までの流れをかなりひきずりつつ新しい流れを組み入れてどっちつかずの微妙な仕上がりになった。ように思うのです。個人的に。
NAMIE AMURO (FAST CAR) PV
http://www.youtube.com/watch?v=alKO7Km4uBY
この曲とか「COPY THAT」あたりは今までの色からちょっと外れた、安室さんのキュートさを全面に出した代物かと思います。もちろん今までの流れに乗った「WILD」もカッコよかったりするんですが。
Amuro Namie WILD (complete)
http://www.youtube.com/watch?v=QoH03kZqLUQ&feature=rec-LGOUT-exp_stronger_r2-2r-4-HM
というわけで、「アンチ」めいたことを書きましたが、「新しい安室奈美恵」が更にこなれてくるであろう安室さんの次のアルバムが本当に楽しみってのがこの話の結論。
さて、天気も良いことだし、まんをじしてお昼寝でもしよう。
2010年01月13日
●悪い出会い。
BOOWY MEETS PERSONZ
http://www.personz.net/
酷い。
BOOWYとPERSONZが同世代で結構つながりがあるってことは知ってるし、BOOWYもPERSONZも凄く好きだったけど、真意は違うとしても買う側からしたら「PERSONZがBOOWYの看板しょって金儲け」みたいにも見えるし、端的に言えば、間違ってもこんなことして欲しくなかった。そういえば20年くらい前のオールナイトニッポンで「聖飢魔Ⅱがもっと売れるには」っていうテーマの中に「BOOWY」ってタイトルのアルバムを出す、なんてのがあったなあ。もちろん冗談で。
で、曲も聞かずにああだこうだ言うのもと思って2ヶ月くらい放っておいたのですが、数日前たまたまニコニコ動画で見つけて聴いてみた。んだけど。
酷い。ほんと酷いね。
同じビート系のバンドでもこうも違うかというほど酷い。「PERSONZがBOOWYを歌って大失敗」という感想しか湧かない。ヴォーカルがそもそも全く違う。性別もだけど歌い方も全く違うので「BOOWYってヒムロックっていうヴォーカルありきだったんだなあ。」ということを再認識してしまう。JILLがダメなら他に誰かいるか、と考えても思いつかない。お約束で西城秀樹ぐらいかな。
で、アレンジもPERSONZっぽいアレンジにしてあるんだけど、これがまた大失敗。簡単に言うと好きなはずのBOOWYの曲が全く良く聞こえない。同じ曲なのにヴォーカルとアレンジが変わった瞬間に曲が死んでしまった。大失敗作だと俺は想います。
とはいえ、ついでに久々に聴いたオリジナルアルバムはやっぱり良かった。「MODERN BOOGIE」「NO MORE TEARS」「DREAMERS ONLY」「PRECIOUS?」あたりがオススメです。まずはちらっと聴いてみてください。
http://itunes.apple.com/jp/artist/personz/id75539815
2009年12月03日
●ものの役目。
レコ大候補に水森「安芸の宮島」など11曲
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20091202-571596.html
第51回日本レコード大賞(30日午後6時30分放送)の各賞が1日、決定した。大賞候補の優秀作品賞は11作品。「安芸の宮島」(水森かおり)「Infinity」(GIRL NEXT DOOR)「YELL」(いきものがかり)「おまえを連れて」(北川大介)「Someday」(EXILE)「Stand by U」(東方神起)「手紙~親愛なる子供たちへ~」(樋口了一)「ときめきのルンバ」(氷川きよし)「また君に恋してる」(坂本冬美)「Lick me ■」(倖田来未)「Rain Is Fallin,」(w-inds.×G-DRAGON)。
紅白のメンツもどうかと思ったが、レコ大ほどじゃないな。
これは酷い。酷すぎる。
むかしはレコ大から紅白ってのがスター歌手の王道だった。
レコ大に出場する歌手はその年の顔みたいな連中ばかりだった。
レコ大で歌われる歌は全部知っていた。
レコ大は権威だったし、それを取るために裏で色々うごめいてた人達がいるって話も聞いたことある。男闘呼組とBUCK-TICKが新人賞で並んだとき、変な諦めを感じたもんだ。その22年後、大麻で捕まったわけだけど。
移ろいゆく時間に染まることができないおっさんのノスタルジーなのかもしれないが、こんなメンツ、ミュージックステーションでも揃えられるだろ。ガールネクストなんとかっていう印象操作の虚業歌手がレコ大で、しかも大賞を取る位置にいるってどういうことよ。北川大介って誰だよ。東方神起って本当に売れてるのかよ。w-indsって代表曲なんだよ。
わけわかんねーよ。
Lillies and remains - Moralist S.S.
http://www.youtube.com/watch?v=5X6aE6qjYNM&feature=related
・・・ということでレコ大の終焉に思いを馳せつつ、ちょっと気になるバンドのPVを貼って寝る。「Wreckage」って曲も良いよ。こういう人達は間違ってもレコ大は取らないだろうけどさ。
2009年11月22日
●夜のヒットスタヂオ(コプー編)
井上陽水 - This Masquerade
http://www.youtube.com/watch?v=vOdiXN5sTRY
レオン・ラッセルって人の曲を井上陽水氏がカバー。
5年前に、録画してちょくちょく聴いてたのがYoutubeにあったので貼ってみる。
こういう感じの曲を歌わせたらほんと絶品だと思う。
2009年10月18日
●異例の飛ぶ鳥。
今日も終電まで働いて帰ってきました。
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Superfly 『Alright !!』
http://www.youtube.com/watch?v=sKAs8wmlrPQ
オリコンの9月期のアルバムチャートでちょっとした異変が起きているようなんだけど、要約すると以下のとおりで。
「これでは新人が育たない!」ベスト盤しか売れなくなった音楽業界の悲鳴
http://www.cyzo.com/2009/10/post_2935.html
今年9月度のオリコンアルバムチャートの内容が、音楽業界で波紋を呼んでいる。1位の嵐『All the BEST!1999‐2009』を筆頭に、ベスト10の中にベスト盤が6枚もランクイン。ベスト5に限れば4枚がベスト盤で、オリジナルアルバムは4位のSuperflyのみ、という異例のチャート構成だった。
「異例の売り上げ」って言葉がなんかひっかかってこのエントリを書き始めたんだけど、根本的な話、買うに足る作品が売れるわけで、9月期のアルバムチャートに至っては、買うに足るオリジナル作品を出しているのがSuperflyだけだった、ってことなんじゃないのかな、と思うんですが。違うのかな。
この頃は音楽もテレビも本当にくだらなくなったと思うことが多いのだけれど、それは「ジェネレーションギャップ」じゃなくて本当にくだらなくなったのかもしれない、と思ったりします。「それ」しか聴いたことのない若い人達はそれで良いのかもしれないけど、俺からすると聴くに堪えない曲も多い。今のビジュアル系っぽい人達なんて「モノマネのモノマネしてる人達のままごと」みたいだし。全部予想の範疇で、曲になんの広がりも驚きもない。
って、言ってることがジェネレーションギャップの典型みたいな感じになってますが。
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名盤 m-flo 「DOPE SPACE NINE」を拝聴。
明日も早い。寝よ。
2009年09月26日
●親愛なるハート様。
手塚眞って他の何にもなれないからわざわざ「ビジュアリスト」なんて職業を造ったんですかね。
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Nobody - Dear My Heart
http://www.youtube.com/watch?v=02W2oMUhyA0
数十年前(!)に1、2度聴いて耳に残ってる曲もこうやって目の前に持ってこれる。良い時代になったものですね。NOBODYて誰?て言われても、吉川晃司の「モニカ」作った人達としか説明できないんですが、平成も20年を過ぎた今のご時世、「吉川晃司のモニカ」で説明になってんだろうかといった一抹の不安も無くは無いです。
肝心の曲もモニカっぽいというか、いざ目の前に置いて聴いてみると、やっぱり今となっては若干古さを感じてしまいますな。それはやはり俺自身の古さにも繋がるんだろうか。嗚呼。
2009年09月22日
●麻美講釈。
小林麻美 - 哀しみのスパイ
http://www.youtube.com/watch?v=FOnZO-bIjYY&feature=PlayList&p=F03BF0DFBC00965A&playnext=1&playnext_from=PL&index=57
数年前までR35をターゲットにした企画モノが幅を利かせていたと思ったら、アラフォー目当ての企画モノが出てくるみたいで、日本の音楽業界は俺らと併走して死ぬまでしゃぶる気満々なのかな、と思ったりするわけですが。
今日久しぶりに嫁とカラオケに行ったところ、「雨音はショパンの調べ」を何の色気も無く歌ってくれちゃったので、同じ小林麻美でもちょっとだけ隠れた名曲を激唱してみた。これ良い曲だと思う。ユーミンと駄目男のコンビも当時としては超豪華だし。更に隠れたあたりだと、「シフォンの囁き」も、好き嫌いは分かれるかと思うが、良い曲だと思う。まあ聴いてみて。
つーかよ、平成の時代が深まるにつれ、深みの無い曲がまあ増えてるわな。
こういう挑戦的な曲は皆無じゃん。まあ、この曲もカヴァーだけどさ。
二言目には平成音楽への愚痴がこぼれるのも俺がおっさんになったからなんだろうけど、歌ってて一番気持ち良く歌えたのが吉幾三の「雪國」だったってのも、俺がおっさんになった証拠なんだろうね。
自分で言うのもなんだけど、ほんと演歌上手いもん。この頃の俺。
2009年09月18日
●聖母の祝典。
Madonna Celebration
http://www.youtube.com/watch?v=3wCky69JHSU
「HARD CANDY」が出たときも書いたんだけど、齢50を越えてこういうことをこなせるこの人はホント凄いと思う。「こういうこと」って卑猥とかそういう意味じゃないよ。上手く言えないけど、テンションの高さ、プロデュース能力の高さ、プロ意識の高さ。そんな辺りかなあ。
さて、最後にもう一回見て寝るかー。(こっちは意識の低い、ただ卑猥な意味で)
2009年09月13日
●こういうカバーなら歓迎するんだけど。
Monkey Majik Lupin The Third(ルパン三世のテーマ)
http://www.youtube.com/watch?v=bj8O-2EXBEc
劣化カバーが流行る昨今、よさげなヤツを教えてもらったので。
2009年08月29日
●昔は良かった。だってホントだもん。
日本の音楽って「J-POP」なんていう薄気味悪い言葉が出だした頃から壊れ始めてると思う。
壊れたっていうより、悪い意味で輪廻してるって方が表現として近いかな。
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FLIPPER'S GUITAR - BLUE SHININ' QUICK STAR
http://www.youtube.com/watch?v=FETfRqg7qVk
フリッパーズギターとなると「恋とマシンガン」が一番有名なんだろうけど、俺はこの曲と「LOVE TRAIN」が好きだった。この曲は土曜深夜、ねるとん紅鯨団のスポンサーだったMIZUNOのCMソングだったんだよなあ。あの頃二十歳そこそこだった俺はあと12年もすれば生き続けて祝半世紀。
昼間ひとりでなんとなく「老いを恥じるのはやめよう」と思ったけど、刻一刻と確実に失われていく「若さ」というものに悲しい儚さを感じずにはいられないのであります。
2009年08月08日
●嗚呼、清純の逃亡者。
一昨日あたり、天の邪鬼全開で酒井法子女史を無理矢理擁護するエントリでも上げようと思ったんだけど、ここ二日で可哀想なのりピーは急転直下で終了。そこにはプロも顔負けの逃亡者 酒井法子容疑者がいたってことで、擁護もへったくれもなくなってしまいました。自宅からは彼女のDNAがついた吸引器も見つかったってことで、やはり、思い立ったらすぐ書かないと駄目だよね。
そんなわけでamazonをまさぐってて見つけた彼女の、皮肉な、作品を。
晴れて捕まったときに、彼女の本当の「素顔」が見られるといふわけですね。
2009年08月01日
●テープはメタルな拘りについて。
フジコ・ヘミングのアルバムを買って「トロイメライ」を聴いています。
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倉木麻衣、史上初6種類ベスト盤
http://www.sanspo.com/geino/news/090801/gnj0908010505009-n1.htm
1999年のデビュー以来、ヒット曲を量産し続ける倉木。満を持して発売するデビュー10周年記念盤に、ファンを喜ばせる夢企画を乗せた。CDのほか、カセットテープ、レコードLP盤、MD、ケータイ電話で聴くmicroSD、パソコンで聴くUSBメモリの音楽ソフト6形態で発売。これだけのソフトを網羅して市場に出すのは、音楽業界初の試みだ。
ウチの嫁をもってして「この人まだいたんだ」なんて言われちゃう、出所からして怪しいヒット曲量産の倉木さん(の取り巻き)が開き直って凄いことをやらかした模様。ファンなら全部買うだろ、つーか買えよっていう、AKBも真っ青な声がどこからともなく聞こえてきそうですが、そりゃあここまでやれば史上初にもなりますよね。
開いた口がふさがらないって言えばいいのか。閉口するって言えばいいのか。で、これってファン喜ぶの?BOOWY絡みの商売程度でうんざりしてるような僕はファン失格なのかな。
この手の話、別の誰かが喜ぶのは間違い無いところなんでしょうけど。
●叫ぶ嫁。
俺の名前を呼んでいる。どうやら起きたようだ。
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SOUL GLOW - GREAT3
http://www.youtube.com/watch?v=GXrr6SRYxNw
近頃の音楽にはなかなか興味が沸かないので(ジェネレーションギャップか?)、過去耳にした曲を探すことが増えた。この曲は15年前に東京で聴いてた曲。怪しい雰囲気のPVも好きだった。
2009年07月23日
●鬼が逝った日。
世界の終わり - thee michelle gun elephant
世界の終わりは そこで待ってると
思い出したよに 君は笑い出す
赤みのかかった 月が昇るとき
それで最後だと 僕は聞かされる
カッティングひとつで 俺を世界に引きずり込んだ
皆既日食の日に アベが死んだ
2009年06月11日
●割れた部品の収集家。
折れたタバコの吸い殻で。
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Skipped Beat covered by Superfly
http://www.youtube.com/watch?v=hE4v4wGRcIg
1stアルバムは傑作だし、歌も上手い越智さんことSuperflyがKUWATA BANDの「SKIPPED BEAT」をカバーしてるときいて拝聴。たしかに良いんだが、「SKIPPED BEAT」のところはそのまま発音しちゃ駄目なんだよな。スケベ、スケベって言わないといけないんだよ、そこは。やっぱり。
それはそうとて「めざましテレビ」のテーマソングまで手がけている越智さんだが、前任の小田和正御大といい、毎朝曲を聴いてもまったく良い気分になれない(むしろちょっとだけ沈んだ気分になる)のは何故だろう。不思議。
2009年05月02日
2009年04月02日
●ナイスオッパイ。
吹石一恵 UNIQLO ブラトップCM
http://www.youtube.com/watch?v=EYbpWbBlTXA
CMの内容が内容だけに、吹石一恵方面に行ったきりな方も多いのでは無いかと思いますが、バックで流れてる曲が凄く気になっていて、この頃ずっと頭の中で鳴っていたので、調べてみたんですが。
熊木杏里の「夏のきまぐれ」って曲でした。ブログを見ていただくとわかりますが、この子、俺と同じ市内の出身です。1stアルバム「窓絵」が出たときのことは今でも覚えています。地元の書店で視聴して、「地味だなー。これだとキツイんじゃないかなー」と思ってたんですが、この曲は琴線に触れたので、iTunes経由でダウンロードしました。
熊木杏里 「夏のきまぐれ」です。
みなさん、何卒よろしくお願いいたします。
去年の6月リリースの曲なんで、今さらではありますが。
2009年04月01日
●風呂より花火。
布袋寅泰 featuring 今井寿 「C'mon Everybody」
http://www.youtube.com/watch?v=BLTwPTqMWZE&feature=related
黒と白。
王道と外道。
正しいギタリストと、どこか間違ったギタリスト。
非常に興味深いコントラストである。
すっかり見逃していた布袋寅泰の「SONGS」だが、まさかこの組み合わせでテレビに出ていたとは予想だにしなかった。20年前、布袋にすっかり魅了され、今は今で、友人宛に「今井寿特集」のCDを無理矢理押しつけようとしている俺からすると、非常に感慨深い組み合わせである。今井がギターを持ったのは布袋の存在が一因でもあるので。
20年前から更にギターの腕が上がっている布袋さんも凄いと思うが(BAD FEELINGを聴くと一目?瞭然です。)、芸道20年過ぎて未だに「今井さんがまじめにギター弾いてる」だの「今井さん、ギター弾けたんだ。」だの言われ、とあるライブではギターが壊れた挙げ句そのギターを舞台袖に放り投げて、残りのサビはテルミンのみで乗り切っちゃうようなギタリストが俺は大好きなのです。まあ、弾いてるって言っても、布袋の横で「ギュピーン」「ギュピーン」と鳴らす様はとてもギタリストとは思えませんが、なんかこう、実に微笑ましいなあ、と思うのです。
そんなわけで、今年も4月19日、一昨年の10月以来のバクチク詣でに行ってきます。たぶん。
2009年03月27日
●マジで東京行きの5秒前。
東京スカパラダイスオーケストラ featuring チバユウスケ 「カナリヤ鳴く空」
http://www.youtube.com/watch?v=cGNkwN_1J78
少なくともチバのファンってのは日本にワンサカいるはずなんだけど、少なくとも俺の周りには俺が知る限り一人もいない。毎週の温泉通いのクルマの中で、チバがボーカルをとっていたTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTを流そうものなら、友人、嫁から「次!」「次!」と拒否られる始末。洗脳は失敗したようです。
人の趣味と言ってしまえばそれまでだけど、ヒットチャートの上のあたりを賑わしている連中よりも、よっぽどまともな音楽だと思うんだけどなあ。
2009年01月19日
●あいまいTention
GO-BANG'S再結成ライブ、明日のスマスマでついに放送
http://natalie.mu/news/show/id/12648
明日1月19日(月)にフジテレビ系列で放送の「SMAP×SMAP」にGO-BANG'Sが出演する。
ジュンスカ再結成、ユニコーン再結成、バービーボーイズ再結成。で、今度はゴーバンズか。
音楽業界の狙いは明らかにオイラの世代なんだなあ、って思う。R35ってやつか。自意識過剰かもしれんけど。
ここまで狙い撃ちされると気持ち悪いな。CDが売れないってこともあいまって、この頃の音楽業界、露骨な商売が目立つよね。俺ら相手の懐古趣味はまあ良いとしても、エグザイルさんにいたっては去年3枚ベスト盤出したんだよ。あんたらのベストって一体どこらへんにあるんだ、って話だよ。同じエイベックスの浜崎あゆみさんもあこぎなベスト盤商売が目立つよね。ベスト盤何枚出しても微妙に欠けてるらしい。嵐なんて通常盤、特別盤は良くある手として、特別盤2つ発売してるもんな。そしたらいつか誰かが特別盤3つ出すよ。ヤクザな商売で有名な○KB○8なんて特別盤48バージョン出すかもしれないよ。おーこわ。(去年あたりからガリガリガリクソンがお気に入りです。)
露骨なビジネスはいつか客からそっぽ向かれるのがオチ。
日本の政治もヤバいけど、日本の音楽もマズいよね。どうなるんだろう。
2008年12月26日
●NO ONE LIVES ON MARS
浜田マリ51歳会社員と再婚していた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081225-00000033-nks-ent
タレント浜田マリ(39)が今春、再婚していたことが24日、分かった。
浜田は96年にロックバンド、ソフトバレエの藤井麻輝(43)と結婚した。藤井が浜田の大ファンで、対談をきっかけに交際が始まったもので、99年には長女を出産した。しかし、結婚生活は10年続かず、05年春には離婚し、浜田が長女を引き取り育てていた。その後、会社員のAさん(51)と知り合い、今年春に再婚した。
浜田マリて聞いて、最初、ヘヴィメタの女王を思い出した。浜田麻里も今年で46かー。へー、俺の嫁さんと一緒かー。へー・・・・・。
ま。
それは。
さておき。
浜田マリて聞いて、最初、ヘヴィメタの女王を思い出した。もう一人の浜田マリは長野県飯山市出身の郷土の英雄にして、オイラがメール交換したこの世で唯一の有名人 藤井麻輝さんと仲むつまじく夫婦を続けているはずだからである。というわけで、浜田麻里が浜田マリに改名したのかなー、そうしたらもう一人とかぶっちゃうけどいいのかなー、と思ってリンクをクリックしたらなんのことはない、藤井麻輝さんと浜田マリさんはとっくに離婚していた、というわけです。
CMに出てもドラマに出ても、どんなに有名になっても俺の中ではフジマキ(藤井麻輝さんのあだ名)の方が圧倒的にメジャーなので、浜田マリは常に「フジマキの嫁」でしかなかったんだけど、彼も彼女もとっくの昔に独り身になっていた、というわけですね。まあ、なれそめからして「長続きしないだろうなあ」と思ってたので案の定だったりするのですが、余計なお世話でしょうが、実に残念です。
今後のご活躍をお祈りします。
元嫁の方は放っておいても活躍すると思うので、元夫の方が心配です。
2008年11月24日
●NHKが師走を走り抜ける話。
フェイ・ウォンの「Valentine's RADIO」(ユーミンのカバー)を拝聴。
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ミスチル紅白初出場、NHK悲願かなう
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20081124-432931.html
北京オリンピックのテーマソングに使われた時点でそんな話もあるかもな、と思ってたら案の定ですか。こりゃ、もうひとつの隠し球も近々表に出てくるかもしれないな。たぶんですけど、B'zも紅白に出るんじゃないかと思ってます。
NHK関係で、もうひとネタ。
初動記録更新!Perfume武道館公演をBSでオンエア
http://natalie.mu/news/show/id/10363
「スーパーライブ Perfume in 武道館」と題されたこの番組は、BShiにて12月19日20時から、そしてBS2にて12月27日23時からオンエア。武道館公演は即日完売となっているだけに、惜しくもチケットが手に入らなかった人は番組の放送に期待しておこう。
ファーストツアー「GAME」のライブも良かっただけに楽しみです。本当はちょっとくらい値が張っても良いから見に行こうと思ってたんだけど、ちょっとじゃ済まなかったし、ずっと仕事だしってんで断念しました。
ていうかね、未だ長野の場末では「Perfumeが好き」と言うと、「へぇぇぇ」と、その歳でアイドルに入れあげるなんてキモい的な寒い空気が流れまくるんですが、それは偏見てもんで、Perfumeのライブは本当に良いですよ。アイドルでありつつも「作品」としての色合いが濃い彼女らのライブは一見の価値あり。
年末のNHKは見逃せませんな。
2008年11月09日
●黄金コンビがR35のハートを射貫く話。
綺麗ア・ラ・モード / 中川翔子
http://jp.youtube.com/watch?v=XnLZSOA3fNA
姉さんのエントリに久々にトラックバック。松本隆と筒美京平の作品だそうで、ベストテン世代にはシックリくるのも当たり前か。しょこたんは「空色デイズ」も良い曲だったんだけど、アニメの純正テーマ曲っぽい感じがして、本人的には全然問題無かったんだろうけど、個人的にはあんまり好きになれなかったんだよね。
で、CMでも使われてる曲だけど、これ売れてるんでしょうか、、、と思ったらあんまり売れなかったみたいね。おっさんからすると売れていい曲だと思うけど、やっぱり時代遅れなのかなあ。今売れてる曲なんて半分はくだらない(特にヴィジュアル系っぽい連中は最悪)と思っちゃうのはジェネレーションギャップってやつですかね。
この頃は、今更BOOWYの「MORAL」がお気に入りな俺が何言っても説得力無いか。
2008年09月10日
●秋の夜長に。
RIP SLYME - 黄昏サラウンド
http://jp.youtube.com/watch?v=Ev1FA22IIAc
2004年の秋にリリースされた曲なんだけど、今聴いても良いなと思える。
不思議と僕の中で古くならないんだよね。
今の時期の夕方、散歩しながら聴くと最高です。
花粉症が無けりゃもっと最高なのに。
2008年09月08日
●愛と極彩色のオーケストラ。と、越智さんの話。
Superfly - How Do I Survive?
http://jp.youtube.com/watch?v=mLfFdeoKB3Q
Superflyの新曲プロモを見つけたので貼っておく。
リンク元では、LOVE PSYCHEDELICOと似てる的な指摘を見た。
曲の雰囲気からしてわからなくもないけど、オイラはちょっと違うと思うけどな。
Superflyの方がより日本的で、オイラからすると、こっちの方が聴きやすい。
●一刻も早く次の扉を開けるべきではないかと。
GIRL NEXT DOOR
http://girlnextdoor.jp/index.html
これは往年のエイベックスサウンドてやつが現代にも通じるかどうか的な実験だろうか、なんて思ってしまう。それぐらいエイベックスの王道を行ってる、というか、むかしのエブリリトルシングがこんな感じだった。ような。頭文字Dのテーマ曲歌ってたm.o.v.eてグループにも通じるものがあるんだけど。
当時からどうしても受け付けないオイラは、無論今回も全く受け付けないので、エイベックスの力の入れようも、入れどころが違うんじゃねえのか、なんて思ってしまうわけです。今日サッカー見に行った平均40歳弱の三人はその点考えが一致したので、世間一般もそう思ってる人はいるんじゃないかなあ。
なにが受け付けないって、「こう作りゃ、それなりに体裁整った曲が出来上がります」的な、クリエイティブというよりも工場での大量生産っぽい安易な感じがどうしても駄目。同じ理由でビーイングも駄目だった。
いざ聴いてみて(聴きたくないけど聴こえてきちゃうんだからしょうがありません)その方程式もだいぶ古い感じを受けたし、昔のエイベックスを知らない若い連中は釣れるかもしれないけど、R35なんて言われて音楽業界的にも一番おいしいターゲットであるはずの俺らの世代には、このパターンに良し悪しどう感じるかにしても、あんまり受け入れられないんじゃないかなあ、なんて思う。
長々と書いたことを一言で言えば。
まあ、遅かれ早かれコケるだろうな、と・・・。
2008年08月25日
●さらば夏。
そんなわけで、サザンオールスターズの「サザンオールスタ」程度しか知らない僕と、「サザ」くらいしか知らない嫁で、真夏の大感謝祭最終日に行ってきました。
ライブ前にはセレモニーがあると聞いていたけど、その後に、カズが出てきて開会宣言。
周囲を置き去りに俺だけ最高潮。さすがキング。完璧な前説でしたよ。
2008年08月08日
●INSIDE OF BEST NONFICTION

BEST FICTION(DVD付)
安室奈美恵
完全復活を果たした安室さんのベストアルバムが出たってんで収録曲を見たんだが、ほとんど持ってたので、新曲だけiTunesから購入して済ませた。ていうかベスト盤なのでシングル曲の寄せ集めってのはわかるんだけど、結構アルバムのみ収録されてる曲の中にボチボチ良い曲があるんですよね。「2枚組で出せば良かったのに」ていうレビューも見かけたことだし、シングル以外の曲の中から俺なりの「2枚目」を考えてみた。こんな感じかな。()内は収録アルバム。
1.Namie's Style (STYLE)
2.WoWa (Queen of Hip-Pop)
3.No (Queen of Hip-Pop)
4.Full Moon (PLAY)
5.Hello (PLAY)
6.As Good As (STYLE)
7.Come (STYLE)
8.a walk in the park (Concentration 20)
9.Queen of Hip-Pop (Queen of Hip-Pop)
10.Top Secret (PLAY)
11.Violet Sauce (Spicy) (PLAY)
12.Pink Key (PLAY)
13.I Wanna Show You My Love (Queen of Hip-Pop)
14.Four Seasons (STYLE)
15.Hide & Seek (PLAY)
まあ興味があったらどうぞ。1曲だけ小室時代が混ざってるけど気にしない。
&今日渡したCDの4枚目に入れた曲は上のとおりです。これは私信。
2008年07月15日
●ブルース ゴーズオン。
忌野清志郎 オフィシャルホームページ 「地味変」
http://www.kiyoshiro.co.jp/
サーバが完全にイっちゃってるみたいで上のURLじゃなにひとつ見れないし、日刊スポーツに載ってた記事は見あたらないし、かろうじてヤフーニュースで見つけたんだけど、腰への転移ってのが正直非常に心配。
清志郎のファンってほどじゃないけど、幼少の頃、サザンを聞いて嫌いになった「ロック」というカテゴリーにおいて、オイラの中に唯一すんなり入ってきたのが清志郎だった。
愛情深いが躾の厳しいばあちゃんに育てられていたオイラは夜9時就寝、つまり9時以降のテレビ番組を見ることは一切禁じられていて、当時隆盛を誇っていた萩本欽一氏のバラエティも一切見ることができずクラスの話題にも遅れ気味だったのだが、唯一、どうしても見せて欲しいと頼んで頼んで頼み込んで見せてもらってたのが「ザ・ベストテン」だった。
オイラはご多分に漏れず歌謡曲の虜でジュリーやピンクレディに肩入れし、うるさいだけのサザン=ロック的な見方をして、ロックそのものを敬遠していた。(そのわりにはスポットライトで出たサザンのことは今でも憶えているが)
清志郎を「ロック」とカテゴライズして良いのか躊躇する部分もあるが、幼少のオイラにとって清志郎はロックで、教授とキスをした「い・け・な・いルージュマジック」や(これは衝撃的だった!)、その後、RCサクセションとしてリリースした「サマーツアー」は「うるさいロック」とは確実に一線を画した、幼少のオイラにとって「かっこいいロック」だった。その後のBOOWY結成前後のエピソードなんかも含め、清志郎はオイラにとって「ロックの入り口」なのだったと思ってる。
まだまだくたばるのは早いぜ。がんばれ、清志郎。
2008年05月30日
●一発屋の爪痕。
たま - 海にうつる月
http://jp.youtube.com/watch?v=Vj5UdHb7I3U
これ何気に良い歌だなあ、と思ってたんだ。
石川(ランニングシャツ)のオルガンが良い味出してる。
2008年05月23日
●不可思議な果実。
真夜中にamazonの1-clickでお買い物。一万円のお買い物。ちょっとだけ後悔の念が無いわけでもないんですが、なに、寝てしまえば朝には既成事実が出来上がるんですよ。
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perfume 日本武道館ワンマンライブ2DAYS決定。
http://www.amuse.co.jp/perfume/
ipod touchに入れたperfumeの情熱大陸モドキを朝の電車の中で見たりしてるんですが途中で何度か泣きそうになって周りの方々の視線を浴びたりしています。売れなくてくじけそうな姿、スイッチが入ったかのように始まったブレイク、リキッドルームのライブで感極まる西脇氏。
なんつーか、良かったなあ、頑張って欲しいなあ、って素直に思えるんですよ。ブレイクして良かった、この子達が消えなくて本当に良かったって思えるんです。8年の苦労が見事報われて、まあそのうちの6年とちょっとの間のことは全く知らなかったわけですけど、ついに日本武道館に立つ彼女ら。
急速なブレイクの中、地に足をつけて自分達の原点を見失わずに常に謙虚なまま活躍してくれたらと思う僕。我ながらキモい。キモいついでにDVD出たら買おうっと。
2008年05月17日
●桔梗屋利平。
俺は土曜の朝からPMPの勉強をしているはずなんだが、気づくとネットを弄んでいる。

ついでにゴンチチのベストなんかを衝動買いしちゃったりするのである。
1. 放課後の音楽室
2. 風の国 (2001MIX)
3. Buon Giorno (remix)
4. My Favourite Things
5. 28
6. snow flower
7. 無能の人
8. 枯葉
9. Tiny Lips
10. 動物達集まる (Hilo)(remix)
11. Share the Moonlight
12. ロミオとジュリエット
13. Right Side of Sorrow
14. 塩と太陽
15. Belly's
16. templo
17. Pirouette
18. Chinese Bellflower
放課後の音楽室とChinese Bellflowerはかなりオススメです。
っていうかそれ以外の曲知らないんだけどさ。
2008年05月10日
●ハード・キャンディ。

Hard Candy
Madonna
年とるとどうしてもいろんなパワーが落ちてくる。落ち着くのが楽だし簡単だと思うんですよ。若い頃激しい曲が多かったあの人もこの人も20年、30年とたてばいつの間にかバラードシンガーになってたりするじゃないですか。
マドンナにはそれほど思い入れないけど、齢50にしてこの佇まいは凄いなと思う。マドンナであり続けることは相応のパワーが必要だと思うんだけど、それでも彼女はずっとマドンナであり続けてるわけだ。テンションを維持し続けてる姿に感銘を受けますね。見習わないといけません。
天気が悪いんで今日はこれから昼寝しますが。
2008年05月01日
●強情な不細工は手に負えない。
真夜中にすみません。
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中森明菜 「駅」
http://www.youtube.com/watch?v=v0t4gHBkvHc
むかーしなにかの本で読んだのですが、竹内まりやが書き下ろした曲をあるアイドルに提供したところ、曲が台無しだ的に旦那の達郎がダメ出しした、って話がありまして、誰だろうな-、中山美穂かなーと思ってたんですが、どうやら中森明菜が正解で、曲は「駅」だったみたいです。結局、「駅」は嫁さんのまりやがそのまま歌って、火曜サスペンス劇場さんのおかげでヒットした、というわけ。
おいらは竹内まりやの「駅」が好きなので、中森明菜の「駅」には違和感を感じてしまい、なんとなく達郎が言うこともわからなくもないなあ、なんて思うんですがいかがですかね。
ところで、ガソリン税復活前にたかだか数千円の得のためにガソリンスタンドに並んでアイドリングかますのは、トータルで考えた場合損得からして得なんだろうかとオイラは思うんですが、みなさんはどう思いますか?
それではまた。
2008年04月17日
●コントラストに想う。
【巨人】早くも10敗、ワーストタイ記録
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20080417-349111.html
うまく行かないときは何やってもうまく行かないもんだし。
Perfume、初の首位へ好スタート
http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/53814/full/
うまく行き始めると転がるようにうまく行くのが浮世ってことでしょうか。
2008年03月22日
●DAKARA
BOOWY LAST GIGS COMPLETE

絶対に買わない。
本当にファンを馬鹿にしてる。
音楽市場が冷え込んでいる中、BOOWYの印籠を出せばそんなことはどこ吹く風、セールスが期待できるわけだから、それを利用してビジネスするのはある意味正解だと思う。俺がニコニコにアップした「Marionette」の動画を14歳の青年が喜んで見てたりするわけだから、BOOWY鉱脈はこれからも価値とカネを生み出していくんだろうけどさ。
出せば売れるとタカをくくってる。
なんだかんだ言っても「どうせ」買うに「決まってる」と思ってる。
売り方にそういう意図を感じる。
商業主義と顧客満足のバランスどりって永遠のテーマだけど、商業主義に重きを置き、それが見え見えならば、どんなに価値があってもいずれ客は離れていく。目先の利益に追われて市場縮小の引き金をひいてるのは自分らだったりするわけだ。札束の中で笑っている自分の首を誰かが絞めている。振り返ったら自分だった、てなパラドックス。
絶対に買わない。
だから誰か貸してくれ。
2008年03月16日
●辿り着く場所。
perfume - Baby Crusing Love
http://jp.youtube.com/watch?v=XKa-raKZAGI
36にもなってアイドルに入れ込むつもりはないです。本当ですよ、本当。
この曲、Perfumeの新譜らしいですが、良い歌だと思いますよ、純粋に。
2008年02月09日
●美しいこと。
AJICO 美しいこと
http://jp.youtube.com/watch?v=mDzO-990B7c
インフルエンザB型の真っ最中に出会ったTOKIE姉さんを追い求めて色々見つつ、今日はここにたどり着いた。浅井健一がUAと組んでAJICOやってたのは知ってたけど、そのベースが姉さんだったか。浅井健一の書く曲、雰囲気が好き。この曲も良い歌だと思うな。少年の不安定さみたいなものを感じるんですよね。
まあ、それはさておき、むかって左の浅井健一から真ん中のタンバリン姉さんをスルーして右をご覧ください。TOKIEさんです。TOKIE姉さんですよ。うーん。カッコ良か。
●翳りゆく土曜日。
あ、土曜日が終わった。
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エレファントカシマシ「翳りゆく部屋」
http://jp.youtube.com/watch?v=_mxp3hJfJ2Y
松任谷由実をまさぐっていたところ、たまたま見つけたエレカシの「翳りゆく部屋」をご紹介。
ちょうどYouTubeも携帯に対応したみたいだし。どうぞ。
一緒に歌いました。一緒に歌ってください。
2008年01月19日
●ベイビー・スターダスト
世界中に定められた どんな記念日なんかより
あなたが生きている今日は どんなに素晴らしいだろう
でしたっけね。THE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」。
キングオブニートが念仏のように言う「この頃は良い曲が無い」ってのは実を言うとちょっと違ってて、くだらない曲が増えてきたのとあいまって、自分のアンテナが垂れてきた部分もあるのかな、と思うんです。それは彼だけじゃなくて俺もそうだし、中学時代サザンの代名詞だったコタキ君だって30も後半にさしかかってもうサザン聴いてないって言ってたしさ。
俺もヒットチャートには目もくれず、たまたま耳にして良いと思った音楽を聴くようになった昨今。カラオケに行って歌う歌も一昔前の曲が多いですこの頃。コプー的に新しいっていったら、チャットモンチーとかそこらへんですし。
嫁さんの場合はふた昔前ですが。
これは蛇足。
まあそんなわけで数ヶ月前の東京出張で友達とその娘連を連れ立って新宿のカラオケ屋に行ったんですよ。あいかわらず新しい曲などわからない僕を振り切るようにエロかっこいいを絶唱する若手(小学生)の女二人。世も末だなあなんて思いながら、古い歌を歌おうと思って色々歌った挙句、ブルーハーツのかの曲を歌ったわけ。しかも、タイミリミット迫り「誰もが知ってる歌を」という友達のリクエストを振り切って。
案の定、一人盛り上がる俺についていけない若手二人。そりゃ知らない歌だしな。エロかっこいいとも違うしな。仕方ないよな。もうちょっと有名な歌歌えばよかったな、なんて思って別れたんだけど。
後日、親子で訪れたカラオケ屋で二人がいきなり「TRAIN-TRAIN」を歌い始めたと。しかもほとんど歌いきったとの話。まあそれほど難しい歌じゃないけど、いい歌ってのは世代を超えて伝わるもんなんだなあとしみじみ。
次回はミッシェルガンエレファントでも歌おう。「暴かれた世界」とか。
2007年12月22日
●目的ヘルスチェック。
東京事変 - C'm'on Let's go!
ちょくちょく昔の曲をカバーする椎名嬢&東京事変の面々。
バービーボーイズの1stアルバムに入ってる曲をカバーしている映像を発見。
懐かしいやら嬉しいやらで貼ってみた。誰の趣味だろ。
椎名嬢の方が歌上手いな、やっぱり。(杏子比較)
2007年12月19日
●ミッドナイト・スカイウェイ
ICEのギタリスト 宮内和之氏が逝去
http://www.freebird-record.com/link/index.html
12年前の話。
俺の東京生活初期を支えてくれたのはICEとBasiaだった。オイラはたった2枚のCDととりあえずの着替えを持って東京にたどり着いたのだった。東京に着いてから新宿に向かうために中央線に乗った。御茶ノ水から四谷にかかるあたりでずっと流れてたのがICEのファーストアルバムだった。
上京して一年。「ホームページ」の面白さを知ったオイラはICEの情報を楽して知りたくてICEの掲示板を作った。インターネット上自他共に認める唯一のICE掲示板はそれなりに知れ渡り、宮内氏本人の耳にも入った模様で、ちょくちょく覗いてくれてたようだった。人づてにそのことを聞いたときの嬉しさったら無かった。オイラの掲示板に参加してた人が宮内氏と会ったとき、「君がXX君かー」ってハンドルネームまで知ってたって話だし、一度だけ「ICE総帥」の名前で書き込みもしてくれた。ネットってすげーな、と初めて思ったエピソードだった。嫁さんと一緒に行った唯一のライブもICEのシークレットライブだった。なんの脈絡もなく「スピニングトーホールド」を弾いてくれたときは一人で盛り上がってた。
たった12年だ。たった12年前。
さようなら、宮内。ほんとありがとう。
2007年11月20日
●睡蓮がキーワード。
中国にたった一人の日本人、俺を支える二つの歌とたまたま見つけた新入り一曲について。
soft ballet 「BRIGHT MY WAY」
soft ballet 「SMASHING THE SUN」
こればっか鳴ってます。ここ一週間。不思議と気持ちが高揚する曲。
昔、ホントにヤバい精神状態に陥ったときはクラシックばっか聞いてたけど、今はちょっとだけ余裕あるせいか、こういう明るく前向きな曲を欲してるみたいです。
曲といえば一昨日、こっちの職場のお兄ちゃんとお姉ちゃんを連れ立ってカラオケに行ってきました。まあおもしろかったですよ。日本のカラオケとの決定的な違いやらなんやら見つけたけど、ネタが多すぎてエントリ作るのに時間かかるんで、最後に新入り(この頃のお気に入り)を紹介して、まあそれはまた。だって仕事しなきゃいけないから。
schaft 「BROKEN ENGLISH」
2007年10月13日
●自省。
MEG - O.K.
http://jp.youtube.com/watch?v=Db5DVEZn_K8
こういうのに反応するからいけないんだと思う。
●亥周期。

バクチクライヴに見参。
見参って言っても若い頃とは違って、前売りなんて取らないで当日券だし、行くと決めたの1時間半前だし、前に見たのは十二年前だし、昔は大ホール当たり前だったけど今日は中ホールで、大ホールは昼夜二回講演の北島三郎御大なんで、SUBROCK相手じゃしょうがないかな、と思ってたけど、ライブスケジュール見ると本数多くないし、ホールも中ホール巡りみたいな感じで、なんか仕方ないのかなーなんて想いながらちょっと寂しくなったりもした。若いファンも結構いて、新規開拓は出来てるんだけど、それ以上に離れてる人が多いってことだよね。
当日券なんで二階席に言ったけど前三列に人がいてその後ろは皆無。俺はその集団の中に入る勇気なく、三列目のチケットだったけど取り放題の後列中央に陣取って見守る感じ。アンコールの後、ベースのユータが「また来る」て言ってたけど、長野じゃ中ホールも広くなっちゃったってことだよな。20年前は大ホールでも埋まったけどなあ。SUBROCK目当てで来場してたんだろうけど、ついつい爆竹のチケットも扱っちゃったダフ屋のおじさんが所在なげに大安売りだよーってはるか向こうから俺めがけて言ってたもんなあ。
バンドメンバーも全員40オーバー、ドラムのヒグチさんにいたっては四捨五入で五十歳だもんなあ。むかしみたいなギラギラしたかんじはなくなって一緒に楽しみましょうって雰囲気になってるし、ギターを弾かないギタリスト 今井さんは年齢以上に歳食っちゃって顔面破壊が顕著だ。普段の生活がうかがい知れるってものです。飲み過ぎなんだよ。
俺は俺で最初から最後まで立ちつくしてた若い頃のようにいくはずもなく、ついに最初から最後まで座り通し。主旋律に同調する勇気もなくコーラス隊と化すのは昔のままか。座りながらノリノリ。悶絶してる三十六歳。アンコールの声にも同調せず、客電点いてもどうせ出てくるとタカをくくる汚れた大人になりました。
次回はどうすっかな。
2007年09月16日
●地域に染まれない小太りのバラード。
良い時代だと思うのは、見逃したスイス戦が多少細切れではあるけれどニコニコ動画にフルスペックでアップロードされてることを知ったとき。そんなオイラがさっきからリピートして聴いてる曲を貼っておくよ。
櫻井敦司 -胎児-
http://jp.youtube.com/watch?v=rOqSvdrc55Y
この時間になっても空はまだ暗い。
なんだかんだで冬に向かっているんだな。
さて、そろそろ草刈り鎌を用意するか・・・。
2007年07月24日
●かくれんぼのうた。
Namie Amuro Hide & Seek
http://jp.youtube.com/watch?v=Cvmn6GbiYik
氷結のCMやってる黄色い服着た女の人が「安室はアッチの音楽を真似してるだけ。もう抜いた。」みたいなことを言ってるってきいたことあるけど、ん~、どうですかね。小室の呪縛から完全に外れた安室ちゃんは理屈抜きでカッコええと俺は思うけどな。「STYLE」「Queen of Hip-Pop」「PLAY」と続いたこの流れは新生安室奈美恵を決定づけた気がします。一旦頂点を極めてからもう一回盛り返すあたり、彼女の実力が知れるってもんじゃないですかね。
参考までに倖田さんの発言集。
他は知らんけど、大塚愛については映像見たので間違い無いところです。
http://stevie.seesaa.net/article/44015474.html
エロなんとかっつってチヤホヤしたせいで調子づいちゃいましたね。
一時間経ったけどインストールまだ。なんで?
2007年06月25日
●斜陽産業絶頂期の品。
Keisuke Kuwata - Love Machine
http://jp.youtube.com/watch?v=KIT4tsb8kAo
あえて桑田佳祐氏のそれを張ってみる。
その裏で原曲を聴いてる。
今となってはあとどれだけもつかって状況だと思うけど、これは名曲だった。
後藤真希もこの頃がピークだった。
ところでYouTubeが携帯に対応するって話どうなったんだろ。
ではおやすみなさい。
2007年03月29日
●紛失物に捧げるバラード。
だれか曲つけろや。
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さらば君よ 青春の日々よ
アンブレラ ああ アンブレラ アンブレラ
無くすつもりは無かった
無くすつもりは無かったんだよ 本当だよ
ただちょっと忘れっぽいだけ
記憶力減退 若年性健忘症 重症だよ
グッバイ グローリーデイズ(アース・ウィンド・アンド・ファイヤー)
グッバイ 840円(先週も同じ傘を無くしたから)
心に風穴 孤独にすさぶ羽田空港18番ゲート
寂しがり屋のロンリーウルフ 千代の富士貢
たかがビニール されどビニール
そういや昔、使う前に無くしたことあったな
ちなみに下の写真ですが
当然の期待に応えたまでで
実を言うと(めずらしく)家まで持って帰りましたYO。
●彼女の本道。
こんな変化球投げて大丈夫かと思いつつ、これもアリなのが彼女の強みかもしれないなと思った次第。博多出張中、頭の中で鳴り続けてましたよ。
Ai Otsuka - CHU-LIP (full ver)
http://www.youtube.com/watch?v=bM8qnK5ME6c
そんなわけで、ヤバい仕事とりあえず終わりました。
終わって良かった。ホントに良かった。
2007年02月04日
●脳内電気グルーヴ。
チャットモンチー 「シャングリラ」
http://www.youtube.com/watch?v=kOjo7gaBe6I
俺が知る限りおそらくもっともヤバいギターソロが聴ける。
この曲自体は大好きですが。
ところで歌詞の骨子は「携帯電話を川に落としたけど、今までこんなもんで君と繋がってたってのもアレだな。もっと顔面付き合わせようぜ」てな話だと思うんだけど、俺の場合、携帯無くすと嫁に連絡できない状況に陥るので、さすがにそれはヤバいだろと思って最近暗記しました。
あれ。
なんばんだっけ・・・・・。
2007年01月03日
●俺は歌が下手だという決定的な理由。
youtubeをBGMに今更ながら年賀状を書いております。
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hitoiro-mika nakashima
http://www.youtube.com/watch?v=yR512VaQaA0
掲題、本当に歌が上手い人ってのはきちんとファルセットが出せる(日本語あってる?)人だと思うがゆえ。「お嬢」美空ひばり然り、このお姉ちゃんも上手いと思う。中島美嘉なんて歌上手くねーよ、ていう人もいるだろうけど残念。俺はそこまで歌の上手い人に囲まれていないせいだと思うよ。長野では不味い寿司屋チェーンがデカい顔してるけど、それと一緒。無知の不幸。そういうこと。
で、俺は本当に下手だ。裏声は出せるけど格好悪いのな。
というわけで今年唯一の目標は格好良いファルセットが出せるように頑張ること、ですかねえ。
あと、ちょっとだけ転職を考えてます。ちょっとだけ。ね。
2006年11月12日
●NO BORDER BETWEEN US.
Heavenly Star by Genki Rockets
http://www.youtube.com/watch?v=XL2od1AF_Cs
どちらさんか知らないが、インターネットのとある場所で生中継中のフットボールアジアユースファイナルのハーフタイムに、これまたインターネットのとある場所で紹介記事見て知りました。
けっこう良いと思うけどどうかしらね。
2006年10月22日
●ヘビーローテ温泉
嫁さんと週末恒例の温泉へ。
温泉に入る前に売店に寄ってボディシャンプーを物色したいと嫁。
面倒だったが付き合う。
売り場どころか全館巡るほどけたたましく鳴り響く音楽が気になってしょうがない。
あれっ、あれれれれ。踊りたくなってきちゃったなあ。
音楽に合わせて小刻みに体を震わし始めるデブ。やめろと制止するブス。もとい。奥さん。しかし乗り出したデブは制止も聞かず、音楽に合わせてンフンフ言い出しました。キャッチーな音楽が鳴っちゃうと駄目なんですよ、僕。
まあそんなわけで。
ツチノコサンバ
http://www.e-fmc.com/
リンクたどった先でmp3が聴けるよ。
マツケンの次はこれだと確信しました。
2006年10月21日
●強情さは漫画からも伝わってきたが。
槇原敬之に「999」盗作騒動
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/10/19/01.html
漫画家の松本零士氏(68)が代表作「銀河鉄道999」のフレーズを盗作されたとして、歌手の槇原敬之(37)に抗議していると、19日発売の「女性セブン」が報じており、松本氏はスポニチの取材に「私の言葉を奪われた。どうしてごめんと言えないのか」と怒りが収まらない様子。槇原側も「盗作呼ばわりされて嫌な気分。法廷で争ってもいい」と不快感をあらわにし、全面対決の様相だ。
夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない
俺は銀河鉄道999のファンなので、この文句を見ればたしかにアレッと思う。松本氏の言ってることもなんとなく理解はできるわけだ。幼心に「ええ言葉やな」と思ってたしね。
これは主人公の星野鉄郎のセリフとして使われるだけでなく、作品全体のテーマにもなっている言葉。松本氏は「私のスローガンのような言葉。これを題目に講演会などで若者にエールを送っており、ファンにはなじみ深い。彼が知らないわけがなく、勝手に使うのは盗作」として抗議した。
しかしこれはさすがにどうかと思うんだよな。
主観的立場から銀河鉄道999は名作だと思うけど、日本人全員が知ってる物語なわけが無い。当然読んだこと無い人もいるだろうし、さすがにそれが当たり前の話。槇原氏が「知らないわけがない」根拠が無い。松本氏の周辺世界を第三者に当てはめてる視野の狭い意見だと言うこと。まあ十五歳からプロの漫画家として働いてきた人間となると必然的に世界は限定されるかもしれないなあとも思う。
松本氏によれば、電話で2度話したところ「当初は“知らない”と言っていたが、2度目は“どこかで聞いたものが記憶にすり込まれたのかも”とあいまいな説明に変わった」という。さらに、16日にレコード会社幹部が謝罪に訪れ「槇原本人が“記憶上のものを使用したかもしれない”と半ば認めたとの説明を受けた」と強調。
槇原は槇原で怪しいんだけどさ。
2006年10月14日
●俺も太陽は苦手だが。
スガシカオ&YUI 「夜空ノムコウ」
http://www.youtube.com/watch?v=Vvo_a4A-OE4
「タイヨウのうた」やら「Good-bye Days」なんかもヒットしてメジャーになったYUIさんですが、それより前に「僕らの音楽」でスガシカオと「夜空ノムコウ」をデュエットしてましたよ、と。探してたのでちょっと嬉しい。絵が荒いのでBGMとして聞いてください。
ハモりたいのでデュエット相手募集。これを見た週末にカラオケに行き、わざとYUIのパートを歌ってみたけどハモリ機能はスガシカオになれなんだよ。というわけでヒト募集。もちろん俺がYUI役で。
ドルゴルスレン・ダグワドルジ似と評判の僕だけど、何卒よろしくお願いいたします。
2006年09月18日
●TARAKO
サザン低迷期にこんな名前のシングルあったよな。
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たらこ・たらこ・たらこ たっぷりたらこボックス(初回限定盤)

ところで妙に話題になってるコレ。
何のことかサッパリな私は負け組ですかね。
2006年09月10日
●少女人形。
人形つながりでつけたタイトルだけど、先日見た伊藤つかさには過ぎ行くときの残酷さを感じました。
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BOOWY 「Marionette」
http://www.youtube.com/watch?v=mbxJbFylIMY
おそらく一般認知されているPV(アニメバージョン)とは別のメイキング版。
当時俺は高校一年生。それまでなんとなく流行りに乗ってBOOWYを聴いていた俺を決定的に撃ち抜いてくれた思い出深いビデオがこれだ。聴いた瞬間の衝撃とそれによる鳥肌具合は凄かった。こんなに格好良い連中はこの世にいないんじゃないかと思えた瞬間だった。それ以来録画して本当に擦り切れるまで見たけど、擦り切れた後のバックアップが無くて、ネットに転がってるのもアニメ版がほとんどで、タイトルを見つけて中身を見ては落胆することを繰り返し、このたびYoutubeさんのお陰でほぼ20年ぶりに拝見することができました。今見ても古さを感じないのが凄い。なんか今週の苦労が報われたような気持ち。嗚呼、嬉しいな。
アニメ版に比べるとギターがより前面に出ていて全体の音も重め。俺はこのバージョンが断然好き。とにかく若かりし布袋と氷室が格好良い。これを契機に俺は布袋を崇拝(大袈裟な表現ではありません)し、布袋に死ねと言われたら本当に死んでもいいとさえ思いながら、暗い高校生活に突入していくのだった。
まさかこの半年後に解散するとは、このときは全くもって想像すら出来なかったが、後から手にした様々な情報からすれば、この時点で彼らは解散を決めていたのだった。氷室は当時のインタビューで「ONLY YOUでも季節が君だけを変えるでもなく、この曲で一位を取りたかった。」と言っていた。心に期するものがあったのかもしれないと今さらながら思う。
ところで、このPVでは完全沈黙直立不動のベースマン、松井常松の笑顔を見ることができる。ついつい「笑わない寡黙な人」というイメージを抱いていた俺にとって、このビデオで一番印象深いのはこの「松井の笑顔」だったりします。
2006年09月03日
●松尾は近日長野に来るらしい。プロレスで。
けふ、ウォーキングしながら考えた。ボニピンって誰かに似てる。
俺なりの回答が出たのでイメージを作ってみました。

やっぱりそっくり。沢田亜矢子。数年前売名もどきの泥沼離婚演劇を演じたあの人でございます。
Wikipedia 沢田亜矢子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%A2%E7%94%B0%E4%BA%9C%E7%9F%A2%E5%AD%90
北海道北見北斗高等学校卒業、国立音楽大学声楽科中退。東京都内でピアノの弾き語りのアルバイトをしていた所をスカウトされ、1973年にシングル「アザミの花」で歌手デビュー。
あ、なんかボニピンに申し訳ない気がする。
2006年08月05日
●そういや名字は神様か。
真夜中にYouTubeめぐって発見。ただひたすら凄い。
この指裁きも凄いが、もし俺が音楽の世界に足を踏み入れていたとしてもこの曲のイントロだけはどうやっても俺からは出てこない。好きな曲を越えた凄い曲。(残念ながら携帯からは見れません。)
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2006年06月09日
2006年05月02日
●ROCKET DIVE TO THE HELL.
今日はhideの命日だ。
死んだその日以来、毎年見事に忘れて過ぎてから思い出すのだが、たまたまさっき覗いたmixiのhideコミュニティで語られてたので思い出した始末。もともと人の死には淡白な性質なので(悲しい以前に仕方ないと思ってしまう)、ぎりぎり親の命日を憶えている程度なんだけど、ああ、思い出してよかった。
hideが死んだってのは帰省して自宅でぼやーとしているときに友人から貰った電話で知った。最初はなにかの冗談かと思ったけど、テレビつければそのニュースのオンパレードだし東京戻ればメッセージが入ったこともない留守電に知り合いからメッセージ。なんでhideは死んだんか、と。なんか知らないかと。
俺が知るわけねえじゃん。ていうか教えて欲しいくらいなんだけど。
告別式会場が築地本願寺。斎場が代々幡斎場だったと記憶してるけど、それぞれ仕事場とアパートが近くてどっちかにいけるかと思ってたんだけど、そういう日に限って仕事場は武蔵小金井に移動で深夜まで。結局どっちにも行けずに終わってしまった。
その後のマスコミは何が何でも自殺にもっていきたいようで「ピンクスパイダー」の歌詞が破滅的だの、直前のラジオ番組で終わりっぽいことを言ってたとかまあ色々と言ってて、混乱した俺も自殺と偶然の間を行き来してて、当時細々とやってた俺のサイトでもああだこうだと嫌な盛り上がり方をしたけど結論。
死人に口なし。hideは死んだ。
そういう事実だけが残っただけなんだよな。
変にロマンチックな俺は色んなプレッシャーから逃れられたいhideが一芝居打っただけで、実を言うと今この世のどこかに普通の格好をした松本秀人が生きてるんじゃないかなんて未だに思ったりもするんだけど、まあありえない話だよな。今さらだけど冥福を祈りたいと思う。hideと今井とフジマキのSuperSHAFT見たかったよ。
そんなわけで今はhideだけを聴いてる。曲はちょうど「ROCKET DIVE」。
2006年04月30日
●レビュー手習い。
amazonのレビューフォーマットを提供してるページを見つけたので。
http://www.goodpic.com/mt/aws/
実を言うと大して勧めたい品があるわけでもないんだけどとりあえず書いてみた。
どこまで行っても林檎は林檎。
椎名林檎は凄いと思う。
楽曲の底辺に流れる音楽の幅の広さが凄い。ジャズを知りクラシックを聴きロックに傾倒しそこからパンクに流れつつ日本の歌謡曲も飲み込んでいる。そのバックボーンから放たれる楽曲は当たり前の帰結として多彩なものとなるわけだが、それを受け止めるだけのキャラクタと世界観が「椎名林檎的なもの」としてそれらを飾ってしまう。これも凄い。そしてそれだけ幅のある楽曲を大衆性の域でおさめている。これがまた凄くて、実を言うと、この部分が兄貴との最大の違いだったりするのかもしれない。
肝心のこのアルバムだが、東京事変の前作も含めて思うのは東京事変て所謂汎用なギターバンドでは無いんだろうなということ。ピアノが綺麗で効果的。ここらへんが偶然なのか必然なのかはわからないけど、この点に注意しながら聴いてもらえればと思う。
hReview by コプー。 , 2006/04/30
2006年03月04日
●僕の大好きな「あいぽっどみに」。
ものブログに俺の購買衝動をくすぐる商品が。
ipod hi-fi
http://www.apple.com/jp/ipodhifi/design.html
似たような製品はサードパーティからぼちぼち出てたけど、本家から出ると説得力が違うなー。
air tunes対応。
http://www.apple.com/jp/ipodhifi/hifiyourhome.html
air tunes経由でパソコンをサーバにして家のどこでも音楽が聴けたりするのな。格好いいなー。air tunes購入は今年の目標の一つです。うふふ。
さて、と・・・・。
オヤッ?
「みに」が無い。
俺の大好きな「みに」が無くなっとるやないかー。
ショックやー。ショックやわー。ウォーキング行ってくるわー。
2006年02月11日
●ハロー・クレイジー・ギター。
今流れてるのは東京事変で 「歌舞伎」。
---

そんなわけで買った。買いましたよ。朝っぱらから散歩がてらに本屋によって残り物の一冊。本屋の店員を道連れにして探索。発見。あんまり刷ってないのかなあ。
結果からいうと良い意味で暴露本ではないです。俺が布袋から離れた理由はソロになってからの「ロックスター気取り」がカッコ悪く映ったからで、本著もそういう部分が若干見て取れるんだけど、布袋、BOOWY(と、COMPLEX)に触れた人間は読んでおいて損は無いと思う。
ていうか、だまされたと思って、読め。
2006年02月10日
●半分少女。
半分てキーワードでたどり着いたタイトルであり、小泉今日子女史とは何の関係も無いわけです。
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人の恋心は3年が限度とよく聞くけれど、俺とてその例外であるはずもなく、あれほど心酔していたBOOWY、厳密に言うと布袋寅泰から関心が薄れているってのはこれまでも何度か言ってたわけですが。
ソウルに眠る私の父は生前に『ギターじゃ飯は食えん』と音楽をやることに反対しました。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/31/20040331000047.html
おおもとは本日付で発売された布袋のエッセイ「秘密」で布袋が日韓のハーフであることを告白しているとの話を聞きつけさっそくググってみたところ、ああ、ひっかかちゃった。ていうかお前、ロシアと日本のハーフと違うのかい・・・。実を言えば小倉の引退について細々と書こうかななんて思ってたんだけどそれどころじゃなくなった。なんだろう、この空虚感。わかってる。布袋に韓国人の血が流れているという事実が、心の狭い俺には受け入れがたい。そういうことだろ、たぶん。
人気ギタリストの布袋寅泰(44)が10日に「秘密」(幻冬舎)と題したエッセーを出版する。デビュー25周年を機に自らの半生をありのままにつづったもので、BOOWY解散秘話など、ついぞ知られなかった真実がベールを脱ぐ。苦悩と喜び、エネルギーに満ちあふれた生きざまは大きな話題を呼びそうだ。群馬県高崎市の裕福な家庭に生を受けた布袋は、父親が韓国人だったことも打ち明けている。1年の4分の3は海外に出かけて帰ってこない父を「貿易商」と信じて疑わなかった少年時代。しかし、父には韓国にもう1つの家庭があった…。離婚を決意した母親から知らされたのは中学2年生の春休み。衝撃と戸惑いがリアルに書かれている。
エッセーは第1から最終まで6楽章の構成。あえて「楽章」としたところに布袋のこだわりが感じられる。音楽の魔力にとりつかれた青春時代、そして氷室京介との運命的な出会いからBOOWYの結成と解散まで、時間の流れにそってつぶさにつづられていく。とりわけ、解散の真相は音楽ファンならずとも関心を呼ぶところだ。
なんだよ、暴露本かよ。
ていうか、ヒムロックとか松井、まこっちゃんは了承してるんだろうか。(特にBOOWYのくだり)
ヒムロックと松井はいかにも反対しそうだけど・・・。
ああ、どうしよう。
読みたいけど商業主義に踊らされてることがバレバレで癪だ。
でもすみません。
本当にすみません。
間違いなく買います。
2006年01月31日
●ローランドは何処へ消えた。
サディスティック・ミカ・バンド再結成。
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-060129-0017.html
キリンラガーの06年テレビCMの発表が29日、横浜市内で行われた。今CMは「発売110年を超えても愛される」をテーマに、永遠に色あせない、いいモノがテーマ。日本のハードロックバンドの先駆として、70年代に活躍した「サディスティック・ミカ・バンド」を起用し、ボーカルに木村カエラ(21)を迎えて17年ぶりに再結成することになった。
17年前かー。時代の移り変わりを感じずにはいられないニュースです。
17年前、俺の記憶が確かならば「ザ・ベストテン」で拝見した気がします。
桐嶋かれんをヴォーカルに迎えた二代目ミカバンドは「Boys&Girls」というクールな曲を奏で、高校生の俺はそのクールさに感銘を受けたのでした。
この頃妙にミカバンドのその曲が気になっていた私は、会社の近くの中古レコード屋で17年前のアルバム「天晴」を買おうとした矢先の出来事。
しかもヴォーカルがカエラちゃんときたらチェックしないわけにはまいりませんなあ。
2005年12月25日
●安藤美姫の功績。
戦場のメリークリスマス、ええ曲やなあ、なんて真夜中に雪景色見ながら想ってる。
そういや映画まともに見たことないしなあ。
ちょうどいいから明日映画借りてきて見てみるかなあ・・・。
2005年12月07日
●さらば青春の光。
昔、すげえファンでした。

今はそれほどでもないです。
ていうか、どっちかっていうと嫌いかも・・・。
2005年12月02日
●m-floのヒント。
年の瀬の話題に触れてみる。其の壱。
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今年の紅白はこんな顔ぶれに! 2005年紅白歌合戦、出場者決定!!
http://magazine.music.yahoo.co.jp/rep/20051201_001/
昨年初めて、紅白歌合戦(二部)の視聴率が40%を割ったんだとか。
ふうん、と思う。仕方ないと思うし、それを異常ととらえて策を講じるのもどうなんだろう。
下ってるという状況に対して策を講じるのは、まあ、当たり前のことでもあるんだが。
それでも60、70取ってた時代とは背景が違うし、「歌」を取り巻く環境だって激変してる。
国民に広く愛される歌ってなかなか出てこないし、一曲あたりのライフサイクルだって短くなってる。
歌をテーマとして、しかもターゲットを全方位とした番組が30%の視聴率をとっていること自体が良い意味で異常なんだと思う。そしてそれは、紅白歌合戦というブランドが成せる業でもある。
ところで和田アキ子とゴリエが紅白ひっくり返ったなんてのが話題になってるが、ゴリエはともかく、m-floと組んだ和田アキ子は久々にちゃんと売れた曲でエントリーするようだ。
俺の中では当たり前の話として、和田アキ子はもっと認められるべきヴォーカリストであり、彼女が「純粋に歌で」勝負できない(していない?)ことに歯がゆさを感じていた。演歌っぽい歌やムード歌謡的バラードをしっとり歌っている場合ではないし、ましてやバラエティに出ておちゃらけている場合でもない。ターゲットを10代~30代の日本音楽を支えている世代にフォーカスし、同年代のクリエーターと組めば、今すぐ名実ともに一線級の歌手になれるんじゃないかとさえ思う。理由は簡単。日本中全方位に広まっている抜群の知名度と、なんといってもあの歌唱力。
彼女がその気になったらそこいらの「歌姫」連中なんてふっとんじゃうぜ。たぶん。
2005年11月26日
●雪が降る町。
「長野ってもう雪ふりまくりでしょ?」と馬鹿にするのはやめろ。
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ちょくちょく覗いているブログでフジファブリックのアルバムを紹介していた。
CX日テレ渋谷 - FAB FOX
http://klein.exblog.jp/2516622/
「全作詞・作曲を手がけるvo.g志村正彦を中心に結成された5人組。高校生だった志村がライブを見て感化されたミュージシャンの奥田民生は現在、事務所の先輩である」。
気になったので買ってみた。

FAB FOX
んん、なるほど。ぼちぼち。
「たしかに奥田民生だな~。」
なんて思ってたら、UNICORNが聞きたくなって引っ張り出して聴いている。
そんなわけでタイトルが決定しています。
2005年11月23日
●タイトルリスト。
私信。
CDに焼いた曲のタイトルリストは次のとおりです。
(一枚目)
One Night Carnival 氣志團
恋のマイアヒ O-ZONE
happiness!!! 木村カエラ
POP STAR 平井堅
ENDLESS STORY REIRA starring YUNA ITO
さくらんぼ 大塚愛
恋におちたら Crystal Kay
Two as one Crystal Kay & CHEMISTRY
unitie 木村カエラ
Story AI
EXIT EXILE
泣いたりしないで 福山雅治
粉雪 レミオロメン
栄光の架橋 ゆず
ここにしか咲かない花 コブクロ
ツバサ アンダーグラフ
(二枚目)
リルラリルハ 木村カエラ
抱きしめたい Mr.Children
バラの花 くるり
電話 レミオロメン
Love Parade ORANGE RANGE
花 ORANGE RANGE
世界にひとつだけの花 SMAP
驚きなのは、これが小学校一年の少女のリクエストってとこか。
(一部ゴリ押しの俺の趣味除く。)
2005年09月25日
●ジャケ買い文化。
韓国、音楽配信がCD販売を2年連続で上回る
http://news.goo.ne.jp/news/mycom/it/20050917/20050917-01-mycom.html
韓国政府の文化観光部と韓国文化コンテンツ振興院は、共同で「2005 音楽産業白書」を発行した。これによると2004年の韓国では2003年に引き続き、着信メロディやストリーミングなどデジタル音源配信(以下デジタル音楽)の市場規模が、CD販売のそれを上回るという結果が出ている。
個人的には非常にリアリティの無い話だけれど、遅かれ早かれ日本でもいずれそうなるのかな、と思う。分岐点はiTMSにSONYが参入したタイミングあたりだろうか。
レコードからCDを経て、ついにジャケットが消えてしまうのだろうか。
レコードからCDになった時も一抹の寂しさを感じたものだが、時は流れて、ジャケットに惹かれて衝動買いなんていう、痛痒い想いも出来なくなってしまうのだろうか。あれはあれで一つの作品であるし、例えば、ミスチルの今度のアルバムジャケットなんかは結構味があって俺は好きだったりするわけだが、いずれ無くなってしまうのだろうか。

アイ ラブ ユー
それとも画像提供というカタチでPCの壁紙となって生きながらえるのだろうか。多分、ここらへんが妥当な落としどころなのだろうな・・・。
2005年07月17日
●和製王子。
岡村靖幸容疑者を覚せい剤使用で逮捕
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-050717-0001.html
ニュースになって良かったなあ。
ところで窪塚”ダイヴ”洋介のブログがひっそりと再開されてたりするんだけど、それはニュースにはなってないのね。
2005年07月03日
●産業ロックを批判したのはアンタだろ。
サザン、トップ100に44曲
http://music.goo.ne.jp/contents/news/NMNp-et-tp0-050628-0004/index.html
21位から63位までは、26位をのぞいて全部サザンで、ライバルレコードメーカーは「白旗です。交通事故に遭ったようなもの」と話した。
新記録だとか凄いとかさすがはサザンだとか。
25周年の企画だそうだけど、よく言えば資産の有効活用。悪く言えばやっつけ仕事で金儲け。
バラッドやらすいかやらHappyやら、モー娘。もびっくりの手をかえ品をかえのビジネス。サザンは嫌いじゃ無いけど、ときたまやらかすこの手法は好きじゃない。桑田氏が加担してないことを望むのみ。
ところで何故に「ボディ・スペシャルⅡ」が一番売れてんだろね。
まあ、そんなわけでたまたま「EMANON」を聴いてたり。
●Twentieth Century Boy
気づきました。
逆行してるってこと。
安全地帯。
井上陽水。
中森明菜。
吉川晃司。
THE YELLOW MONKEY
BOOWY
BUCK-TICK
BARBEE BOYS
ドビュッシー。
1991年生まれがミスマガジンになる今日この頃。
あたしのipodは二十世紀が満載だったりします。
ひとつやたら古いのが混ざってますけど。
2005年05月20日
●夢の扉。開けるための言葉。
今週末、このブログで写メール使えるようにする予定なんで画像ちょっと間に合わないんだけど、今日ついつい騙されて「BEST OF BOOWY」って本(1000円!)を購入。お母さん、すみません。
さらっと読んだけど、、、、目新しい内容あんま無いように思うしそもそも今の時期出す理由って何だ。まあ、そんなこと言いながらも買っちゃった俺のミスといえばミスだが・・・。だってしょうがないじゃん。OOWYなんだもん。BOOWYは今でも俺のNo.1なわけだから。布袋のお願いなら死んでも良いかもって思ってた17歳。思い出すなあ。
で、本のコピーがこれ。
「解散から17年。新しい世代のためのBOOWY白書」
ふざけんな。
BOOWYを伝えたけりゃ音流せば一発だろうが、と俺は思うわけだけど、こうやって語り継がれて「伝説」になっちゃうのか。氷室が言ってた「伝説にはならない」ってこういう状況を嫌ったのかな、と答えの無い深読みをする34歳。
あらら、あれから2倍の人生を過ごしたのか、俺。寝よ。
2005年04月27日
●本当のこと。
今の仕事をしてると、平日は0時以降の番組しか見れなかったりする。
それはそれで楽しいんだけどちょっとむなしかったり、いっそのこと1000円払ってテレビカードでも買うかなんていう誘惑と戦いつつ、お試し数十秒で我慢したりしなかったり。
NHKの深夜だと「トップランナー」の再放送なんかをやってて結構重宝して見ることが多いのだけれど、先週「サンボマスター」がゲストだった。キーワードは何回も耳にしていて興味を持っていたのでこれはいいやと拝見していたのだけど、十分くらい見ていて、消した。
サンボマスターは「本当のこと」を歌っている、と。
「本当のこと」とは清濁併せ呑むことだ、と。
俺はこういうことを、平気な顔してのたまう奴が嫌いだ。
2、30年程度生きてきた奴に、「本当のこと」がそんな簡単にわかってたまるか。
しかも音楽しかやってこなかった奴にわかるほど「本当のこと」ってのは生半可なことじゃない。俺はそう思う。もちろん俺にもわからんし、そもそも俺みたいなズボラでインドアで週末ヒッキーみたいな奴は棺桶に両足つっこんだってわかんねえだろうと思う。
MCの山本太郎が「良い事いいますねえ」って感心してたけど、騙されんなよ。
口でなら、なんとでも言えるぜ。ましてや相手は一応詩人だしよ。
こういうのが受けるのは理解できるけど俺は駄目だな。
尾崎みたいに、流行ってから20年、近頃ようやく良さがわかったなんてこともあるかもしれないけどな。
2005年03月13日
●隣の芝生。
ようやくYOSHII ROVINSONの「CALL ME」を聴く。長野のタワレコにて。

WHITE ROOM
YOSHII LOVINSON
そもそもの目的は中島美嘉の「Music」かコレのどっちかを買おうと思っていたのだが、コレはとりあえず「CALL ME」だけ聴きたかったのもあり、平均点の高い(聴いた曲が多い)中島美嘉を購入。帰りの車の中で一通り拝聴。
んん~、「CALL ME」の方が良いかなあ・・・・。
・・・と思いながらとりあえずipodにつっこんだ。
2005年02月27日
2005年02月09日
●春の野を行く。
突然ですが。
幸薄いオイラの去年一年で嬉しかったことといえば、10代の頃に知ったのに、曲名がわからずアーティストもオボロゲで、こいつの曲かと思ってCD買いあさったら大はずれで、好きで好きで仕方ないのに、ひょっとしたら死ぬまでわからないままなんだろうか、と思っていた曲のタイトルとアーティストがわかったことかもしれないのです。
数年前に坂本龍一の「Energy Flow」が「癒し」に乗って売れたけど、この曲も負けず劣らず良い曲です。すごく癒されます。CMでも結構使われているので聞いたらわかる人もいるかもしれません。
村松 健 「春の野を行く」
ここでチラッと聴けます。
http://www.sonymusic.co.jp/cgi-bin/gtstrm-isrc.cgi?SM=S&F=WMT&ISRC=JP-SR0-86-10260
気が向いたら、どうぞ。



