2010年03月31日
●偶像破壊。天使の教え。衝突そして衝突。
タイトルの由来にピンと来た方、ご連絡ください。
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80年代アイドル4人“同窓会”CMで共演
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20100331-612332.html
おニャン子クラブ出身の元アイドル河合その子さん(44)タレント薬丸裕英の妻で元歌手薬丸秀美さん(旧姓石川=43)歌手荻野目洋子(41)女優伊藤つかさ(43)が30日、都内で行われた資生堂ブランド「インアンドオン」の新CM発表会に出席した。
恥ずかしながら中学時代、オイラはおニャン子クラブに騙されていて、河合その子のファンクラブにも入ってました。彼女は後藤次利さんと結婚して完全に引退していたので、このニュースタイトル(元の記事は「河合その子ら80年代アイドル~」だった)を見かけたときは「まじかよ」と色めき立ってリンクをクリックしました。
そこには年を取った石川秀美と伊藤つかさと荻野目洋子と、そして、河合その子さんがいらっしゃいました。別の意味で「まじかよ」と思いました。僕のなかでは引退直前のうら若き頃のイメージでストップしてるのだから仕方ありませんが、なにかがガラガラと音を立てて崩れていきました。それはそれはもの凄い音でした。
今日は「青いスタシオン」でも聞いて寝よう。
2010年03月24日
●爪痕は風化したのか。
森下悠里がクイーン・エメラルダスに変身
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20100324-609784.html
タレント森下悠里(25)が24日、バスト90センチ、ウエスト55センチのスーパーボディを前面に押し出し、あこがれの「クイーン・エメラルダス」に「変身」した。この日、お笑いコンビ、ザ・たっちと一緒に、都内で行われたスカパー東映チャンネルの「松本零士インタビュー」応援会見に出席。漫画「QUEENエメラルダス」や「銀河鉄道999」などに登場し、「大宇宙の魔女」と呼ばれた人気キャラのコスプレに挑戦した。
嫁に内緒で「銀河鉄道999」のブルーレイを全巻買おうか悩んでいる程度のゆるいファンなあたしなので、この記事は森下悠里のオッパイにつられてクリックしたわけですが(整形なのは百も承知)、「刺身のつま」程度に思ってた「ザ・たっち」って人たちの「トチロー」コスプレがハマりすぎてて、そっち主題でエントリしてみた次第です。
森下は「ありがとうございます。うれしいです。できれば実写もやってみたいですね」と、目尻を下げて笑みを浮かべていた。
森下さんの不釣合いなご要望については本来であれば「お願いですからやめてくださいね」と目尻を下げて笑みのひとつも浮かべたいところですが、怪物くんが実写ドラマ化される荒んだ迷い道のごとき世の中ですから、もうなんでもアリなのかもしれませんね。
「こち亀」の失敗は、かの業界内でどう捉えられたんだろう。実に不思議です。
2010年03月11日
●有給休暇取得は俺に与えられた権利だ。
気が乗らなかったのでズル休みして、撮り貯めていた映画から適当に2本鑑賞。
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ウォーリー
http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/about/index.html
つみきのいえ
http://www.robot.co.jp/tsumiki/
両方ともアニメ。
両方ともアカデミー賞のアニメーション賞。
両方とも「当たり」。
とくに「つみきのいえ」はヤバい。一切セリフが無い15分間のアニメなんだけど、それが返って鑑賞者の想像力をかきたてる。なんでそうなったのかは知らないが、あたり一辺水没した街に唯一住むじいさん。水かさは日に日に増していて、やむなく今の住処の上にレンガを積み上げて新しい住処を作るんだけど、その最中愛用のパイプを水没させてしまう。パイプを取り戻そうとダイバースーツを着込んで潜ったその先には・・・みたいな話。俺のレビュー下手が甚だ恨めしいので、セミプロ揃いのamazonのクチコミでもご覧になってご判断くださいね。
2010年03月06日
●騙し騙しの熱血。

「ライアーゲーム ファイナルステージ」をレイトショーで鑑賞。三週連続で映画見る(インビクタス、ゴールデンスランバー、で、これ)ってのも初めてだったりしますが某サイトで絶賛されていたので見てきました。フジの深夜にやってたドラマは一回も見たことないのに。
見終わった感想。
ドラマ見なくても映画は見られる。ただ登場人物の背景がわからないので予習して行った方がより楽しめる。のかもしれない。
映画の軸に据えられた「エデンの園ゲーム」のルールをキチンと理解しないと面白さは半減すると思われる。
映画と並行(もしくは先回り)して「なぜそういうことが起こったのか」推理しながら見られる人はそれなりに楽しめるはず。ついていけないと面白さは半減すると思われる。
一緒に行った嫁さんはルール把握と推理がまったく追いつかず、途中、何度か携帯チェックする始末。飽きている模様。俺は俺で状況把握が追いつかずに悶々としながら、松田翔太先生の解説を聞いて遅れを取り戻す状況。天才詐欺師の役どころは兄貴の方がハマる気がしなくもないが。途中途中でスポットがあたる松村雄基を見るたびに頭の中ではとある音楽が流れ、別の熱血が目を覚ますような有様であった。大木~(泣)
結論。ライアーゲームよりスクールウォーズの方が面白いよ。
2010年02月28日
●コプーさんの超映画批評。
昨日、レイトショーで伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」を見てきた。
ゴールデンスランバー
http://eiga.com/movie/54556/review/all/
遡ってその日の朝、「ジェネラル・ルージュの凱旋」を見た。
ジェネラル・ルージュの凱旋
http://eiga.com/movie/54266/review/all/
予備知識が全く無かったので俺のなかでは偶然なのだが、双方、堺雅人と竹内結子が共演しているという意味で共通点のある映画だった。で、「ジェネラル・ルージュ」は今年見た映画のなかでは間違いなく一番面白かった。(映画公開は去年だし、俺は今年10本程度しか映画見てませんが。)
「ゴールデンスランバー」は総理大臣暗殺の濡れ衣をかけられた主人公がいろんな人の助けを借りながら逃げ続ける映画、と、俺のレビュー下手全開の身も蓋もない書き方になっちゃってますが、張った伏線もちゃんとうまい具合に回収してくれて、結局真犯人はわからなかったけど、見終わった感じは結構スッキリして良かった。首相殺しってことでマスコミから総攻撃されてるさなか、会ってすんなり「お前じゃないんだろ」と協力を申し出る先輩、同じくマスコミからインタビュー責めにあいながらも息子を心から信頼し「ちゃっちゃと逃げろ」とまで言う父親(この場面は結構「きた」。)。もちろん対立軸に置かれた警察(というか香川照之か)がきちんと「悪者」をやってくれているので(この俳優さんはホント凄いと思う)、主人公に感情移入することができた。むしろ、竹内結子の絡みかたが不自然な気もしたけど、総じて面白かったと思う。
「ジェネラル・ルージュ」は「チームバチスタの栄光」の続編だけど、ほとんど繋がりが無いので見てなくても十分楽しめる。(ちょっとした懐かしさを感じる程度)
前回は真犯人だったココリコの田中(もう言っちゃっても良いよな)が時間の関係でうまく扱われておらず、そのくせ余計なエピソードがあったりしてあんまり良い感じではなかったが、今回はとてもバランスが良かったと思う。竹内結子と阿部寛のふたりが主人公なんだろうけど、堺雅人が非常に存在感ある演技をしたおかげで、その他の人達も含めて登場人物のバランスがうまい具合に取れていた。途中描かれる倫理委員会以降、最後まで面白い。この映画はまじでオススメ。
で、どっちの映画見ても思ったんだけど、やっぱり、竹内結子はかわいいなあ。
2009年12月04日
●92センチは仕事が恋人状態。
巨乳小向美奈子はストリッパー専念
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20091203-572225.html
細川ふみえとかいう、俺と同い年の巨乳のおばさんが離婚したとかで(結婚してたことすら知らなかったんだが)、巨乳つながりでこんな記事が載っていた。
主な巨乳タレントの恋愛&結婚事情は以下の通り。・小向美奈子(24=90センチ)ストリッパー専念
・熊田曜子(27=92センチ)仕事が恋人状態
・佐藤江梨子(27=88センチ)07年海老蔵と破局
・MEGUMI(28=94センチ)08年降谷建志と結婚
・乙葉(28=89センチ)05年藤井隆と結婚
・井上和香(29=88センチ)8月戸次重幸と破局
・小池栄子(29=91センチ)07年坂田亘と結婚
・ほしのあき(32=88センチ)三浦皇成騎手と熱愛
これ書いた人はどんなことを考えながらこの記事を書いたんだろう、といった興味。
もはや細川ナントカのことはどうでも良いって感じ。
2009年10月11日
●昭和臭。
藤村美樹 - 夢恋人
http://www.youtube.com/watch?v=zOYwdrBsswI
キャンディーズの面々は普通の女の子に戻るはずの解散断行後、結局全員出戻って来たわけだが、幼き当時の俺からすると最初から普通の女の子に戻る気なんかサラサラ無かったなんてことなんてわかるはずもなく、その後ちょっとだけ大人に近づいた頃に色々と政治めいた話を聞いて、そんなものなのかなと寂しく思った記憶がうっすらと、ある。
それはそうとて、唯一歌手として復帰した藤村美樹のこの曲は名曲だと思う。
その一方で、昭和チックな古さを感じてしまうのは何故なんだろうなあ。
2009年08月15日
●法子の往生際はまだまだ先の巻。
押尾と高相容疑者は知り合い、接点を捜査
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090814-530784.html
合成麻薬MDMAを使用したとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕された俳優押尾学容疑者(31)が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されている高相祐一容疑者(41)と知り合いだったことが分かった。警視庁は2つの薬物事件の接点について調べを進める。
この話についてはちょっと面白い「絵」を見つけたので貼っておきますよ。裏が取れた話じゃないと思うので、あくまで「ネタ」としてお楽しみください。
アレの相関図
http://webcopoo.net/blog/images/11192985.jpg
ここにある名前のうち、あとどれくらいしょっぴかれますかねえ・・・。
2009年08月10日
●おひらき。
蔵出し。
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旦那がやらかした的ロイヤルストレートフラッシュ。
並べたら勝新に失礼か。

釈放後はこんなキャラがよさげ。
ショックとか裏切られたとか(勝手に)言ってる人は酒井法子に何を期待してたんだろうね。

某ナントカtunesを見たら、酒井法子が大ブレーク。(見づらくてすみません)
不謹慎だなあ。
祭りも終わりが近づいてますね。
2009年08月09日
●迷走の果て。
TBS こち亀OP
http://www.youtube.com/watch?v=Z2FVaQcAOrc&feature=related
とりあえず香取シンゴ君のせいでは無いね、これ。
2009年07月28日
●コンビニ弁当なんていらない。
がん闘病の川村カオリさんが死去
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090728-524337.html
癌が不治の病かと言われれば100%そうとは言えないんだろうけど、俺の場合、お袋が癌だと聞いたときも、親父が癌だと聞いたときも、何かを覚悟せずにはいられなかった。で、実際のところ二人とも死んだ。胃がんも肺がんも最後は壮絶なもんだった。
例えば、結核は昔不治の病だったけど今はそうでもない。数十年後には癌も投薬ひとつで完治するような病気になるんだろうか。万が一そうなったとしても癌に代わる不治の病なんてのが出来上がってるんだろうと思うんだけど。そうしてできあがった新しい不治の病(と、流行病)によって、人間の個体数ってのは上手い具合に調整されたりするんだろうかね。
とりいそぎミサイルよりも巷に氾濫する発がん性物質とやらをどうにかして欲しい、大雨の夜。
2009年07月25日
●HEART ON WAVE
昨日深夜、久しぶりに「ショーシャンクの空に」を見た。
良い映画は何度見ても良い。
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元Wink40歳鈴木早智子がAV出演
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090724-522433.html
ソフトAVは最近人気で、これまでも吉野公佳や荒井美恵子、浜田のり子など芸能界からも数多く参戦している。出版プロデューサーの高須基仁氏は「芸能界とAV界は昔は違う世界だったが、今はボーダーレスの時代。頭を下げて借金するより、裸一貫で稼いだ方がいい。どんどん参入してほしい」と話した。
ちょっと前はAVから芸能界にステップアップする図式しか無かったのが、この頃はAV側が「芸能人」というブランド(というかキーワードか)を利用して稼ごうとする風潮があったり無かったり。結果、上の吉野やら荒井やら浜田やらの「一応芸能人」の傍ら、「アンタ、芸能人なの?」なんて人が多数AVに出演していらっしゃる。
見たことは。
無いが。
鈴木の場合は、仮にも一時代を築いた一応レコ大受賞歌手だからして、「都落ち」「迷走の果て」ってイメージしかない。ボーダレスっていうより、分厚い壁の向こう側から「諸事情により乗り越えて参りました」って感じ。相方が安定して売れている反面、浮かばれない自分ってところに尋常ならざる焦りを感じていたりしたんだろうか。
でもまあ、行き着いた先っていうか、ここに至ってもう「先」は無いんじゃないかなあ。
裸一貫から出直してそのまま出直せた人ってそんな多くないでしょ。
2009年07月08日
●ハングル文字の印籠について。
TBS、視聴率低迷で異例の7月改編
http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY200907070213.html
TBSの今年4~6月の平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)は、ゴールデンタイム(午後7時~10時)が9.8%、プライムタイム(同7時~11時)が9.9%、全日(午前6時~翌午前0時)が6.4%。NHKと在京キー局の中でいずれも5位。3帯ともそろって5位になるのは初めての事態だという。
この状況で。
7月改編は学校の夏休みをにらんで20日以降に行う。原則として「ひるおび!」を1時間短縮し、午後2時台に生放送の「サカスさん」を移す。午後3時台は日本の少女マンガが原作の「韓国版 花より男子」、午後4時台は韓国時代劇「宮廷女官チャングムの誓い」を放送。韓流ファンが多い中高年層を引きつけ、午後5時台に移す「水戸黄門」の再放送につなぎ、午後6、7時台の「THE NEWS」へ引き込む作戦だ。
いくら予算が無いとはいえ、韓流と水戸黄門に頼るって凄いセンスだな、と思う。
ふざけついでにいっそのこと昼の12時に「8時だよ!全員集合」でもやったら、かえって話題になりそうだけど。
2009年06月22日
●恋の準備体操。
永井大が広末涼子への恋心を告白
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090618-508037.html
俳優永井大(31)が18日、都内で新作格闘ゲーム「デモンブライト」の発表会に出席し、交際がうわさされている女優広末涼子について「付き合ってはいませんが、大切な方」と恋心を告白した。31歳の誕生日を迎えた5月20日に、広末宅で誕生会を開いてもらったことを明かし「19日から20日になる寸前を祝ってほしくて、僕の希望で開きました」ときっぱり。今後、広末に自分の思いを伝えるそうで「難しいとは思いますが、(いつ付き合ってもいいように)準備体操をしっかりして待っています」と話した。
恥も外聞もない、という言葉があるが、↑こういうことを言うのかもしれないなあ、と思った。
芸能ニュースにあらず、芸能界ニュースの典型みたいな話だけど、この人、芸能界で一体何がしたいんだろう。
2009年06月07日
●毎度ポップコーンをむさぼり食う話。
「ノルウェイの森」映画化
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20080731bk01.htm
村上春樹さん(59)が1960年代末の青春を描いた恋愛小説「ノルウェイの森」が、フランスのトラン・アン・ユン監督(45)によって映画化されることが決まった。アスミック・エース エンタテインメントとフジテレビの共同製作で、2010年公開を目指す。
面白い、つまらないは置いといて見なきゃいけないなあ、と思っているわけですが、思う人によって千差万別なのは百も承知で、
ワタナベ:松山ケンイチ
直子:菊地凛子
小林緑:水原希子
キズキ:高良健吾
永沢:玉山鉄二
レイコ:霧島れいか
このキャストはちょっとなあ、と思っちゃうんですよねえ。ワタナベをやるには松山ケンイチは個性が若干強い気がするし、菊地凛子はどちらかと言えば直子より綠っぽいイメージがあるし、そもそも綠役がハーフってのも気になるし、レイコさんはちょっと綺麗すぎる。まあ、言い換えると、キズキの高良氏と永沢役の玉鉄は僕のイメージとも重なってるんですが。特に永沢役の玉鉄はドハマリだと思う。
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ところで、その玉鉄と高良君が出てるハゲタカを昨日見てきました。それなりに面白かったんですが、玉鉄が演じる中国人の過去をもっと掘り下げられたらもっと面白くなっただろうなあ、ってのが一番の感想。中国奥地の極貧の場所からどうやって彼が這い上がったのか、他人のXXXをXXXXXXいるのは何故なのか・・・。どうしても時間が限られちゃうので難しいところはあるんでしょうけど。
で、この映画、本編では登場人物の経歴については一切触れないので、ドラマの「ハゲタカ」を見てからお出かけした方が良いと思います。映画は良作。ドラマは傑作。
2009年06月06日
●沈んでいく螺旋。
試験勉強を朝起きてやっていたせいで、完全に朝方になってしまった。
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Tバック、ブーツ、シースルーのブラ、そして…小向のショーにわき返る観客
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090605/tnr0906052043019-n1.htm
強行するだの中止するだの揺れた報道がされた挙げ句、結局は脱いだらしい。
小向美奈子のオッパイに興味は、、、、、、、、あるが、それ以前に逮捕、釈放されたあとストリップに行き着く流れには奇妙な違和感を感じるのであった。「裸一貫から出直し」なんて言葉と紐づけるマスコミさんの言ってることが本当に彼女の思惑なんだろうか。たしかにひとつの「やり直し方」ではあるんだろうけど、そんなシャレみたいな出直し方を彼女が本当に望んだんだろうか。だとしたら、なんというか、まったく軌道修正(=更正)できてないように見えるんだよな。
やったことはやったこととして一社会人として出直すってのが、一番世間受けの良いやり方だと思うんだけど(極楽の山本が今そういう状態ですね)、そういうことをアドバイスする人がまわりにいないってことだろうか。で、しかも、ストリップを進めちゃうような人が取り巻いてるんですかね。
どこぞの元サッカー選手にも通じることですけど、それが彼女の最大の不幸なのかもしれないな。
2009年05月19日
●23年前の放課後を思い出してみる。
みなさんも風邪には気をつけましょう。
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![アフタースクール [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sfnARhpJL._SL160_.jpg)
具合悪くて試験勉強する気も起きないので、録画した数ある未見映画の中から抜粋して先ほど拝見。見終わったあとに知ったんだけど、この映画、「甘く見てると騙されちゃいますよ」ってコピーがついていたみたい。
実際、見事に騙された。思い込みを逆手に取りつつ、ところどころに張った伏線の回収具合が見事だと思う。最後の最後までかけてしっかり回収。この頃、張ったっきり回収しない漫画やら映画を見る機会が多かったので、久しぶりにもやもや感無く拝見することができた。
内容について細かくは言えませんが、本編終盤、佐々木蔵之介が去っていくときに大泉洋が言い放った一言「お前みたいな生徒、どこのクラスにも一人はいるんだよ。さも何でもわかったような顔をして、学校がつまらないっていう生徒。だけどさ、学校がつまらないんじゃない。お前がつまらなくしてるんだ。」って台詞が印象的。「学校」はそのまま「人生」に置き換えられるなあ、と。そのあとの大泉と常盤貴子のシーンも凄く良かった。なんとなく撮って、なんとなく見ましたが、今年見た映画の中では一番面白かったかも。途中まで戻して見返しましたからね。
今年見た数々のつまらない映画と比べられても、と嫁方面からツッコミが入りそうですが、それはそうとて久々にオススメの映画です。
2009年05月13日
●青春は遠き日の花火である。
椎名林檎 「座禅エクスタシー」より「茜さす 帰路照らされど」拝聴。
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遼クンが小柳ルミ子らにゴルフレッスン
http://www.nikkansports.com/sports/golf/ishikawa/news/f-sp-tp1-20090511-493229.html
石川遼(17=パナソニック)が11日、芸能人ゴルフ大会の叙々苑杯(千葉・総成CC)に参加した。歌手の五木ひろし、俳優の里見浩太朗らとラウンド。ラウンド前には小柳ルミ子らにゴルフレッスンする場面もあった。
小柳さんのピンク一色のゴルフウェアになにかを感じてこんな深夜に酔っぱらったまま筆を執った次第である。小柳さんの趣味にどうこう言ふつもりは無いのだ。若い、それで良い男と絡めるとなればそりゃあピンクのひとつも着飾りたくなるだろうと思うのだ。
で、僕の話。
35を越えたあたりから「老い」を急激に体感するようになってきたのだ。
全力疾走は出来ねえし、小さい字も見えないし、肩凝るようになったし、慢性眼精疲労だし。
姪は教育の甲斐あって、嫁を「長野のおばさん」と呼ぶかわりに僕のことはあだ名で呼ぶが。
それはそうとて、僕は確実に「おじさん」なので或る。
抗うことは必要だと思うが、一方で年齢相応の分<ぶ>を見極める必要もあると思うのだ。
老いることで無くすものもあるが、二十歳の頃薄っぺらだった僕もそこから二十年ほど経て少しだけ幅が出てきた気もする。太ったってわけじゃなくて経験を得たのだ。
太ったんじゃなくて。
老いることは恥ではないのだ。それを受け入れ、それでいてどこかで抗いながら、バランスを取りながら美味い具合に年を重ねられたらと思うのだ。紫外線がナンボのもんじゃい。
ただやはり、還暦間際に上から下までピンクに染めるのはどうかと思う。
そう考えると林家パー子は凄いなあ。
2009年05月06日
●働け!野村義男。
結局どこにも行かなかったけど、まあ、いいかー。
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「剛がやらかしましてね。」
http://www.youtube.com/watch?v=b1KcafBSrhs
ぷっすまの冒頭でユースケサンタマリアが草彅事件に触れて一言。
実に端的で的を射た発言だと思った。
草彅剛にかかる一連の騒動って、SMAPっていうブランドとか「わいせつ罪」なんてキーワードのせいで、あまりに過大に報道された感があるけど、余計なモノをとっぱらって総括しなおすとこの程度の話だったんじゃないかな、と思う。そろそろ復帰する、というニュースに対して「早い」なんて声も聴いたけど、別に良いんじゃないの?ってのが僕の感覚。甘いかな。
ところでこの事件で「おやっ」と思ったことがひとつ。
数年前に道交法違反した稲垣は最後まで「メンバー」だったのに、今回の草彅は最初から容疑者だった。この二つの取り扱いの間には何があるんだろうか。前者はジャニーズ事務所を敵に回したくない各マスコミが自主的に配慮したって聞いたけど(真偽は不明)、それが本当だとしたら、今のジャニーズにそこまで義理立てするような勢いは無いってことなんだろうか。現状の良し悪しは別として、今のテレビの構成からジャニーズの皆さんがいなくなったら、色々と成り立たないような気もするんだけど。
個人的にはそれはそれで過去ジャニーズに在籍したメンツで代替えしたらちょっとだけ面白い気がしないでもないけどね。婚カツの中居の代わりにあおい輝彦とか、V6の番組はフォーリーブス、堂本兄弟はトシちゃんとよっちゃん(マッチはジャニーズなので)、TOKIOの代わりはCHA-CHAで十分だし、必殺仕事人だって三田村邦彦再登板でいいじゃん。東山と松岡の必殺なんて見る気しないよ。ああそうだ、ちょうどいいや。かわいそうな少年忍者使ってやってくれよ!
と、例によって適当に並べましたが、トシちゃん、よっちゃんのコンビは見てみたいかも。
2009年04月19日
●アメリカンカスタム。
Utada快挙!2枚目アルバム全米19位
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090327-475855.html
Utada(宇多田ヒカル=26)の2枚目のアルバム「This Is the One」が、全米音楽配信の最大シェアをもつ「i‐Tunes music store」の総合チャートで19位にランクインしたことが26日、分かった。同アルバムは25日(日本時間)に配信がスタートし、初日は総合20位(ポップチャート2位)にランクイン。26日は総合19位(ポップ3位)と伸ばし、ブリトニー・スピアーズ、ビヨンセら全米人気アーティストを超える順位になっている。
Utadaと宇多田は全くの別物。
早く宇多田に戻って欲しい。
2009年04月11日
●盛者必衰東京放送。
9日TBS最高視聴率は再放送水戸黄門…
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090411-481503.html
TBSが9日に放送した全番組の中で、再放送の「水戸黄門・最終回」(午後4時)が7・2%で平均視聴率トップだったことが10日、ビデオリサーチの調べで分かった。「みのもんたの朝ズバッ! 第2部」(午前7時)も同じ7・2%だった。TBSは4月から昼の帯情報番組「ひるおび!」や夕方の報道番組「THE NEWS」がスタートしたが、いずれも苦戦。9日の午後8時台放送の映画「木更津キャッツアイワールドシリーズ」も5・9%と振るわず、再放送の「水戸黄門」と「朝ズバッ!」がトップになった形だ。
テレ東とひっくり返って民放キー局最下位に沈むのも時間の問題のような気がしてきた。いっそのこと、朝から晩まで再放送でいいんじゃねえの?もちろん毎週木曜22時は「ザ・ベストテン」でお願いします。21時から「渡る世間は鬼ばかり」、続けざまに「ザ・ベストテン」。凄いじゃん、このラインナップ。
【ご参考】
4/9木
*6.6% 06:00-07:00 TBS みのもんたの朝ズバッ!・1部
*7.2% 07:00-08:30 TBS みのもんたの朝ズバッ!・2部
*4.8% 08:30-09:55 TBS はなまるマーケット
*4.1% 09:55-10:50 TBS 花より男子2
*3.3% 11:00-11:55 TBS ひるおび!・午前
*3.6% 12:00-14:55 TBS ひるおび!・午後
*1.8% 15:00-15:54 TBS 夫婦道
*7.2% 16:00-16:53 TBS 水戸黄門・最終回(再)
*3.8% 16:53-17:50 TBS サカスさん
*3.9% 17:50-18:45 TBS 総力報道!THE NEWS
*5.5% 18:45-19:50 TBS 総力報道!THE NEWS
*5.9% 19:55-22:54 TBS 木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
*6.0% 23:00-23:30 TBS NEWS23
*3.7% 23:30-23:55 TBS クイズ・時の扉
*3.3% 23:55-25:25 TBS 2009マスターズゴルフ開幕スペシャル!!
2009年02月08日
●でも問題は今そこじゃない。
仕事が忙しいやら眼精疲労やら眠いやらでブログ更新頻度が落ちております。
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ドン底より、愛を込めて
http://ameblo.jp/isseiishida/
俺は絶対に負けない。
絶対に負けない。今、報道されている事についていつか真実を話せる時があるかも知れない。
でも、問題は今はそこじゃない。自分は最低なドン底にいる。でも初めての事じゃない。
決してしなくてもいい経験かも知れない。
でも自分に神様が与えて下さった試練、これに勝つ!!
勝って、そしてまたふたまわり位デカくなって皆さんの前に舞い戻る。舞い戻って、みんなで生きたい。俺は絶対に勝つ!!
何があっても勝つ!!
二股やって片方と別れ、もう片方は妊娠中絶自殺未遂。
一生懸命自分を奮い立たせてる感満載のいしださんのブログですが、本人の言葉を借りれば、「でも問題は今そこじゃない。」と思うんだけどね。全文はリンク先で読んで貰うとして、僕と交流ある人は是非読後の感想を教えて欲しいと思います。
僕はもの凄く違和感を感じましたよ。いしだ君の勝ち負けの問題じゃねえだろ、と。いずれそこにたどり着くにしても順番前倒ししすぎだろ、と。責任取れねえなら中に出すんじゃねえ、と。たかだかゴムひとつつけるのが面倒だったってわけじゃねえだろ、と。できちゃった結婚がやたら多いこのご時世、そういった感覚は薄れているんですかねえ。男にはゴム装着を義務づける僕の友達(♀)はホント偉いと思います。(超褒めてます)
ちょっと変な方にイったので段落を変えますが。
まあブログで関係者に謝らないといけないルールも無いので、ひょっとしたら反省のフェーズは既に終わっているだけなのかもしれないけど、それならそれでしばらく黙れ、と思う僕は古い人間なのでしょうか。真実はちょっと違う、俺がんばれとか言い訳がましく思わせぶりに書くことは、ブログというツールのおかげで自己表現が容易になった今なら、良いことなのでしょうか。
どうせなら「二股は文化」とか言って欲しかった。
2009年01月31日
●夢が森森。
グーグルがwebcopoo.netにちょっとずつ気づいてくれているみたいです。
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Qちゃんがキャスター挑戦で3つの活動
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090131-455699.html
TBS系の報道新番組「総力報道! THE NEWS」(3月30日スタート、月~金曜午後5時50分)の発表会見が30日同局で行われ、スポーツキャスターに初挑戦するシドニー五輪女子マラソン金メダリスト高橋尚子さん(36)が出席した。高橋さんは「初めてのキャスターですが、3つの活動をやりたい。第1は昨年の10月まで現役だった経験を生かして、多くのスポーツ選手の頑張り、喜怒哀楽を伝えたい。第2はスポーツの子どもたちへの普及。第3はスポーツを通じてのエコ活動」と早速目標を設定。
フジがいて、TBSが続いて、ちょっと差があって、日テレが来て、テレ朝、テレ東・・・。
物心ついた頃から、何となく感じていたテレビ局の優劣(というか自分の中でのブランドイメージ)はこんな順番だった。「民放の雄」と呼ばれていたらしいTBSの姿を僕はイマイチイメージできない。僕の中でTBSは「No.2」だった。
それから30年近い時を経て、イメージではなく絶対的な事実として、TBSは4番目の局に成り下がったらしい。局の体質が云々という話を耳にしたことがあるが、僕という一視聴者から見た直接的な原因はたったひとつで「本来の顧客たる視聴者のニーズに見合ったプログラムを提供できていないから」に他ならない。
仮にニーズにあったプログラムを用意出来たとして、もうひとつ重要なことは、そのプログラムを如何にして見て貰うかということかと思う。初回もしくは初期の放送時にチャンネルを合わせてもらうための仕掛けってことになるが、その一番簡単なやり方は人気者を配置することだ。だから吉本とジャニーズがこれでもかと氾濫してるんだろうけど。(KAT-TUNの3番手か4番手かわからんアイドルを主役に持ってくるってどうなの?)
高橋尚子が目玉らしいこの番組は平日夕方の帯番組なので、録画かズル休みでもしない限り見ることは無いわけだが、その前の大前提として、話聞いても見たいと思わないんだよね。局側のターゲットから僕が外れているだけかもしれないけど、ニュース番組に出てスポーツとエコについて喋ってる高橋尚子なんて見たいか?それなら、深夜枠で「走る女」とかやってくれた方が、高橋尚子も生きるんじゃないの?なんて思うけど、どうですかね。
ここまで偉そうなこと書いといて、最後は森脇 健児の企画をまるっとパクって締めるあたりが実に僕らしいですね。それでは。
2009年01月18日
●大江戸流行JUST NOW。
印刷した年賀状が2枚余っているのでなんとかしたいと思います。誰か年賀状ください。
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映画「ハゲタカ」も大森南朋が主人公
http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/f-et-tp1-20090116-450684.html
映画「ハゲタカ」(大友啓史監督、6月公開)に出演する大森南朋(36)柴田恭兵(57)らが16日、都内のホテルで会見した。NHKで昨年放送された同名ドラマの映画化で、企業買収を巡る壮絶なマネー戦争を描く。天才ファンドマネジャー鷲津政彦役の主演大森は「今は、またこの役をやれる幸せな気持ちと、やらなきゃいけないという気持ちと半々です」。企業再生のプロ・芝野健夫役の柴田は「ヒットしたらパート2も作りたい」と意気込んだ。前日15日にクランクインし3月に撮了予定。ほかに玉山鉄二(28)栗山千明(24)が出席した。
ドラマ人気にアグラをかいたつまんない映画もあったりするので過剰な期待は禁物ですが、少なくともドラマは傑作だったと思いますよ。オイラはドラマ慣れしていないので、あんまり評判の立たない地味なドラマを新鮮な気持ちで見れたりするのですが、このドラマはホント面白かった。
でも。
ドラマの第一話で迫真の演技を見せて視聴者を引き込んだに違いない宇崎龍童は死んじゃったし(劇中の話)、松田龍平は刑務所の中にいるし(劇中の話)、柴田恭兵との対決姿勢がドラマの軸だった大森南朋も最後はいい人になっちゃったし、そこから映画をスタートするとしてどういった話にするんだろうな、といった興味と不安半々の状態でだったりします。
これが魁!男塾だったら、話の矛盾はどこへやら、死んだ人は生き返らせればいいし、昨日の敵は今日の友っていうかいつの間にか塾生になってたりして、要はどうにでも広げていけるんですがなかなか難しいものだなあ。
ところで再来年のNHK大河は魁!男塾で良いような気がします。
●アラ鍋食いたい。
アラ鍋ってアラウンド鍋の略ですか。
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アラフォー 菊池桃子の絶好調 (ゲンダイネット)
http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/music/story/17gendainet07026647/
2児の母・菊池桃子(40)に熱い視線が注がれている。アラフォーになってますます活躍の場を広げているのだ。昨年から月曜レギュラーを務める「はなまるマーケット」(TBS)に続き、今年1月からは新レギュラー番組「人生の楽園」(テレビ朝日)がスタートした。
この頃連発されてるせいか、鼻につくんだよね。
アラサー、アラフォーがなんだってんだ。
それなら俺の婆さんはアラナインかっての。
なんか、「無職」を「家事手伝い」と表記するような、ネガティブな要素をオブラートにくるんでいるような、そうやってマワリを騙しているような、そんな言葉の響きに感じるのは、僕が性格ひんまがってるからですかね。それともひんまがった連中が考えたキーワードとビジネスに踊らされてるだけなんでしょうか。
2009年01月15日
●FORGET ME NOT.
福岡のホテルにて。
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尾崎豊の息子・裕哉さんが歌う「I LOVE YOU」動画に驚きの反応続々。
http://www.narinari.com/Nd/20090110916.html
出張先なのでYouTubeの中身までは見てないけど、尾崎豊の息子の歌声が結構反響を呼んでいると。
YouTubeのコメント欄には「はにかんだ笑顔と声が似てるね」「正直、鳥肌が立ちました 遺伝子って強いんですね 感動しました」「声がそっくりで、感動した」「尾崎そのものだね!カッコイイ」などの絶賛の声がズラリと並ぶ。多くは尾崎豊を思い起こさせる裕哉さんの歌声に素直な驚きの反応を示しているが、一部「オヤジの方が遥かにうまいな」などの辛口の意見も。YouTubeの動画が転載されたニコニコ動画でも、同様の反応が見られる。
桑田と原坊の息子もそうだけど、親が親だと良くも悪くも大変だよな、と思う。松田龍平はやたらマイペースだが。(避妊しろよ)
まあ、尾崎の息子と来れば、親が未完のまま夭逝した印象もあるし(だから伝説扱いされるんだろうけど)、その続きを子供で、っていうファン心理もわからなくは無いけど、いまどきの、例えばGIRL NEXT DOORあたりをありがたがってる子供ら連中に「17のしゃがれたブルースを聞きながら」なんて感性は合わないと思うんだよ。そんなわけで、騒いでるのも俺と同年代のやつらが大半なんじゃねえかな、なんて思う。
この頃の子供は、歌聞かせる前に「盗んだバイクで走っちゃいけません。」とか教えとかないと何やりだすかわかんねえしな。ひょっとしたら「軋むベッドの上でやさしさを持ち寄るにはどうするか」なんてことを保健体育で教えないといけないのかな。悪いことした後は「太陽の破片」でも歌って反省しないといけないんだろうな。いや、大変な世の中だな。
ていうか、琥珀恵比寿一本でなんでこんなに酔っ払ってるんだ、おれ。
2008年12月01日
●フランク五段活用。
フランク永井さん偲ぶ会しめやかに…出身地の宮城・大崎
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081130-OYT1T00460.htm
私は貝になりたい、っていう映画がリメイクされて、中居だの仲間だのが露出していますがオリジナルはフランキー堺さんだったんですね。ちなみに幼少の頃はフランキー堺さんとフランク永井さんの見分けがつかず、見分けっていうよりも似たような名前なのでどっちがどっちかわからなかったんですが、両者をそれぞれ認識できるようになるまで結構時間がかかりました。ていうか、ここを見てる奇特な方々はお二方をしっかりきっちり分別できたんでしょうか。
そのことを思い出したので、他に理由も無いまま、このニュースを取り上げてみた次第です。
フランクフランキーフランケればフランクフランケン。
明日からまた東京。
2008年11月28日
●泡のあと。

お笑いの連中って、バブルを越えて受難の時代にシフトしてるよな気がする。
お笑いブームとかいいつつ、じっくりネタを見せる番組があるわけでもないので必然的にインパクト重視、つまり短時間で最大効果を得られるようなネタが好まれ、じっくりネタを見せる番組があるわけでもないのでお笑いを目指していた彼らは、M-1、R-1で勝ったところで、バラエティタレントになるしかキャリアパスが無いのだ。相方はどうかしらんが、徳井が自身の能力を発揮する場が無いのはどうかなあと思う。ブラマヨだって漫才めちゃくちゃ面白い(本当に面白い。一見の価値アリ。)のに漫才をやる場が無い。彼らの目の前にはバラエティという薄気味悪いコンテンツしか用意されていないのだ。・・・と同情してるわけでもないんだな。
お笑いをやりたければテレビに出なければいいのだ。現に「作りこんだ笑い」の代表格 志村けんは劇場でコントをやってるわけで。バラエティはバラエティでセオリーやテクニックがあるんだろうけど、自分でネタ作るよりは楽だよね。作ったネタが受けないようなリスクはないし、すべったところで周りが互助会的に助けてくれたりする。
なんか不健康だなあ、と思いながら日々眺めております。
2008年10月12日
●拾うリーダー。
MASAYUKI SUZUKI OFFICIAL WEB SITE
http://www.martin.co.jp/index.html
8月に出た最新アルバムの作詞クレジットに、ミニにタコで有名な「田代マサシ」さんの名が。
朝から泣きました。
●死兆星の位置
坂本一生「僕は新加勢大周ですから」
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20081012-418234.html
16人が参加したオーディションでは惜しくも落選したが、現在、テレビの新番組で出演依頼があるという。加勢容疑者については「会ったこともないし、コメントしようがないです」。「夢―」は150万部のベストセラー本の舞台化で、小松政夫らが出演する。
案の定でてきた、見たことも無い芸能人に生かされる半分素人。
明らかな大麻特需。
●さよなら、インテグレード。
真木よう子:「男っぽい私でテンションあがる」 アニメ「ミチコとハッチン」制作発表
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20081010mog00m200030000c.html
女優の真木よう子さん(25)が初めて声優にチャレンジするテレビアニメ「ミチコとハッチン」(フジテレビ系)の完成披露発表が10日、東京都内であり、真木さんと共演の大後寿々花さん(15)、坂井真紀さん(38)が抱負などを語った。

芸能界はまやかし世界。
朝っぱらから著しく萎えた。
2008年10月05日
●坂本の一生。
加勢大周覚せい剤で逮捕、連ドラ打ち切り記事を印刷する
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20081005-416084.html
加勢容疑者が出演中のドラマ「キッパリ!!」を制作している中部日本放送(CBC)は同番組の打ち切りを決定。6日放送分以降は前作の「キッパリ!」のダイジェスト版を再放送するなどして対応する。
新加勢大周を代役に立てればいいんじゃねえ?って思ったの俺だけじゃないんだろうなあ。
●自由と文化。
庄司智春伝説
http://jp.youtube.com/watch?v=73lzAh7Q-t8&feature=related
これから温泉行ってきますが、とりいそぎ、庄司を見直したので貼っておきます。
ただし相方は相変わらず嫌い。文化人面するお笑いは大嫌い。
2008年10月03日
●光と影。
可愛いお姉ちゃんだが前任者と比べると厳しいものがあるね。そんなわけで、新垣結衣のCMがいかに良かったかってことに今更気づいたが、もうどこにも見あたらないのだ。
2008年09月27日
●一夜限りの夢。
矢島美容院が着うたダウンロード1位
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080927-413087.html
とんねるずとDJ OZMAがプロデュースした3人組親子ユニット矢島美容室が、着うたサイト、レコード会社直営サウンドのダウンロード数デーリーランキングで1位を獲得した。
どうもDJ OZMAにアレルギー反応があるらしく木曜日のとんねるずの番組(未だにタイトル知らない)でもその部分だけ憶えていない。(氣志團はどうなるんだろう。)オグシオと伝わらないモノマネ選手権は堪能しましたけど。
ところで、とんねるずってお笑いじゃないよね。
面白い芸能人さんだと思ってるんですが。
2008年09月21日
●人を呪わば穴三つ。
森三中・村上、くわばたりえら女性タレントが激ヤセを報告!
http://beauty.oricon.co.jp/news/58332/full/
19日(金)に放送された『ドリーム・プレス社スペシャル』(TBS系)で、それぞれの方法でダイエットに挑戦している女性タレントたちがダイエットの成果を報告。女性お笑いトリオ・森三中の村上知子は、レコーディングダイエットによって、半年で9キロ減。森公美子が朝バナナダイエットで7キロのダイエット、クワバタオハラ・くわばたりえが巷で話題のラテンエクササイズ・コアリズムで10キロ減など驚異の結果を報告し、様々なダイエット方の結果を身をもって体現した。
女は男に比べて守るものが多い点でお笑いには向かない、って言ってたのは「遺書」を書いてた頃の松本人志さんだったかな。そのうちのひとつを露出して、よりアングラな存在になっちゃった「モリマン」てコンビもいたけどな。(あれは見てて痛かったなあ・・・)
「痩せる」とか「きれいになる」ってキーワードは、お笑いには必要のない、どちらかというと邪魔な要素だと思うんだけど、それに挑んでいる彼女らはお笑いというよりテレビタレントという消費財だから別に良いのか。
絶対やめられないと思ってたパチンコもタバコも止めた俺だが、痩せることだけはどうしてもできない。仕事かそれに準じた形でダイエットに取り組めたらどうにかなるのに、と考えているだけに、ちょっとうらやましい部分もあるのだが、企画としてはどうなのかなあ、とたまたま番組を見て思ったのだった。
こんな企画なら安田大サーカスのヒロを痩せさせた方が色んな意味で幸せだと思うんだが。
2008年09月17日
●雨の慕情ダイナマイト。
豊満バスト八代亜紀に黄色い声援
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080916-409041.html
だが、八代は豊満なバストで知られ、美容に関する著書「舟唄ビューティー」もある。
豊満バストがどうこうよりも、「舟唄ビューティー」てどんなんだ的興味。
2008年09月10日
●飛ばないコマーシャル。
大人グリコ。
http://www.glico.co.jp/otona/cm.htm
会社で話を聞いてようやく今見ましたけど、このCMは大傑作だよ。CMとしてのインパクトもさることながら、「25年後の磯野家(とその周辺)」ていうテーマはかなり広がりのあるテーマだと思う。広がりがあるってことは、このネタで結構大きな商売ができるってこと。グリコ的にどれだけおいしい話になるかはよくわからないけど。
例えば、カツオ、ワカメ、タラオ、イクラてキャスティングだけど、マスオとサザエが出てきてないし(これは次のCMで出てきそう)、波平とフネはどうした、って話もあるし、関連してそもそも誰の法事だよ、て話にも繋がる。(25年後てことは、やっぱり波平かなあ)
カツオは結局花沢さんと結婚したのかとか、ワカメは独身かとか(宮沢りえが演じているとついつい「影」を感じてしまうのは俺だけ?)、中島はどうなったとか、イクラはなんでフェラーリに乗ってるんだとか、ノリスケとタイコは悠々自適かとか、アナゴさんはどうなった、とか、タラオが瑛太てのは出来すぎじゃねえか、とか。イクラが小栗旬ってのも狙いすぎな気もしますが。
「25年後のサザエさん」てテーマで映画作れるし、たぶんそこまで考えてるんだろうなあ。
願わくば、波平役に永井一郎をそのまま引っ張りだせないもんかなあ、なんて思ったりもします。
以前、HDDレコーダの「CMスキップ機能」が問題になったことがありましたけど、それは翻って見るに値しないCMが多いってことでもあるんだよね。たとえ15秒でも見てもらえるCMは作れる。本来CMってそういうものじゃないといけないんだろうな、と改めて思った。作る側にしてみたらひどく難しい問題ではあるんだろうけれど。
ついでに言っちゃうと、CMの最後に検索窓が出てこなかったのも良かった。
良いCMを見させてもらいました。
2008年09月05日
●ホモ疑惑。
ALLDAYS 二丁目の朝日
http://www.alldays2.jp/
タイトルはアレのパクリだけど、中身もパクリかと思って予告編を見ると、結構ちゃんとした映画っぽくてかえって笑える。っていうか、Webサイトもそれなりに力入ってるから凄い。
2008年08月20日
2008年08月19日
●友之助リズムアンドブルース。
wikipedia 久保田利伸から。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%94%B0%E5%88%A9%E4%BC%B8
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2006年のライブツアーの代々木公演の会場には、岡村隆史、飯島直子、ゴスペラーズの黒沢薫、高木ブー、CHEMISTRYの堂珍嘉邦、仲間由紀恵、オセロの中島知子、平井堅、山田詠美、KREVA、島谷ひとみ、天海祐希、加藤茶らが来ていた。このライブのアンコールの場面では、岡村がゲストとして客席から呼ばれ、ステージ上でダンスを披露した。
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若いな凄いな、高木ブー。
2008年08月10日
●白紙の弔辞。
これはとっておきたいなと思って。
手抜きじゃないよ、手抜きじゃ、、、ね。
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「8月の2日に、あなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが、回復に向かっていたのに、本当に残念です。われわれの世代は、赤塚先生の作品に影響された第一世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクターは、私達世代に強烈に受け入れられました。
10代の終わりから、われわれの青春は赤塚不二夫一色でした。何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていたときに、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは、今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫がきた。あれが赤塚不二夫だ。私をみている。この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。
終わって私のとこにやってきたあなたは『君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住む所がないから、私のマンションにいろ』と、こういいました。自分の人生にも、他人の人生にも、影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。それから長い付き合いが始まりました。
しばらくは毎日新宿のひとみ寿司というところで夕方に集まっては、深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタをつくりながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。ほかのこともいろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、未だに私に金言として心の中に残っています。そして、仕事に生かしております。
赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。マージャンをするときも、相手の振り込みで上がると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしか上がりませんでした。あなたがマージャンで勝ったところをみたことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかしあなたから、後悔の言葉や、相手を恨む言葉を聞いたことがありません。
あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折みせるあの底抜けに無邪気な笑顔ははるか年下の弟のようでもありました。あなたは生活すべてがギャグでした。たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀のときに、大きく笑いながらも目からぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺のときたこちゃんの額をピシャリと叩いては『このやろう逝きやがった』とまた高笑いしながら、大きな涙を流してました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。
あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。
いま、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が思い出されています。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外でのあの珍道中。どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。最後になったのが京都五山の送り火です。あのときのあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。
あなたは今この会場のどこか片隅に、ちょっと高いところから、あぐらをかいて、肘をつき、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』と言っているに違いありません。あなたにとって、死も一つのギャグなのかもしれません。私は人生で初めて読む弔辞があなたへのものとは夢想だにしませんでした。
私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言うときに漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の一つです。合掌。平成20年8月7日、森田一義」
2008年08月01日
●抗議する文化。
不倫疑惑の渡辺アナ謝罪も「やめろ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000047-spn-ent
不倫疑惑が持ち上がったフジテレビの渡辺和洋アナウンサー(32)が29日、レギュラー番組「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)の生放送で「お騒がせしたことをおわびいたします」と謝罪した。報道については否定も肯定もしなかった。番組終了後、フジテレビには「番組に出すのはやめてほしい」など批判の声が相次いで寄せられた。
テレビ局のアナウンサーって俺らと同じサラリーマンなのにテレビという強大なメディアの中で仕事してるせいでどうしても「公人」として映ってしまうところはありますよね。テレビに出て発言するってことはサラリーマン云々は抜きにしてそれなりの影響力を行使することだと思うし。
でもよくわからんのは、彼がいったい何に対して謝ったのか。そして、テレビに出てくるなと抗議してる連中は何様か、って部分。前者は、俺が渡辺アナウンサーにこれといった期待を一切していないこともあると思うが、不倫の記事が本当なら当事者同士で解決すればいいじゃんと思うし、謝るなら嫁さんも含めたもっと近場の連中だけでいいじゃんて思う。視聴者に対して謝罪を、ってところだろうけど、謝ってもらったところで別にこれといった感情の抑揚は無いわけよ。僕の場合は。姿見かけるたびに「あの不倫話、結局なんだったんだろうなあ」ってかろうじて思う程度。良い感情も、悪い感情も、沸かない。
翻って後者。
抗議してる連中は何に対して抗議してるんだろか。
不倫などという反道徳的なことをやる奴がテレビに出てきたら不愉快になるから出てくるなってことか?だったら見なけりゃいいじゃん。見るのは視聴者の自由だよ。それで万が一、フジテレビの視聴率がガタ落ちしたらテレビ局も考えるかもしれないよ。がんばれ。
抗議ついでにこれも。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080731-00000001-spnavi_ot-fight.html
内藤の防衛後、亀田興がリングに上がったことをめぐり、中継したTBSには視聴者から電話などで抗議や問い合わせが寄せられた。TBSによると「どうして亀田(選手)がリングに上がるのか」「TBSが上げたのか」などの内容。
局が局だけにやらせなんだろうけど、別にいいじゃんって思う俺はマイノリティ?朝青龍はいいのに亀田は駄目なの?ボクサーで世界チャンピオンだぜ(一応)。亀田家がアレだってを加味しても俺は全然問題無いと思うんだけどなあ。プロレス的な煽りがNG?大いにアリでしょう。
抗議してる連中って結局たやすい自己表現と自分の自尊心を満たしたいだけなんじゃねえかって俺は思う。だって俺のブログがそうだから。それが違うとしたら俺には理解できないので、誰か理由を教えてください。
2008年07月30日
●外人さんは若いうちが花。
ハーフの場合はわからんけど。
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パコと魔法の絵本
http://www.paco-magic.com/index.html
今朝、教師を追い回した狂ったひきこもりの話を聞いてげんなりした後に見たからか、それとも俺が単なるロリコンなのかわからんが、アヤカ・ウィルソンが気になって仕方ない。可愛い。ルックスもさることながら役所広司との掛け合いも良かった。っていうかこのルックスで10歳だもんなー。外人の血が入るってのは偉大だな-。万が一、俺の子が生まれても長野と岩手じゃな-。なんかゴツゴツと音がしそうな組み合わせだもんな-。それはさておき、この子は大物になるぞ。もしくは安達祐実みたい(な残念な感じ)になる。将来が楽しみだよ。
パコと魔法の絵本
http://jp.youtube.com/watch?v=RRbV29scH9o
で、さっそくYoutubeで探したところ予告編を見つけて、どこかで見たような色の使い方だなーと思ってたら「嫌われ松子の一生」の監督が手がけてるんだとか。これは楽しみ。絶対見に行こう。(アヤカ・ウィルソンを。)
2008年06月19日
●塩はこれからどうするか。
お笑い解散でK-1参戦のアッカが気合
http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20080618-373593.html
アッカってどこかで聞いたことあるな、と思ってたら、お笑いコンビ「塩コショー」の(たぶん)コショーの方だった。塩コショー結構好きだったので、ちょっとした喪失感。
2008年06月14日
●夢見る歌丸。
桂歌丸 ボルトで背骨補強、元気に復帰!
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/06/14/10.html
2年前に患った変則性側湾症に伴う腰部脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症の補足手術で、背骨を矯正しボルト・ナット8組で補強。手術には3時間半を要したが9日に退院、自宅療養に努めていた。
ボルトナットの仕組みで組み込まれた話を聞いた途端、夢を見ている奴らに贈りたくなる衝動にかられた。
2008年06月08日
●向き不向き。
自民が古舘コメント批判、テレ朝撮影禁止
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080606-368815.html
彼は瞬間を言葉で切り取る天才である。
ゆえに発言に理性と規制が求められるような番組に出るべきではない。
彼は自分のシナリオに沿ってしか話をすすめることができない人物である。
ゆえにシナリオを外れたとき、強引に戻そうとするのでフラットな話ができない。
彼は思い込みを正として話を進める人物である。
こういう人物はもっとも報道番組に出てはいけない。
彼はキャスターを必死に演じているだけである。
そして彼は、正義漢を気取る、ただのナルシストである。
僕はキャスターの古舘伊知郎が嫌いである。
早く普通のしゃべり屋に戻れ。
2008年05月13日
●したたか君。
釈由美子が胸元強調、新型車より存在感?
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080513-359238.html
見事な谷間を形成したバストは85センチ、Eカップで関係者によると、今年から始めた加圧トレーニングでカップ数が2つ上がったという。
ついにカミングアウトしたんかと思った。
びっくりしたYO.
2008年05月04日
●若さとは過ちの繰り返しである。
アートワークが落ち着いたので、家の掃除なんかをやってる。
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それは彼女らのその後に限った話ではなく、23歳のときのサッカー部合宿の夜の余興ために大枚叩いてこんなものを買い込んだ僕も然りです。
そのときは、ルール上決められた役(あがるための技みたいなもの)だけじゃ面白くないんで、中澤のお姉さんを全部集めて「なぜに演歌」とか保田圭を全部集めたら「不人気」とか決めたんだけど、なぜか保田圭は場に出ちゃうんだよな。一番高い役にしたのに。
今だったらゴマキやモー娘メンバーのAあたりで新しい役が作れそうなので、ひょっとしたら面白いかもしれない。もう捨てるけど。
ところで今だから言いますが、僕、保田圭でも全然問題無い。世間の男性諸君はちょっとストライクゾーンがシビアだと思う。ニコニコ見てるとホントそう思うこの頃です。
2008年05月02日
●テレビなんてラララ。
iTunesのアートワーク集めに燃えるGW。人生の無駄遣い。
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肥留間正明の芸能斜め斬り フジは制作費5%カット テレビ局の大不況
http://npn.co.jp/article/no/10113104/
「スポンサーが集まらないのですよ」
某局プロデューサーに会うたびに聞こえてくるのが、この言葉だ。番組スポンサーがつかなくなっているらしい。
この原因は、番組視聴率低下にある。20%を越える番組はいまや数えるほどだ。かつては30%を越える番組も少なくなかったが、今ではこんな数字は不可能に近い。現在の視聴率の合格ラインは12%。中には「2ケタでいい」という番組プロデューサーさえいる。考えてみればこの5年前までは「20%」が合格ラインだった。それが18%に下がり、さらに15%に低下、そして今では2ケタ…。
その原因は番組の質の低下に尽きる。
「テレビ見るのは時間の無駄だ」ってことでほとんどテレビを見ない会社の同僚が、そこまで達観していない嫁さんの要求でテレビを買い換えるかで悩むというジレンマを見て笑ってたのが一ヶ月くらい前の話。
俺もさすがにそこまで達観してないし、たまーに面白い番組に行き当たることもあるし、昨日か一昨日か、たまたま見かけたヘキサゴン結構楽しく拝見したし(スザンヌはかわいいなあ)、テレビは不用とは思わないけど、まあ、テレビの前にいる時間は圧倒的に減りましたね。
上で紹介している記事ではその原因を「番組の質の低下」と言ってるけど、それがすべてじゃないよね。例えば、俺という小太りをモデルケースにすると、パソコンの前にいたり、ゲームやってたり、ウォーキングに出かけてたり、そのわりには血圧が高めなんだけど、まあそれはいいとして、時間を埋める手段としてテレビが占める位置は相対的に下がっているってのもあると思うんですよ、当たり前の話。あと、地上波よりもスカパー見てる時間の方がひょっとしたら長いかも。
話戻って、番組の質ですけど、仮に低下してるとしてそれでもテレビ局が放送に足ると思ったから流してるわけですよね。いつかのエントリで、見る側のニーズが提供される番組に反映されないってなことも書いたけど、ニーズを無視した低質な番組も提供する側が「これでいい」と思ったから流してるわけですよ。ニーズは十分わかってるけど、そのニーズはテレビ局側からするとカネがかかるものばかりって事情もあるかもしれませんが。ドキュメンタリーとかさ。
つまり見る側もそれだけ「低質」だと思われてるってことです。
この程度の番組を与えとけば尻尾ふる連中だと思われてるわけです。
ねつ造だろうがなんだろうが、それで十分だと思われてるわけです。
芸能人の大してうまくもないカラオケ番組を流しておけば、テレビの前ではアホみたいな笑顔が並ぶと思われてるんですよ。つまんなくても笑い声を入れとけば面白いと勘違いするような連中だと思われてるんですよ。
そんなん誰が見てやるか、って思うんだけど、たまーについつい見ちゃうってのが今の僕です。
2008年03月09日
●ON MY BEAT
作業用 BOφWYお勧め曲集
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1843413
一曲目から「ON MY BEAT」。二曲目が「INSTANT LOVE」って最高だな。
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江頭2:50のエィガ批評宣言
で、ON MY BEATを地でいく江頭2:50の映画批評本。たまたまamazonで見つけて買ってみたんだけど、これは良い本だった。しばしば挿入されるエガちゃんの自分自慢はちょっとアレだけど、映画に対するこだわりとかバックボーンにある知識、なによりも紹介している映画見たくなるんだよな。エガちゃん侮る無かれ、だよ。
とりあえずゴッドファーザー。キングカズさんも大好きなこの映画。おかげで趣味はマフィア研究でイタリアのとあるホテルにキングが行くとBGMが「ゴッドファーザー 愛のテーマ」になるらしいカズさんが愛してやまないこの映画を、エガちゃんがベスト1に上げてたパート2も含め、いまさらだけど一通り見てみることにしました。
映画ついでにもう一本。
VANTAGE POINT
http://www.sonypictures.jp/movies/vantagepoint/
昨日封切りのこの映画を見てきたんですが、見終わった後、犯人はすぐにわかったけど今年見た映画の中では一番面白かったぞ。って嫁が偉そうに言ってました。ああそうですか。ありがとうございます。うれしいなあ。
棒読。
2008年02月26日
●毒に乗る。
24時間テレビで大ブレイク?エド・はるみの実態を品川庄司が激白!!
http://jp.youtube.com/watch?v=t0FLUP-1Dbg&NR=1
品川庄司の嫌われようってちょっと理解できない。
品川庄司は俺も嫌いだ。品川には話術があるが、なんていうのかな、報道ステーションの古舘に通じるものがあったり、表情が良くなかったり、有吉が品川を評して「おしゃべりクソ野郎」って言ってたけど、ああ、言い得て妙だなあなんて思う。
リンク先の映像では、品川庄司(ほとんど品川)が口悪くともエド・はるみを紹介してるだけなんだが、コメント欄では品川バッシングの様相を呈している。でもそこまでつっこむ話か?なんて思うんだな。つっこむのはわかるがそこまでつっこむ必要あるかなんて思うんだ。程度の問題として、この現象が理解できない僕がいる。同類確認による確信が感情の増幅に繋がってるってことだろうか。よくあるパターンですかね。
まあ、騒がれるうちが華、嫌われることも存在意義に繋がるわけですから、今後どう転ぶかはわからないけど、とりあえず今は品川庄司的にはおいしい状況なのかもしれないなあ。
2008年02月11日
●チーム・バチスタとオッパイ。
チーム・バチスタの栄光って映画を見てきた。
偉そうに言うと、登場人物を掘り下げ切れてないし、ミステリでもコメディでもない中途半端な作品。某批評サイトでは「竹内結子のアイドル映画」って書いてたけど、それは言いえて妙だと思う。
テレビドラマと同等かそれ以上のうまみがあるのか、それともコンテンツ事業の一環としての映画かはわからんけど、テレビでじっくりやればいいものを無理矢理映画の尺に閉じ込めた結果、説明が横行して感情移入する間もなく話がどんどん進んでいき、これといった抑揚も無く、気がついたら終わってた、な映画がこの頃多い気がする。それともたまたま俺が見る映画が片っ端からそういう映画だっただけのことか。ちなみに原作では犯人がわかってから、その犯人がなぜ犯行に至ったかがより詳しく描かれている模様。いらないシーン(俺は結構あったと思ってる)を極力削って犯人の最後の告白にウェイトを置いた方がインパクトを残せたんじゃないかなあ。キャストの序列の問題でそこまでフィーチャーできなかったのかもしれないけど。これ以上言うのはやめときます。
で、この頃ようやく感じてること。竹内結子の演技。
竹内結子は本当に上手い。これだけ演技が上手いとパートナーはかえって心が落ち着かないんじゃないだろうか。例えば彼女の笑顔は本当の笑顔なのか、それとも喜んでいる竹内結子を演じる女優竹内結子なのか。そんなことを考え始めたら目の前の女を信じることは出来なくなるよな。中村獅童が岡本綾とか高岡早紀に走ったのはそういうことなんだろうか。この人選からして、単なるオッパイ好きって気がしなくもないが、だったら最初からそっち方面に行ってれば何の問題も無かった。
肝心の映画ですが、全国東宝系で絶賛公開中です。
2008年02月08日
●かいつまんだ話。
田代まさしの概要。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%BB%A3%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%97
街の不良少年から成り上がり、シャネルズのメンバーとして歌謡界へデビュー。歌手としての活動以外にもタレントとして様々な芸能活動を行う。しかし、度重なる犯罪行為によってその地位から転落していく。
こんな端的な文章、ひさしぶりに見た。
●陽水が腐る話。

倖田さんのことは触れないでおこうと思った天邪鬼なアタシは、清水健太郎四度目の出所について熱く語ろうかと思ったんだけど、書いてる最中に家のPCが再起動しやがって(俺のオペミス)綺麗サッパリ消えちゃったので、これも運命と、倖田さんに戻ってみます。もちろん俺なりの切り口で。
石田純一「今年は結婚したい」と告白
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20080208-317992.html
仮に俺が五十路を超えて「恋愛王子」などと言われた日には命名者を名誉毀損で訴えようかといった勢いだが、恋愛王子の不倫文化は継続中でサラリと凄い事を言っている。
純白のスーツに白シャツ、白ネクタイ、白いマフラー、素足に白靴で登場した石田は「王子はてれるけど、たまにはやりすぎもいいかも。恋が始まる瞬間ほどすてきなものはない。ほめられたことじゃないけど、男は狩人だから浮気をする。見ない振りすることも大切」とノリノリでトークを展開。
これ、女からしたら羊水腐る話と同等かそれ以上のひどい話だと思うんだけど、そんなことないの?万が一、ある意味真理だとしても(俺はそうは思わないが)、公衆の面前でノリノリトークしていい話なんだろうか、って俺は思ったんだけど。簡単に言うと、この男恥知らずだな、なんて思ったわけ。
不倫は文化が流行ってた頃だったら間違いなく突っ込まれたんだろうけど、誰も突っ込んでないところを見るにつけ、現在地における石田純一と倖田來未のニュースバリューの差ってのを実感しました。
ほとんど石田純一の話で恐縮ですが、以上です。
2008年01月09日
●平成の不死鳥。
あゆ、突発性の難聴 内耳障害ってどんな病気?
http://www.asahi.com/culture/update/0108/TKY200801080325.html?ref=rss
むかーしむかし、YOSHIKIって人が言ってた言葉が印象的だった。
「その人がそこにいる理由ってのは必ずあるし評価すべきだ」
まあ、例によって、思いこみで適当に意訳してますけどね。要は演技ができないと評判の役者だろうが、何が面白いかわからん芸人だろうがAKBだろうがおニャン子だろうがね、それなりの地位に居る人ってのはその地位にいるだけの理由だったり魅力だったりがあるものなのよ、例えどんな評判の人でもね、って話だったと思うけど。
でね。この話を表から読んだときに、素直に「嗚呼、やっぱりスゲーなあ」と思ったんですよ。言葉にプライドを感じたし、浜崎あゆみがそこにいる理由がわかった気がしたんだな。今さら。
さて。裏の。話。
下り坂にさしかかったブランド「浜崎あゆみ」をあえて再加速させるための話題作りじゃねえよな。さすがに仮病じゃないだろうけど、ブランディング強化のために自身の災難を逆手に取ってたりしたら。
「ただ、なぜ今発表したのか」と首をひねる。「手術や入院をすれば情報が漏れるが、耳の障害ならば隠し続けることもできる。思い切って発表することでスターとしての矜持(きょうじ)を示したのかもしれない」と語った。
梨本が言ってることになんとなく同調しちゃう自分がそれはそれで嫌なんだけど。
まあ、それはそれですげー根性、執念、プライドって話なので、どちらにせよ「さすがは浜崎あゆみ」って感想になるのか。YOSHIKIって人が言ってたことを再認識する南京渡航二日前の夜。中国でもニュースになってるそうですよ。
2007年12月06日
●ブラウン管の向こう側 カッコつけた騎兵隊が。
なんかニキビめいたものがぼつぼつと。
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ZARD“初紅白”坂井さん生前の夢実現
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20071207-292320.html
紅白関連のニュースをボチボチ追ってると、これもそうだけど、いやな気分になる。
こういう演出はアリだと思う反面、どうも”終わったもの”でする商売が好きになれない自分がいる。死人を担ぎ上げるのもそうだけど、解散したバンドのトリビュートやらありもしない25周年記念やらもそう。さすがにもうBOOWY商売にはついていけてないし。
紅白に関わる連中もさすがにかつての栄光を取り戻そうとしていないとは思うけど、それでも年末の一大行事としてのメンツを守るためにあの手この手を打つ気持ちはわかる。
わかるんだが。
結果としてどんどん質というか格が下がってんだよな。リアディゾンごときが出場できるような番組だったか?紅白って。一言で言うと「低俗」なんだよ、結局。俺が高尚とは言わんし、どちらか言わずとも低俗な人間ではあるけどさ、嫌なんだよな。なんとなく。
それはつまりブラウン管の向こう側にいる連中は「そうすれば色んな人が見るに違いない」と思ってるってことだ。レベルを低く設定すれば網にかかる魚は多いに違いないと思ってる。違うか?
まあそんなわけで、有名人を安直に担ぐ政党も支持できないし、安直に低俗な方向に行く紅白も見る気は起きないよな。年末ぎりぎりまで中国。年明けからすぐ中国。その間はきちんと日本を満喫しますよ。
2007年11月09日
●ブラッド・スポーツ。
中国行って色んな情景を切り取るかと思い購入したIXYはどうやら明日のご到着。
楽しみにしてただけに残念だな、と。
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長沢まさみ「常に笑っている人はステキ」
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20071108-280446.html
オイラもよく笑ってるけど、ステキって言われたことないな。
うるさいって怒られることはありますね。あと、なにがおかしくてニヤニヤしてんだ、とか。
まあそれはそうとて、沢尻が崩れ、新垣が倒れてもびくともしない。
長澤まさみはタフだよなあ、なんて思うこの頃です。
サッカー選手だったオヤジの血がそうさせてるんですかねえ。
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中国で撮った写真はflickrにでも上げようと思ってますよ。
2007年10月21日
●脱走兵の意外なご帰還。
後藤真希さんの弟 工事用ケーブル窃盗容疑で逮捕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071020/crm0710201239009-n1.htm
せっかくそれなりにヒット曲出してこれからってときに仕事放棄して芸能界からいなくなり、出てきたと思ったら銅銭盗んでつかまる。しかも主犯格として。まあ、人の人生それぞれなんだろうけど、表舞台に立ちたくても立てない人がごまんといるなか、姉の七光りといえども得難いポジションを手にしたのに、もったいない人生だなあ、と思う。別に好きじゃないけど、にしおかすみこなんかは今の場所に来るまで13回キャラチェンジしてたりするわけで。なんも考えずにポンと乗ったから自分の恵まれ具合がわかんなかったのかな。
反面、芸能界の場合は犯罪歴がプラスに転じることがあったりなかったりなので、本人が手を伸ばせば向こうから差し出す人もいたりするかもしれないけど、その手はやさしさから来るもんじゃなかったりするから怖い世界ですよね。
2007年10月14日
●今日の発見。
遅まきながらニコニコ動画で「鳥居みゆき」に遭遇した。
おかげで3時間くらい貴重な時間が潰れました。
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鳥居みゆき
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E5%B1%85%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D
可愛らしい容貌とは裏腹に、何かに憑りつかれたかのような鬼気迫る怪演でのコントには定評がある。
毒舌ネタ・反道徳的なネタも多いため、テレビなどのメディアではたいていの場合、放送されなかったり、大幅なカットを余儀なくされる。まるごと彼女のネタを見ようと思ったら生(ライヴ)で見るしかない。ネタを考える時には、部屋を暗くし、暗い曲をかけて嫌なことを思い出すなどテンションを下げる環境を作っているという[2]。
ヴィジュアルでは女性芸人トップともいわれる。(ちなみににしおかすみこもヴィジュアルである)
今のところ、カンニング竹山との絡みしか見つけてないけど、とりあえずこの動画の4分20秒あたりから徐々に面白くなります。
逝っちゃってる?本当にアブナイ女ピン芸人:地上波の扱い方
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1269719
でその後にどうやら代表的なネタっぽい「まさこ」をご覧ください。
カルト系女ピン芸人 鳥居みゆき 1/3
http://jp.youtube.com/watch?v=2570I3JFUdQ
さらに続けて竹山との絡みをごらんいただければと思います。
「遠回しに言うと生理的に嫌です」
http://jp.youtube.com/watch?v=O3uDiTPfjYY
「杉並区に飲み込まれる」
http://jp.youtube.com/watch?v=JUCEvMhzncI
ちょっとマイナーな笑い(エスパー師匠やエガちゃん)が好きな人は結構楽しめるんじゃないかな。僕は結構楽しめましたよ。素はホントに美人なんだけど、ここまでやれるってのはある意味凄いなと思う。しかも過去の別ネタは違うキャラクタ設定だったので、これも素では無いのな。ここまで作り込むってお笑いっていうより女優って言葉が適当な気がしてきた。メジャーになることはありえないけど、うまく料理してくれる人(ツッコミ)がいるとそれなりに面白くなると思う。
そういう意味で、カンニング竹山を見直した。
キレキャラで出始めた頃は苦し紛れ感ありありでどうやっても続かないだろうなと思ってたけど、キャラ転換に見事に失敗した波田陽区や未だにキャラが悪い意味で安定してない青木さやかをおきざりにして、新境地にたどり着いてますね。上の動画でも、うまく転がせてつっこんで彼女を起点とした笑いをきちんと作ってる。
つーか、読み返すと相当気に入ったんだな。俺。
2007年10月13日
●釈迦に説法。
昨日のライブ会場で同志に聞いた話。
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僕が会場入りするずっと前、長野県民文化会館大ホールに大挙して押し寄せたマジョリティかつ平均年齢も高めな方々からすると、中ホールに集まる若い集団が気になった模様で、「これはなんのあつまりだい」と若者に質問したそうだ。
若者は熱き血潮をもって、SUBROCKファンのおばさんに語ったらしい。以下、要約の要約。
「爆竹っていうロックバンドのライヴっす。結成20年す。長野じゃ利益出ないのに来てくれてるんす。」
ああ、その場にいたかった。
wikipedia - 北島三郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%B3%B6%E4%B8%89%E9%83%8E
1962年に開かれた村田英雄の『王将』のヒット記念パーティーが初舞台である。
北島の親父は芸歴45年だぞ、バカヤロウ。
しかも昼夜二回講演で合計四時間、どっかのロックバンドみたいに開演時間になっても全然はじまらないのがデフォルトだからってんでタカをくくって遅く来てもやっぱり始まってないような連中とは訳が違うんだよ。
しかも何がスゲーって、爆竹は前の日までCMやってんのに中ホール埋まらない一方、SUBROCKはCM一切無しで大ホール2回埋まるんだぜ。恐れ多いにもほどがあるぜ。45年だぜ。爆竹二回やっておつりくるんだぜ。お前らが髪の毛逆立てるずっと前からこっちは気合いのパンチだぜ。つーかお前、利益出ないって余計なお世話だぜ。オーライ?
オーライ。夢を見てる奴らに贈るぜ。「山」。
そこまで言って颯爽と中ホールに消えたかった。
なお上に飾ったSUBROCKのライブチケットの半券は長野駅に捨てられてたのを拾いました。
2007年10月07日
●ヘヴィーローテ
化粧惑星(TVCM)
http://www.kesho-wakusei.com/tvcm/index.htm
香里奈が結構好きだと気づいた私は化粧惑星のCMも一生懸命見てますが。
この頃はその後ろで流れてる不思議な曲にハマってます。
一昨日あたりは一日中脳内をかけめぐってました。
たった今マイク渡されて「マイクテストしといて」と言われたらこの曲を歌いますね。(小さな声で)
誰が歌ってるんだろう。
香里奈だったらかえって萎える。
2007年10月02日
●フェチの行く手。遮る女王様。
今日で夏休み終わり。
歩きまわって温泉入った記憶しかない。
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沢尻エリカ公式サイトで謝罪。
http://erika-official.com/071002.html
初っ端から「諸悪の根源」とエスカレートした書き出しで始まってますが。
反響は凄かったけど、そこまで大袈裟な話じゃないんだよな。
「諸悪の根源」て言葉が似合う現代人なんて、まわり見渡したところで、地下鉄でテロやらかした松本さんくらいなもんだと思うんですよ。
エリカ様なんて言われてるけど、松本さんと比べたらスケール違うから。
直筆で「すみませんでした、映画の宣伝でどこ行っても同じことばっか聞かれるからいい加減嫌になってました、あとちょっぴり調子にのってました」とか書いておけばそれで済んだのに。
画像だし。ワープロ字だし。
さすがにヤバいと思った事務所が適当に文面考えてWebサイトに掲載した、って思っちゃうんだよな。で、どう責任とるのかわからんけど、この子、芸能界からいなくなる気がしないでもない。
ところで、この人が出たての頃、グーグルあたりで「尻」検索すると、目的より先にこの人の話題にしこたまひっかかることが増えてきて、「邪魔だなー」って思ってました。今では良い思い出です、はい。
2007年10月01日
●程度の問題。
そんなわけで今夏休みです。
明日までですけど。
俺が休みはじめた途端、ここんとこ毎日曇ったり雨降ったりですけど夏休みです。
明日までですけどね。
俺が休みはじめた途端、夏っぽかった陽気がいきなり秋めいちゃったけど夏休みなんですよ。
明後日からは早速出張ですけどね。ていうか寒い。
不思議なものでね、月、火と休みとわかっているのに日曜夕方あたりから不安感が首をもたげてくるんですよ。会社に行くことに対する抵抗心というか。こういうのって良くないよなあなんて思うんだけどね。
そりゃあ、群馬も曇るわって話ですよね。違う?
ところで、この頃思うんだけど結婚の話になるたびに、妊娠してるのかどうか聞くのってちょっと無礼じゃないかなって思うのは僕だけですかね。V6の彼も当たり前のように聞かれていたけどね。できちゃった結婚をデフォルトにされても困るんだよね。
水瓶座からしたら余計なお世話だと思うのよ。違う?
結局、夏休み最中に手にするはずだったipod touchは未だ配送されずじまいで結局いつ私の手元に来るのか全くわからない状況にあります。イヤホンも未発送なのが唯一の救いです。お願いだから一緒に来て欲しいと願うここ数日です。
万が一イヤホンが先に来たら頭にでも巻いておきますかね。ぐるんぐるんっと。
2007年09月24日
●実写チェケダウ。
要潤が三枚目!人気漫画映画で実写化
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/09/22/02.html
「…ジャガー」は、人気ギャグ漫画家のうすた京介氏原作で00年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載。現在13巻まで発行されている単行本は、累計630万部を突破。映画版ではジャガーが講師を務めるスター養成校を舞台に、風変わりなキャラクターたちの人間模様が描かれる。共演は「おぎやはぎ」の小木博明(36)なぎら健壱(55)カルーセル麻紀(64)ら。08年新春公開。
週刊少年ジャンプに連載している「ピューと吹く!ジャガー」が映画化されるそうです。キャストの写真を見たけど姿格好は結構原作に忠実な気がします。でもそれは実を言うと全く重要ではなくて。
小木が謎の忍者で銀幕進出ですYO!「ピューと吹く!ジャガー」
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200709/gt2007092201.html
笛をこよなく愛する男、ジャガー(要)と個性豊かなキャラクターが繰り広げる物語だが、その中でも抜群の人気を誇るのが小木が演じる謎の忍者、ハマー。なぜかヒップホップにあこがれ、語尾に必ず「YO」とつけては、いちいちポーズを取るため、周りの人々に迷惑がられている男。忍者とは名ばかりの鈍感で弱く、ストーカー気質もある“変態”だが、実はナルシスト。

ハマーこと浜渡浩満を如何に生かすかが最大の課題。この「愛すべき嫌な奴」を、見た人間がどれだけ愛せるか。撮る側からすればどれだけ「愛すべきキャラ」として扱えるかが一番重要かな、と思う。そのほか、劇中ほとんどのツッコミをこなすことになるピヨ彦(酒留清彦)と暴走するドS女 白川高菜が原作のノリを再現できるか否か。要は主人公たる「ジャガー」なんてはちゃめちゃなこと言って暴れさせておけば良くて、まわりの連中を以下に上手く回すかがこの映画化の正否を握っています。漫画は全巻所持していてことあるごとにめくってはほくそえんでるくせに、キャストをまとめていたとあるサイトを見て、主要キャラ以外ほとんどわからなかった僕が言ってるので間違いありません。(キム公ってどんなんだっけ・・・)
っていうか、この映画は上に挙げた課題を解決できないまま十中八九失敗すると思ってて、万が一面白い映画が出来上がったら、あの「毎年ちょっと主流を外れた文学作品に賞をあげることで、関わっている映画評論家の自尊心を満たすためだけに存在する、極度の洋画好きだった亡き父がその存在をことあるごとにけなしていた」日本アカデミー賞をあげてもいいんじゃないかと思います。
まあでも「カネさえくれればどんなクソ映画でも褒める、その映画にあうために何度も生まれてきたような、アニメ映画は固定ファンがいるからといってそこから先は一切語らない偏見丸出しの」某オカマ評論家には酷評されるんだろうな。
こう書くと、それなりに盛り上がってるらしい日本映画界も、あんまりいいもんじゃなさそうだな、なんて思えてきますから不思議ですね。
2007年08月30日
●熱く、無責任に、語る。
書いてる途中、オペミスで内容消去。
もう一回書き始めたけど、内容は正反対になってるのが趣深い。
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爆笑問題・太田光「『空気読む』って何だよ? 周りの人間に振り回されるな!
http://news.livedoor.com/article/detail/3283566/
そう、はっきり言って私も、太田は「空気を読めない男」だと強く思っている。ただし、決してけなしではない。むしろ、最大級の褒め言葉として使っているつもりだ。私は爆笑問題(というより太田個人か)の著書をほぼすべて読んでいるが、ほかのどんな名作・ベストセラーにもない痛快感・爽快(そうかい)感・優越感、そしてあまりにも濃厚でうまい毒はすべて、太田の「空気の読めなさ加減」から生まれているのだと思う。私の真意が太田本人、及び他の読者全員に伝われば幸いである。これからもどんどん「空気なんて読まずに」思ったままのことを言いまくってほしいと心底願う。
どんなヤツが書いてるのかと読み進めれば、太田光のファンじゃねえか。
太田光が「空気が読めない」って本当に思ってんだろうか。
空気がまったく読めない人と関わった時期があったけど、そりゃあアナタつらかったですよ。話の腰バシバシ折られたから。「空気が読めないヤツ」とはコミュニケーションが確立できない。相手の発言の真意が汲めない、その場の流れ、向かっている方向を感覚的に捉えることができない。そもそも会話が成り立たないってこと。
「俺がネットを見ていたら、『爆笑の太田は空気読めない!』とか書いてあったんだ。俺はそう言われることはまったく気にしない。でも、『空気読めない』ってそんなに悪いことか? 今どきの小中学生は、『空気読めない奴』って周りから思われることを気にしすぎてるんじゃないか? 周りの意見なんて、ネットに何書かれてるかなんて、いちいち気にするんじゃないって!」
対人恐怖症
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E4%BA%BA%E6%81%90%E6%80%96%E7%97%87
西洋世界において一般的な、自身に対する攻撃や、社会的な不器用さのため他人によって非難されると言った他律的な恐怖ではなく、他人を傷つけるか、迷惑をかける、怒らせてしまう自分自身に対する自律的な恐怖という症状が見られる。ルース・ベネディクト的な、「罪の文化(guilty culture)」に対する、「恥の文化(shame culture)」の表出とも解される。対人恐怖症はひきこもりを伴うことが多い。
空気読む、読まないの先にあるのはここらへんかな、と思って載せてみた。
で、小学生、中学生に「気にするな」っつったって無理な話だ。そこで語られないがために「相手にストレスを与えない無害な個性」であろうとするがゆえに「空気を読めないがまでも乱さない」よう息をひそめてたり、ちょっとした強迫観念を感じてる若人もいるんだろうなあ、と思う。学生にとっては学校とその周辺文化は絶対的で中心的な世界だろうから、そこから振り落とされるわけにはいかないんだよ。
ああ、「違うことを個性にして、それを武器に立ち振る舞え」って主旨で書こうとしたら、すっかり弱者の擁護に回ったな。そういう「身構える気持ち」もわかるしなー。そこらへんはどんなに経験積んでも最後は「センス」で片付けられる部分でもありますしね。ていうか俺も人の言うこと気にするしね。気にしすぎたり相手を立てすぎて消極的になって失敗したり今でもちょくちょくありますからね。そこらへんもバランスなんだろうけど難しいよね。
今日のまとめとしては、万が一、↑の駄文読んで「太田もこう言ってるし空気読めなくたっていいんだ」なんて安直に考えるなよってことかな。無責任に言ってる本人は「空気読む達人」だから。なんでって、太田に限った話じゃなしに、芸能界でトークを売りにしてる連中なんてこの道のエキスパートばっかですからってオチ。
2007年08月20日
●愛(は地球を救う)の賛歌
欽ちゃんゴール、瞬間最高42・9%!
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070820-244363.html
日本テレビ系で19日夜、タレント萩本欽一(66)による24時間チャリティーマラソンのゴールを中継した番組「行列のできる法律相談所」の視聴率が、関東地区で35・3%、関西地区で33・1%を記録したことが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。
24時間テレビ、今年は4分くらい見ました。
タッキーと負荷キョンのドラマと散歩中の萩本欽一氏を。
萩本欽一氏の散歩はなんだかんだで色んな人の興味をそそったようですね。
この視聴率。この企画のある意味での正しさを証明しました。だから来年もやります。ていうか、66歳がこの真夏に70km歩くっていうある意味非常にリスキーな企画だけに皮肉にも多数の耳目を集めるに至ったという側面があるような気がしてしょうがないんですけどねえ。死人でたらどうするんだろう。愛を救うどころの話じゃなくなっちゃうと思うんだけど。ていうか毎年思うんだけど、このマラソンの意味ってなんなんだろう。24時間続く企画を一本通すことで、24時間テレビ全域の視聴率を底上げする、くらいしか思い浮かばないんだけど。
きれいごと言っちゃうとチャリティ番組には必要ないんだよな。
24時間続くバラエティ番組にとっては重要ですけどね:p
さて、来年、一体誰を担ぐんでしょうか。66歳の大御所を担いだ以上、来年は更に大物を持ってくるか、更に過激な企画に推移するか。つまり、森光子に50km走らせるのか、使い捨て若手芸人あたりに200km走らせるか、どちらに舵を取るか興味深いところです。
まあ、熱湯は熱湯じゃなかったし、今年もそれなりにカネも集まったみたいだし、いざとなれば車に乗ればいいしね。リハビリ中の二郎さん担ごうが、風見しんごに「僕笑っちゃいます」歌わせようが視聴率取れればなんでもいいんですよ。カネも集まってんだし文句ないだろ?文句言ってるヤツは代わりに3億集めてみろよ、24時間以内に!そういうことですよ。
2007年08月04日
●ベスト談義。
オリコン 邦楽アルバムランキング
http://www.oricon.co.jp/rank/ja/
オレンジレンジのベストアルバム二枚組がワンツー。
どうやらこの次の週はスキマスイッチのアルバム(これまたベスト)が一位を取るらしいです。朝の番組でやってた気がするけど、寝ぼけてたのでよく覚えてません。
なんかこの頃、阿部政権の強行採決みたいに安易なベストアルバムが多い気がします。これまたソースの無い話で失礼ですが、風の噂によれば、オレンジレンジもいい加減飽きられてきまして、ここ数作のリリースは売上減。ということでカンフル剤としてベストアルバムを出しましたってことみたい。
一方、これまた風の噂で来週オレンジレンジにとってかわるスキマスイッチは売れ出したからこそ、スキマスイッチのエントリーモデルとしてベストを出している、と。上り坂と下り坂。好対照の理由による同一の結果ってのも興味深い。
特にファンでもない俺がちょっと興味をひかれたくらいだから、売り手の思惑はある程度方向があってて、案の定それなりの売れ行きなわけだけど、オレンジレンジの人気に翳りが出てきたことに対する根本的解決にはなるはずもなくて、今後どうなるのか眺めてみたいと思っております。
ベストといえば、DragonAshもベスト盤を出すとのこと。10周年ですか。早いな。なぜか府中のCDショップでファーストアルバムを視聴したことを思い出します。
俺もなんかこう、区切り区切りで集大成を残せるような人物になりたいなあ、と三十六にもなって考える今日この頃です。
2007年08月02日
●押し切った話。
押切もえと相沢紗世の目が大きくなった
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070801-235458.html
相沢紗世の真偽は不明も押切さんの場合は前の顔を知っているだけに見出しを見たときは「ついにカミングアウトか」とドキドキしたものですよ。

明らかに目大きいもんなあ、今。
2007年06月26日
●金麦夢想。
サントリー 金麦
http://jp.youtube.com/watch?v=iF8nbESwjbk
商品よりも出演しているおねいさんが気になっていたわけですが。
壇れい
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%87%E3%82%8C%E3%81%84
このひとでした。武士の一分の人だね。
同い年。獅子座。多分俺(おひつじ座)と相性抜群。
出会いさえすれば。
2007年06月24日
●極秘結婚の何が悪いか。
ナイナイ矢部破局、情報錯綜で吉本激怒
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070620-215389.html
フジテレビ関係者は「番組収録が毎週、火曜、水曜で、全員がそろう日がこの日だった」と説明している。番組収録と会見の関連性は明かされていないが、同局だけでなく会見に集まった取材陣を小道具にする演出が増えている。会見の内容次第では批判は避けられそうにない。
この頃思うこと。
芸能マスコミって結構プライドが高いのな。
芸能人っていう、ある意味特権階級のまわりをふらついてるせいか、自分にも特権があるもんだと勘違いしてんだろなと思う。「極秘結婚」とかいう言葉からして「なんで黙ってんだ」的な芸能マスコミの驕りを感じるんだな。俺だって、なんだかんだで芸能ニュース見てなんだかんだ言ってる小市民。ニーズがあるから存在意義があることも理解できるけどさ、ただ、身の程は知っといた方がいいんじゃねえのかなと思う。
「同局だけでなく会見に集まった取材陣を小道具にする演出が増えている。会見の内容次第では批判は避けられそうにない。」
都合の良いときだけ近寄って利用されたら怒るってのも公平じゃない。
たまにはテレビ局のコスト削減に協力してあげてもいいんじゃないですかね。
「矢部の会見」手法の善し悪しは別にして。
2007年06月02日
●裕次郎死去の裏でクシャミしてた君へ。
とあるサイトからのコピペ失礼。
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※芸能人著名人 結婚披露宴視聴率 (ビデオリサーチ・関東地区)
47.6% 郷ひろみ・二谷友里恵★ 1987年06月12日 フジテレビ
45.3% 森進一・森昌子★ 1986年10月01日 日本テレビ
40.1% 渡辺徹・榊原郁恵 1987年10月14日 日本テレビ
34.9% 神田正輝・松田聖子★ 1985年06月24日 テレビ朝日
30.3% 三浦友和・山口百恵 1980年11月19日 フジテレビ
30.2% 若島津・高田みづえ 1985年09月27日 テレビ朝日
27.3% 五木ひろし・和由布子 1989年05月31日 フジテレビ
26.2% 古田敦也・中井美穂 1995年12月10日 フジテレビ
25.5% 小錦・塩田寿美歌★ 1992年02月11日 フジテレビ
24.7% 藤原紀香・陣内智則 2007年05月30日 日本テレビ NEW!!
24.0% 貴乃花・河野景子 1995年05月29日 フジテレビ
17.6% 元木大介・大神いずみ 2000年12月04日 日本テレビ
17.2% 谷佳知・田村亮子 2003年12月20日 日本テレビ
15.5% 小室哲哉・KEIKO 2002年11月22日 TBS
13.4% 野口五郎・三井ゆり 2001年02月26日 日本テレビ
12.0% 貴ノ浪・近藤陽子 2002年02月10日 日本テレビ
10.6% 小松明・水前寺清子 1989年03月04日 テレビ東京
嗚呼、テレビ東京に幸あれ!
2007年05月30日
●愛と地球と萩本と山本。
欽ちゃん走り!最高齢66歳24時間マラソン
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070528-205260.html
昨年10月に依頼を受け、まずは検診を受けた。「脳も血管も大丈夫だってんだけど、肺がね…」。タール8ミリのたばこを1日40~60本吸い続けたまま、挑戦するという。「だって、たばこやめちゃうと、自分の体いじめちゃうことになるから、それはしない」。筋トレ経験もなく、腹筋も「ひじついて起き上がる(だけ)自己流」だそうで「筋肉使わないで走る方法、研究してんだよね」。あくまでもマイペースだ。
地球を救う愛が年々安っぽくなってる某番組の理由不明な100kmマラソン。今年は御大の登場ってことで、この人出したら来年は誰に走らせるんだ、森繁かなんて悪態をついてみます。どうもこの頃の御大の言動が好きになれない僕。人情派を装うその裏にしたたかな計算なんかが見えます。滅茶苦茶怖い人だと思いますよ、この人。まあ俺がひねくれてるのが一番の原因なんだろうけど、走りきった後に山本圭壱がサプライズで出てきて抱き合って許して号泣とかしたら、演出家としての萩本欽一にシャッポ脱ぐかもしれないな。色んな意味で。
ところで、「筋肉を使わない走り方」を考案中とのことですが、車使えばいいんじゃないですかね。
2007年05月29日
●ご逝去特需。
ZARD祭。
http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/music/ref=pd_ts_c_th_head/250-6829646-4540258?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=right-5&pf_rd_r=0VSR0HA5T76C1417NXPA&pf_rd_t=101&pf_rd_p=60855406&pf_rd_i=561956
アマゾンのミュージックトップセラー、ベスト25の中にZARDが一杯。
よくある話と理屈はわかるが、人の残酷さを思い知るのがテーマですかね。
ところでこういう特需のたびに思うのはふってわいてくるコイツラ一体何者だって話。
ZARDのファンなら今さら買う必要無いし、ファンで無ければ買おうとも思わない。はず。
死人の遺産を記念受験のごとく買う連中がいるってことか。サッパリ理解できないので、かなりネガティブな印象を抱いてしまうわけですが、もしこういう特需に乗っかる人の心情についてお考えあります方は是非ご教示いただきたく。
っていうか、「ナントカ還元水」も売り出したらバカ売れしたんだろうか。
したかもしれないな。なぜならこんなこと言ってる俺も買うから。
2007年05月27日
●ブルー・マンデー・ナイト。
当たり前だけど明日から会社で午後から赤坂で猛暑日とかなったらどうしよう。
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北川景子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%B7%9D%E6%99%AF%E5%AD%90
ガーナチョコレートのCMもそうだが、多人数の著名人の中に若干知名度の劣る人物を紛れ込ませることで人々の気を引く手法でも流行ってるんだろうかなんて思ったドコモ2.0っていうくだらないプロモーションの話。知名度劣るっていうか知らない私がいけないのでしょうけど、みんな知ってるんだろうか北川景子。
ドコモ2.0
http://www.nicovideo.jp/watch/sm334634
あいつは誰々、こいつもわかる、で、この人誰?ってことでググる我らの行動様式を逆手に取ってるように思うのは勘ぐりすぎですか。この頃CMの最後に検索ボタンが多すぎて食傷気味な僕としては、こういうやり方の方がサッパリしてて好き。ただ。
今更2.0とか言ってるドコモの正体は2つの電話番号と2つのメールアドレスだって。
コピーそのものがイケてないけど、まさか2.0と「2つ」ってキーワードがかかってたりしないよね。
駄目だ。駄目だね。全然駄目。「首位を守る」と明言する連中にはなかなか冒険できないんだろうけど、せめてもうちょっとはっちゃけろよ。こいつは、au切り替えも近いかなあ。
●生きてるって素晴らしい。
エガシラの泉
http://www.nicovideo.jp/watch/sm354491
ニコニコ動画より。
5月26日。土曜日。
久々に見た「めちゃイケ」のせいで、(笑いすぎで)絶命するところだった。
この場合、エガシラさんを業務上過失致死で立件できるのだろうか。
嫁はほとんど笑わず、何がおかしくて転げているのかわからないまま俺を心配するのみ。はからずも俺のB級お笑い好きがまたまた立証されるにいたった。エガちゃんとかエスパー伊東とか大好きです。
2007年05月21日
●ニュース・セレブリティ。
勘三郎が7000万円の申告漏れ
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070521-202029.html
こういう話題を聞くたびにこれもセレブの特権だよな、なんて思う。
できるもんなら俺も漏らしてみたい。
漏れそうになったことはある。
漏らしそうになったこともある。
もちろんこちらは生理現象の話。
2007年05月10日
●夜空の向こう。
俺は、君のためにこそ死ににいく
http://movie.maeda-y.com/movie/00903.htm
見に行くつもりも無い東京都知事総監督の映画。それを批判した売国奴 井筒とかいう親父も嫌いだがまあそれはいいとして、
マンション特攻の生き残り、窪塚洋介らがいかに見事な役作りを見せたとしても、その差は決してうまらない。
マンション特攻という言葉が、ぼくのこころのやらかい場所を締めつけました。
2007年05月07日
●荒淫矢の如し。
ロッテ ガーナチョコレート
http://www.youtube.com/watch?v=AZE4NQVYFYk
はずかしながら一部の女性が誰だかわからんってのと、小倉優子は余計だと思った。
2007年05月06日
●用法と用量は正しく。
YMO 「東風(TONG POO)」 拝聴。
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今日出かけた温泉のサウナで少年が二人会話していた。
多分、タカトシの「欧米か」をまねてるんだと思うんだけど、ボケにつっこむわけでもなく一方的に話を広げて相手をひっぱたいてた。一昔前だったら、タカトシのギャグも「マネして相手を叩く子供が増える」っつって規制対象になってたかもしれないな、なんて思いながら見てた。
三十六歳にもなったオイラがサウナで、年端もいかない子供二人相手にボケツッコミの基本と「笑いにおけるツッコミとそのタイミングの重要性」について語るわけにもいかず、タカトシのテクニックに思いを馳せるにとどまったのだった。下手に話しかけて「うざい」とか言われたら当分立ち直れないだろうし。
そんなわけで何をするでもなくどこに行くわけでもなく9日間が過ぎた。
これだけダラダラ過ごしたのに文句を言わないウチの嫁は凄いのか、そんなんだから俺と暮らせるのか。多分後者だという結論。
明日から会社。死にたい。
2007年05月05日
●全知全能の着ぐるみ。
ガチャピン エアギター大会堂々2位
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/05/03/03.html
フジテレビ「ひらけ!ポンキッキ」などのキャラクター・ガチャピンが2日、東京・台場の同局で行われた「エアギター2007 東京地区予選」に参加。17人中2位の成績で、日本代表決定戦「ジャパンファイナル」(8月11日)への出場を決めた。
GW前の仕事場でガチャピンの運動能力がいかに凄いかを語っていた俺ですが、このままでは近い将来に着ぐるみを尊敬してしまうかもしれませんよ。
2007年05月02日
●バカはバカなり。
wikipedia - 井上弘
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E5%BC%98
「テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実」(1998年TBS副社長時代)
「社会を支配しているのはテレビ。これからは私が日本を支配するわけです」(2002年社長就任時)
「日本人はバカばかりだから、我々テレビ人が指導監督してやっとるんです」(2003年)
「NHK受信料を値上げして、その一部を民放にも分配するべき」(2005年)
「TBSをバッシング風に取り上げるのは、おかしいのではないか。あらためて記事の軽重について、ご判断いただきたい」(2007年4月25日会見)2007年4月26日東京新聞
井上弘はTBSの社長。某サイトでTBSの捏造体質についての記事を見て、そこからウィキペディアに飛んだ。最後の発言を除いてウラ取りも含めて要検証らしいけど、トップマネジメントがこんなんじゃTBSがおかしくなるのも仕方ないんじゃないかと思えてくる。こんなこという野郎そのものがバカなんじゃん、とやっつけて終わりたいところですが、ただ。
「社会を支配しているのはテレビ。これからは私が日本を支配するわけです」(2002年社長就任時)
「日本人はバカばかりだから、我々テレビ人が指導監督してやっとるんです」(2003年)
きれい事抜きに言うと、↑これはちょっとだけ正鵠を得ている、かもしれないかなと思う。いつかの納豆問題が良い例。マスコミから流される情報は正しくなければならないという本来のあるべき論から転じて、マスコミから流される情報は正しい、という性善説的な暗黙のルールが我々に備わってしまっている。ところが、情報を与える側は「嘘でも放送しちゃえばそれが真実」と言ってるわけで、ここにマスコミと我々の悲劇的にねじれた関係が成り立ってしまっているのです。マスコミの言うことを信じるバカにとって、視覚に訴えるテレビという媒体は決定的な情報操作手段であるし、やろうと思えば洗脳だってできてしまうわけです。事実情報操作はやられているだろうから、バカを洗脳するテレビは人民を支配することだってできちゃうわけですよ。だから、現状からしてTBS社長の言ってることは大方間違ってないの。
本来なら、得た情報をマスコミが正しく伝えるべきだと思うけど、マスコミの頂点付近にいる野郎がこんなこと言ってるようじゃそれは無理。つまり、与えられる側が用心深く情報を精査し取捨選択して、バカはバカなりに対抗していかないといけないのだな、という想いを今まで以上に強くした次第であります。ああ、これがメディア・リテラシーってやつか。
2007年04月30日
●新しい方に馴染めないおっちゃんの意見。
「ヤッターマン」「ガッチャマン」を実写映画化
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/10/news049.html
日活が13億投入とかドロンジョを若槻千夏か沢尻エリカがやるとかいう話が聞こえてきてますが、それじゃあ13億をドブに捨てるようなもんだと俺は思いますけどね。
いっそのこと、杉本彩あたりのどぎついのを連れてきて、だけど声は小原乃梨子でアテレコぐらいがちょうどいいんじゃないかな。
で、たまに間違えて、「ドラえも~ん」とか言ってくれれば言うこと無しです。
●ロッキーどころか人生のファイナル、という話。
このGW、ウォーキングしかやってません。みんなエンジョイしてるんだろうか。
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それで終わるのもなんなんで、映画の一、二本見ようかなと思っているわけです。
というわけで、、、、
超映画批評
http://movie.maeda-y.com/index.html
を覗くわけですが、ブラッド・ダイアモンドはとりあえず見て損は無さそうだなとか、案の定、スパイダーマンはつまらなそうだとか、ストリングスはよさげだなとか思うわけですが、特に見るつもりもなくロッキー・ザ・ファイナルを覗くと凄いことが書いてあるわけですよ。
路上のケンカにまで落ちぶれたパート5と違い、堂々とリングの上で決着する。これぞファンが望んでいたロッキーの姿だ。それにたいしスタローンは、史上最高の役作りをもってこたえる。この映画の後半はほとんどがボクシングの試合場面で、上半身はもちろん裸。しかし彼(監督と脚本も兼ねる)は、構図やカメラワークで隠すことなく、60歳のその体を余すところなく観客へみせる。一切逃げも隠れもしない。なぜならその肉体は、信じがたいことに全ロッキーシリーズを通して最高にビルドアップされたものだからだ。
これがなぜかというと、まあ、簡単に言うと筋肉増強剤を使った、ということなんだけど、
つまり、スタローンがHGHを使用していたということは、それ以外にも相当大量の薬物を(おそらく長期にわたり)使っていたと推測できるわけだ。そして、副作用の王様(内臓肥大⇒心筋肥大⇒虚血性心疾患⇒死 まである)たる成長ホルモンを使用していたということは、人類が現在採用できるほぼ最強(かつハイリスク)のドーピングサイクルを彼が行っていたという意味でもある。
このあと、ランボー(これもランボー・ザ・ファイナルだろうか)も控えているらしいシルベスタさんは自分の寿命と引き替えに還暦ではありえない凄い体を手に入れましたよ、というわけです。ホントかウソかはわからんけど、こいつは見ておいた方がいいだろうか。
2007年04月01日
●篠原がどうのこうの言ってる奴らは外山さんの演説を訊け。
BUCK-TICK 「ANGELIC CONVERSATION」拝聴。ええ歌やで。
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理想の上司は古田監督、篠原涼子
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070328-176497.html
女性上司は、篠原が初の1位。テレビドラマやCMの影響とみられ「あねご肌」「頼もしい」とのイメージで女性の支持を集めた。2位は昨年まで4年連続トップだった女優の黒木瞳。知性的な大人の女性のイメージが人気の要因。3位は昨年と同じタレントの久本雅美。4位は女優の天海祐希。5位は女優の仲間由紀恵とエッセイストの阿川佐和子さんが並んだ。
芸能界ってのはイメージが重要だってのがよくわかる。
納豆で騙されても懲りない日本人が多いってのもよくわかる。
篠原涼子に一体何を期待してるんだろう。派遣の品格か。アホか。
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しょっちゅう嘘ついてるので今日は正直に生きよう。
2007年03月12日
●売名行為に思うこと。
叶姉妹て何者ですか。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1528218
宇多田ヒカル 「Flavor of Life」
http://www.amazon.co.jp/Flavor-Life-%E5%AE%87%E5%A4%9A%E7%94%B0%E3%83%92%E3%82%AB%E3%83%AB/dp/B000MGTX96
かたや本出版に併せて次女なる人物がカネを持ち逃げ、盗難届の一騒動。
かたや新曲発表前に旦那と離婚。曲のテーマも「別れ」。
しかしながら「売名行為」と叩かれるのは前者。滅茶苦茶うがった見方すれば、後者が話題作りの仕掛けで前者はマジな話かもしれないのに、後者はそんな話かけらも出てこない。宇多田ヒカルの親は五回目の離婚だっていうじゃん。(しかも同じ相手)シゲル松崎だって三回しかしてないのに!(シゲルは別人と三回)子は親の背を見て育つとしたら、「また同じ相手と結婚すればいいや。」くらいに思ってるかもしれんで。いや、マジで。
まあ、後者は今さら名を売る必要も無いし、音楽っていう確固たるバックボーンがあるしな。言い換えると前者のあまりに曖昧な存在が何をやるにしても怪しい臭いを放つんだよな。トータルビューティアドバイザーって何者ですかと。ああかわいそうに。
誤解して欲しくないのは、前者はマジで後者は仕掛けだと思ってますよ。僕も。さすがに。
ところで、結婚した今も、結婚て何だろうと不定期に考えることがある(特に嫁に怒られたあととか)俺としては同じ人間と五回結婚するってどういう気持ちの変化があるんだろうなどと不謹慎にも興味が沸く。なんか俺がハッとするような答えを持ってそうで、そういう二人の結婚観てヤツを聞いてみたいって思ったのが最終的な感想です。はい。
2007年03月01日
●お前のおふくろさんも泣いているだろう話。
森、川内氏自宅へ連日訪問も空回り
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070301-163466.html
森とスタッフは自宅前に止めたタクシーの中で15分ほど待った。しかし、連日の不在を不審に思い、スタッフが近所の人に確認すると、ボストンバッグを持って出掛けたことを知った。手土産の「とらや」のようかんに手紙を添えた紙袋を玄関前に置いた。八戸駅へ引き返し新幹線で帰京したが、取材には「血圧も不安定で、体調も不安定ですが、誠意を見せるために来ました」とだけ話し、口を閉ざした。
意固地になってるジジイもどうかと思うが、しかし森進一ってのはホントどうしようもねえ野郎だな。
記事の書き方は意固地なジジイに誠意を見せたいがすれ違ったりで相手にしてもらえない森進一可哀想って感じだが、誠意を見せるんならマスコミのいないところでやったらどうだ?ていうかなんでマスコミがついてきてるの?いつどこそこに行きますよ、てリークしてるってことじゃねえの?たまのテレビで森進一をアピールしたいだけなんじゃねえの?いい人ぶってんのがバレバレじゃん。
っていうか、このニュース見て森進一に同情する奴なんているのか?
覗きが仕事の前田忠明に朝っぱらからツッコミ入れられてる時点でアウトでしょ。
2007年02月19日
●昨日の芸能。
土日休暇も疲れは取れず。
昨日見たテレビについてぼちぼち。
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1.藤原さんとオマケの結婚式。
特に見る気も無かったんだけど見てしまいました。主演藤原の結婚式。
旦那もそれをわかっていて「ふさわしい旦那に」なんて言ってましたが、どこ見ても先来るのは藤原だしカメラが狙うのも藤原だし、なんか残酷だなあなんて思って見てました。でもところで、ここまでもてはやされる藤原紀香の実体って一体なんなんだろう。
2.わるいやつら
毎週録画予約中。先週分と併せて二話拝見。ドロドロしてて面白い。
主演の姉さんは相変わらず微妙だけど、相手役 上川隆也の演技力が際だつ。脇も上手い具合に固められていて、主演は微妙脇で救うって図式が、なんかあんまり評判がよろしくないらしいTBS日曜21時のあのドラマと役者構成が一緒だなあなんて思う。
ていうか、主人公の姉さんが死んだ。これからどうなるんだろ。
3.奥田民生
たまたま嫁が見ていた番組を途中から。二十周年記念特番だとか。
ユニコーン時代のリハ。「そんなに時間かけてもしょうがないし。」「時間かけるためにリハやってるんじゃん」EBIとの若干険悪なやりとりが新鮮。
広島球場での一人芝居映像で名曲「さすらい」を聴く。
凄い。感動した。再放送しないかな。
ひとり股旅スペシャル@広島市民球場
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E8%82%A1%E6%97%85%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB-%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82%E6%B0%91%E7%90%83%E5%A0%B4-%E5%A5%A5%E7%94%B0%E6%B0%91%E7%94%9F/dp/tracks/B0006TPI34/ref=dp_tracks_all_1/503-7274585-7165546#disc_1
4.ハゲタカ
大森南朋がびびる大木に見えてしょうがないNHKのドラマを拝見。柴田恭兵のガン治療やら中村獅童の不祥事やらでノビノビになってた模様。たまたま見た番宣がドロドロしてて面白そうだったので録画予約してみたんだけど、これは面白い。毎週録画予約決定。一回一時間全六話なんだけど、嫁共々一時間食い入るように見た。しかも第五話までダイジェストを見せる始末。面白そうなのでこの後も見るけどいいんだろうか。松田龍平はやっぱり優作の息子。親父のマネしてるてアホなこと書いてる人もいたけど、親子ならそりゃあ似るだろ。獅童の代役らしいけど龍平で良かった気がする。この頃、俺の中でブームな栗山千明も出てるし6回だけとはいえ、毎週楽しみですな。
しかし一回目のMVPは宇崎竜堂だな。外資ファンドにたかられて壊れていく様。ドラマ慣れしてない俺からすると迫力ある名演技だと思ったけどドラマしょっちゅう見てる人からしてどうなんだろう。
今日は14815歩。仕事の負荷がちょっとだけ下がったのでウォーキングしてみました。
2007年02月06日
●ザ・フライ
休みました。
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岩井小百合が妊娠8カ月、米国で出産へ
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070205-152195.html
「銀蠅の妹が子供産んだ。」
この日本語が今の若い衆にどう通じるか興味津々である。
2007年02月04日
●無芸の残酷。
トミーズ健が中国でケツ出し
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070202-150375.html
漫才コンビ、トミーズ健(47)がロケ先の中国・海南島で観光客の見ている前で尻出しギャグをしたとして、中国当局から厳重注意を受けていたことが1日、分かった。中国では公的な場所で体を故意に露出することは違法行為で、トミーズの2人は公安に聴取され、謝罪誓約書を書かされた。番組を制作した朝日放送(大阪市)は尻出し部分をカットし、放送についてあらためて検討する。
尻だしギャグ、ってなんだ?
公衆の面前で尻を出すことがギャグになるのか?
そんな、やろうと思えば誰でもできるかもしれないようなことが、芸なのか?
松本竜介が死んだとき紳助が言ってた言葉を聞いて思ったけど、ふとした縁で繋がった「才能」のおかげで表舞台に出ることが出来ても、本来芸のない人間にとってその後の芸能界ってのはきつい世界だよなと思う。
無期限謹慎処分だそうです。
当分芸能の世界と自分の能力のギャップに当分悩まなくてもいいじゃないか。
本当に良かった。いろんな意味で。
2007年01月26日
●訳者の不在。
妙に体の調子が良いのが、かえって気になる。
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カンヌ映画祭出品か?松本人志初監督作品「大日本人」
http://www.eiga.com/buzz/070126/05.shtml
ダウンタウンの松本人志が映画を撮ったというニュースは、新鮮と思う反面、特にビックリしなかった。日経エンタテイメントで映画批評してますしね。ただ、映画の内容は一切伏せられているし、その理由も理解できるが、果たして興行的に成功するか否か、と言われると、どうだろうと思ってしまう。
以前、志村けんがダウンタウンの二人の関係性を評して、「浜田がいるからこそ松本は輝く」というようなことを言ってた。松本の「笑い」は浜田を媒介して一般人にわかりやすく伝わるのだ、と。
むかしフジの深夜にやってた「一人ごっつ」を見ながら納得したものだ。視点が非常にマニアックで先進的で幼稚(褒めてます)だと思った。簡単に形容すると、こういうのを「天才」というのだと思う。一般人に受け入れられ「天才」と呼ばれている人は厳密には「天才」では無く、本当の天才は本来理解されないものである。一般人に理解されるということは、その人そのものが一般人の感性を持っているってことなのだから。
「大日本人」の公式サイトでは「やってる人もわからなかったのではないか」と言っている。それでも「おいしいことは保証する」と言う。映画は吉本一社提供で「やりたいようにやれ」といわれているらしい。
うーん、と思う。
彼が「おいしい」と思うことを、果たしてどれだけの人が共有できるのかなあ。
2007年01月14日
●ア・ホーマンス。
元極楽山本が欽ちゃんに謝罪
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070113-141675.html
チームがキャンプをしている宮崎・日向市のお倉ケ浜総合運動公園野球場に突然現れ、マイクパフォーマンス中の萩本監督に観客席から「すいませんでした」と謝罪した。何も知らされていなかった萩本監督は驚いた様子で「反省しているかもしれないが、まだ早い」と受け入れなかった。
萩本大将に会いたくても会えないから、かもしれないけど、本当に反省してる奴がこんな目立った行動を取るだろうか。なんか未だに芸能人的な勘違いをしてるようにしか見えないけど。
2007年01月03日
●日本はつまりそういう国だということです。
明日から仕事。
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wikipedia - 出川哲朗
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E5%B7%9D%E5%93%B2%E6%9C%97
ビートたけしは『お笑いウルトラクイズ』復活SP収録の感想を聞かれ、「若手vsベテランということだったんだけど、結局、出川とダチョウ(倶楽部)だったな」と締め括った。上島竜兵も「出川は上手い。あいつが転んでるのはすべてリアクション』と出川のリアクション芸人としての力量を評価している。
出川哲朗という芸人が好きか嫌いかは別にして、俺は彼を素人なりにかなり認めています。10年くらい前、「もうすぐ消える芸人」に常にランクされている頃から「出川が消えるわけがない」と主張して来ました。芸能界における彼のポジションは絶妙かつ希少で代わりがいないと思っていたのがその理由。NBAにおけるデニス・ロドマンのごとく、他の人があまりやりたがらない仕事(ポジション)を進んでか否かはわかりませんがこなして来た結果、案の定、ここ数年の同ランクから出川哲朗の名前は消えましたね。そして「リアクション」という曖昧な芸のジャンルが確立され、楽に笑いを取れると思ったか、若い(?)芸人が群がっています。
頭の回転が速いタイプとはとても思えないけど、蓄積された、他の追随を許さない膨大な経験とずば抜けたプロ根性が第一人者たる彼を支えていますね。
例えば、上の御大の発言もそうだし、いつだかのバラエティ番組でひとしきりの騒ぎが落ち着いたとき、もっともベテランであるはずの彼だけがパンツ一丁でわめいており、若手芸人がそれ見て笑っていたという逆転現象も、出川とその他の間における決定的な差として僕の目には映りました。
さて。
このエントリは別に出川氏を褒めるために立ち上げたわけじゃないんですよね。
大晦日、日本テレビを憂いでみた
http://d.hatena.ne.jp/Sugaya/20070101/1167652589
追記。そういえば日本テレビは、正月から『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』を復活させていたことを思い出した。結局、自分の笑いを信じてきた人間の笑いばかりが生き残って、その古い骨を、老いたオスライオンの様に浅ましく齧っているテレビ局……みたいなことを考えてしまうのは、今更ながら僕だけか?
僕もそう思ったので、かなり久しぶりにトラックバックしてみることにしました。なんていうか、アイディア云々もあるけど、数字取るために安直に事を進めるというか、年末年始はかけるカネも違うので余計保守的になった結果、過去の成功体験や人気番組のスペシャル(DTの松本氏も「大晦日に生でもなく、ビデオ見るだけの番組で良いんでしょうか」なんて言ってたけど)で乗り切ろうってところでしょうか。まあ、志、心意気なんて1%の数字すら保証してくれませんしね。
その志の低さの現出とでもいいますか、この年末年始で出川哲朗を3回も見たんですよ。
上に書いたとおり出川哲朗っていう芸人の力量は120%認めている僕ですが、それでも正月にそこかしこに出てると萎えます。正月くらいは普段の馬鹿騒ぎバラエティ番組とはちょっとは違った、キチンとした番組を見せてくれよっていう既存テレビ局への失望とか、ここらへん見せとけば馬鹿な視聴者は喜ぶだろうといった作り手の想念をテレビ通じて感じて凄く嫌な気分になってしまうんですな。
でも結局、それも含めて文化はその国の民度が反映されるものですから仕方ないのかもしれませんな。実際、それを面白いと感じてしまう僕もいるわけです。確実に。
つまり悲しいかな、とりあえず私にはここらへんがお似合いだと言うことです。あああ。
2006年12月22日
●イノシシがかけない。
ビッグローブメールにやってくるスパムさんがホントしゃれにならなくなってきたので、重要な送信元限定でグーグルさんに移行することにした。いつやるかはわからんけど。
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今年一年ウォーキングして筋肉量を増やしつつも体重が2キロ減って、想定してたペースからすると全然減ってないわけだが、まあそれはそれで成果として認めようなんて思ってたんだけど、11月、12月、今のプロジェクトに入ったら、ここ三週間で3キロ痩せました。
そんなわけで多忙を極めるオイラを数々のニュースがすり抜けていったわけですが。
2006年第57回NHK紅白歌合戦 出場歌手
http://www.sanspo.com/geino/tv/kohaku.html
なんかまたつまらないラインナップだなーなんて思いながらざっとひととおり眺める。
石川さゆりの「夫婦善哉」、さだまさしの「案山子」、和田アキ子の「Mother」など、「家族や世代間のつながりを見つめ直す」(NHK)ような曲が並んだ。
果たしてその対象者たちは大晦日に同じ部屋の中で紅白を見るような連中なのか、という大人げないツッコミはやめておくが(とかいいながらつっこんでますね)、その年のヒット曲が集まる的なイメージだった紅白も色々大変だなあなんて思う。明らかに失速気味のモー娘はセット販売だし、シクラメンのかほりさんにいたっては「イマジン」て、まさかアメリカ人のカバーですか。そこまでしてシクラメンが紅白に出る理由ってなんだろう。長野のお役所が作った複合商業施設とやらのテナントがサッパリいけてないのと一緒で、お役所放送局のセレクションもニーズを読み切れていないというか、それとも二兎どころか全方位外交の結果、まるっきりピントがぼけてしまったか。かつてのお化け番組もすっかり微妙な歌番組に格下げの様相ですな。もうちょい心躍る歌い手と楽曲を用意して欲しかった。
唯一、「さそり座の女2006」(美川ケンイチ)は除く。
こればかりは実に楽しみです。
2006年12月14日
●ラスト・サムライがアフレコだった話。
日曜にやってた、世界的に興行成績はどうだったんだろう、と心配しているラスト・サムライだが、渡辺も真田も小雪も英語を喋る売国奴ってことで、日本向けにアフレコしてたらしい。本人が本人を担当していたのかという確認が取れていないが、例えばこういうキャストだったらさぞかし面白かった。
渡辺 謙:栗田貫一
トム・クルーズ:納谷吾郎
小雪:増山江威子
真田:小林清志
その他:井上真樹夫
テーマソング:ルパン三世のテーマ(チャーリー・コーセイ版)
もしくは、こう。
渡辺 謙:アムロ・レイ
トム・クルーズ:シャア・アズナブル
小雪:ランバ・ラル
真田:ハヤト・コバヤシ
その他:全部、マ・クベ。
テーマソング:「めぐりあい宇宙」
もしくは、こう。
渡辺 謙:波平。
トム・クルーズ:マスオ
小雪:フネ
真田:イクラちゃん
その他:全部花沢さん
テーマソング:サザエさん(最後にじゃんけん)
こう書いてみるとそう面白くもないね。
ではまた。
2006年12月10日
●すきま芸人ニュータイプ。
変な疲れが溜まっているので今日の出勤は停止。明日定時出社を約束してしまったしな。
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男は引き際が肝心なんて言葉もあるが、その引き際をいつとするのかは当たり前だが個人の自由だ。絶頂期にやめたストイコヴィッチにも美学を感じるし、現役にこだわるカズにも美学を感じる。あ、これはサッカーの話ですけどね。で。
203センチ曙VS230センチシルバ…リングも悲鳴超巨人激突
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/fight/news/20061209-OHT1T00078.htm
おとなしく予定調和の格闘技(プロレスのこと)で頑張ればいいものを、などと思ってしまった僕は、曙の美学ってものを感じることができないんですよ。
「リングごとぶっ壊すつもりでいく」と総合格闘技初勝利を宣言。
「相撲取りをナメてかかったら痛い目に遭うよ」。
毎度の大言壮語も、KOアーティスト(やられる方)曙の面目躍如というか、会見のアレはなんだったんだと突っ込みを入れたくなる試合内容への布石というか、芸能界でぬるく生きる若手芸人全般に体を張って笑いを取ることを厭わない曙さんの芸人根性を見せつけて欲しい。
真剣だからこそ、週3回の練習もきちんとこなす。常時210キロあった体重は197キロまで絞った。「きちっと練習していけば自然に落ちていくと思う」あと3週間でだぶつく脂肪腹を見違えらせる計画だ。
笑いをとるためには、練習しすぎないことだ。本当に練習すると普通に勝っちゃうから。曙さんの笑いに対する執念すら感じるヒトコマじゃないか。
大みそかの夜は元横綱が負けてうずくまる姿を見届け、除夜の鐘の音を聞く―。これが日本国民の新風物詩になった悲しい現実を、曙はよく分かっている。
そうかー。
俺はそんな風物詩だなんて微塵も思ってないけど、気がつけば師走だねえ。そりゃ仕事も忙しくなるわなあ。ちょっと早めですけど、これからガリガリ忙しくなるんで、いまのうちに挨拶しときますかね。
2006年12月09日
●冠二郎恋愛地獄。
「It's only 演歌. but I like it」
このコピーが気になって仕方が無い。
アレッ。アレレッ。
気がついたら無意識に検索してる俺がいた。
これは恋かもしれない。
もしくはただ疲れてるだけとか。
2006年12月08日
●冠二郎天動説。
goo音楽 - 冠二郎プロフィール
http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD1148433/index.html

J-ENKERこと、冠二郎。にっぽんの宝である。不器用だが情熱のこもった歌唱、派手目のステージ・アクション、ショーマンシップあふれる礼儀正しい立ち振る舞い……に代表される
“It's Only 演歌, But I Like It"
なパーソナリティは、全国の演歌ファンの心を大いに打つのであった。「演歌人生」「人情酒場」「旅の終わりに」「男の子守歌」……味あり過ぎの名曲群。--今夜も冠ソングが身に染みる。嗚呼、冠。
エロかっこいいなどと言ってる暇があったら冠二郎を見ろと、コーダクミごときに熱を上げてる野郎どもに申し上げたい。冠さん見てた方が幸せになれる。冠さんがキューティハニー歌ったところを思い浮かべてみなさい。多分死ぬ。笑いながら死ねる。ところでコーダクミ。一発変換できないから、そういう意味でも嫌いです。まあいいけど。
ダサかっこいい最先端。最新曲はブラボー酔虎伝。冠さんの存在感が彼にかかわる全てのものに絶妙な彩りを加える。これ書いた奴だって、冠さんじゃなけりゃこんなコメントは書かない。冠さんだからこそこんなチャレンジャブルなコメントになる。間違っても北島の親父に同じことしちゃ駄目だ。(いろんな意味で黒いから!)
さて。
仕事。
するか。
2006年12月03日
●3時過ぎまでカラオケした次の日俺の体は正直。
休出して働く予定だったが、平日の疲れと金曜深夜に頑張ったせいもあってキャンセル。明日働く。
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というわけで昨日の23時過ぎ。
いっこうに終わる気配の無い仕事をやっていたところTEL。今どこ?会社。カラオケいかない?んー、まあいいか。了解。というわけで会社の近くのカラオケ屋で合流。23時30分。お時間はいかほどにいたしましょうか。とりあえず2時間でいいよね。いいです。延長なさるのであればこのフリープランがお得です。朝5時までお一人様1900円。既に出来上がっていた連中はそのまま流される。途中で退散しよう。
ボックスに入る。
男四人。38歳、37歳、35歳、30歳。
一曲目は井上陽水 「飾りじゃないのよ涙は」。その後、俺のipodのごとく脈絡も無い選曲で歌う。ルパン三世「ラヴ・スコール」、サザン「EMANON」、山口百恵「秋桜」、ELLE GARDEN「金星」、竹内まりや、ORIGINAL LOVE「接吻」・・・。
途中、DAMの歌本巻頭にあるカレンダーをひたすら眺める。その日その日に生まれた有名人が三人ずつ書かれている。俺の誕生日4月9日は、大川橋蔵、山下智久、セベ・バレステロス。最後のスペイン人ぽいこの人は誰だ、などと他の連中が歌っている最中、選曲もせずに考え込んだり、他の誕生日なんかをチェックしたり。嫁の誕生日には勝新、尾崎豊、林家ぺー。この並びだとペー師匠まで大物感が漂うから不思議だ。傾向として、あたりまえだが日本人の有名人が優先、それをしのぐ外国人の有名人がいる場合はそちらが優先。どうにもならんときは若干マイナーな邦人、外人。そんな優先度。へえへえ。ほう。ふうんと読み進める。
ん?
4月3日。
メジロマックイーン。
馬かよ!
ちなみにウィキペディアの4月3日を覗くとこの剣幕で有名人がいるのだが、そいつらをゴボウ抜きしてメジロマックイーンを持ってきたこの企画の選者はセンスが良いのか悪いのか。巨人の上原も高橋由伸も、今をときめく大泉洋も飛び越えて三枠に飛びこんだメジロマックイーン。さすが名馬というべきか。ちなみに4月20日も俺らの年代には懐かしい倉沢淳美とトウカイテイオーが並んでました。
こんな調子なので滞在3時間30分で↑しか歌ってません。しかもELLE GARDENにいたってはわからなかったのでハミング&1コーラスで締めた。皆様も機会ありましたらカラオケそっちのけでご覧ください。
2006年11月28日
●オイラの心の胸は乙女の瞳の星の涙よ。
たしかどこかで剛田武が歌ってた気がします<タイトル
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井川の入札28日に締め切り 阪神は受諾の方針
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061127-00000022-kyodo_sp-spo.html
井川。そう、井川です。
しもぶくれなむさくるしい男井川はどうでもよくて、俺のアイドル 井川遥が11月22日に結婚してしまいました。大橋美歩に続き、俺のアイドルの結婚に気持ちも沈みがちでブログどころじゃありませんよ。これで新垣結衣さんが電撃結婚なんかした日には、それを理由に出社拒否すると思います。
それでグレて、つんく方面にアイドル捜しの旅に出るかもしれないよ。そして時東ぁみとか見て、「萌え~」とか言い出すかもしれないです。俺、来年は年男なのに。
もうすぐ三十六歳なのに。
もうすぐ三十六歳なのに。
もうすぐ三十六歳なのに。
嫁さん明日で四十四歳。
もうすぐ三十六歳なのに。
なんか余計なこと言った。
2006年11月18日
●さらば、愛しのおっぱい。
テレ東大橋未歩アナがヤクルト城石と結婚
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20061118-118514.html
大橋美歩が結婚した事実もショックだが、大橋美歩が「プロ野球選手」と結婚した事実に萎えた。
2006年11月14日
●男岩鬼か女の矢田か。
この頃の沢尻エリカを見るにつけ、死んでもないのに矢田亜希子の生き写しというか、偶然かもしれないけどなんとなく、矢田亜希子がいたポジションをそっくりいただこうとしているのではないかと思ったものです。あの声量の無い歌声は置いといて(余計な風呂敷を拡げるのはやめましょうね)、変なわかりやすさというか、生き馬の目を抜く芸能界という世界の隙の無さを感じたわけですが。
矢田亜希子と押尾学が電撃結婚
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20061113-116622.html
ここまでしてオリジナルが暴走している昨今、別に焦らんでもポジションはごっそり空いてますよ、と。しかし付き合っただけでもビックリだったのに結婚しますか。付き合うに事欠いて押尾はねえだろとまで言う声さへあったにも関わらず結婚ですか。帰国子女で英検一級持っててブラジルとドイツにサッカー留学した挙げ句日本語を忘れた暴走族のヘッドと結婚ですか。そっかー、そうか。そうですかー。
2人は昨年4月のTBS系ドラマ「夢で逢いましょう」で共演したことをきっかけに交際をスタート。3度のハワイ旅行などで愛を深め、結婚は秒読みと見られていた。所属事務所によると、矢田は結婚後も芸能活動を続ける。
このニュースを先ほど嫁に伝えたところ、「矢田は終わった」と偉そうに言って速攻寝ましたよ。
嫁にはことあるごとに反目してる僕だけど、結構賛成かもしれないなあ。
芸能活動かー。続けられればいいですねー。(特に男の方)
2006年11月03日
●ダーニシ妹決定戦。
早美あい:西田ひかる2世のグラドルが妖精姿に 新作DVD発売イベント
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/200610/graph/29/
「第2の西田ひかるコンテスト」でグランプリを受賞、デビューを果たしたグラビアアイドルの早美あいさん(20)が29日、東京・秋葉原で新作DVD「あなたと夢の中。」(フォーサイド・ドット・コム)の発売記念イベントを開いた。
なんとなく眺めていたWebで発見した記事。西田ひかる2世を決めるコンテストが開かれた模様。で、「第2の西田ひかる」ってどんなところをターゲットにしてるのかサッパリ不明でモヤモヤしました。翻って西田ひかるってなんだったんだろうと彼女の存在意義まで気になりだした始末。そこでwikipediaにすがる。
Wikipedia - 西田ひかる
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E7%94%B0%E3%81%B2%E3%81%8B%E3%82%8B
1990年代前半の代表的なアイドルであったが、楽曲に恵まれず大ヒットした曲はなかった。尚、事務所としては、所属事務所の大先輩にあたる坂本九の女性版に、との方針で力を入れていた。
坂本九かー。(リアクションできない)
まあ、そんなわけで代入式的に言えば、女版坂本九二代目を決めるコンテストが行われたというわけですね。
早美さんは自前の妖精のコスチュームでハートのつえを持って登場、「チチンプイプイ、みんなメロメロになっちゃえ~。プリン」とファンに魔法?をかけていた。
最後の一言に、売れるためならコリン星でも行ってやる的な、したたかさを感じますね。坂本九も天国でさぞかし喜んでいるだろうなあ。プリン。
2006年10月29日
●ジャンクスポーツでの立ち位置は簡単そうで羨ましかったですよ。
金子賢が大みそかへ本格肉体改造スタート
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20061029-109927.html
俳優の金子賢(30)が肉体改造を始めたことが28日、分かった。9日のHERO’Sでは所英男に完敗し、左ひじ全治1カ月の重傷。前田日明スーパーバイザーからは追放を示唆された。だが、金子は格闘技をあきらめなかった。大みそかのK-1 Dynamite!!出場を目指し、ドクターストップを振り切り、大会の4日後にはトレーニングを開始。プロ初勝利をつかむため、肉体改造を成功させるつもりだ。
金子氏は結構本気なのかな、とは思う。だが、それだけだ。過日、前田に「甘い」と一刀両断されてたが、未だに甘いんじゃないかと俺は思う。甘いというか、有名人特有の驕りを感じる。
「ここXヶ月、肉体改造に取り組んだ」
プロレスの世界でもたまに聞くキーワードだが、肉体改造ってそんな簡単にできるもんなんだろうか。たしかに俺のウォーキングなんかと違って日々の負荷もかなりかけてやってるんだろうと思う。二ヶ月かければ見た目はそれなりのものができあがるんだろうなと思う。見た目は、ね。
でね。
ボディービルじゃないんで、相手がいるわけですよ。彼の場合。
それこそ二ヶ月どころか、下手したら二十年近く格闘技をやってるような人が相手になるかもしれないわけですよ。(主催者側が配慮すると思うけどね。)そんな人達からしたら金子氏など素人同然なわけで、仮にケビン山崎が魔法を使って見事な肉体改造を施したとしても、その先の格闘技術はどうなんだっていう話になる。一番差があるだろうところはどうすんだろう、と。
そういう意味でも前田の言ってることは非常に全うでむしろ金子氏への慈悲さえ感じる話でね。
アマチュアがプロとやったところで勝てるわけないんですよ。手心でも加えない限りね。俺が有名人の驕りってのを感じるのもはこのあたりのことで、西川きよしが何の経験もなく国会議員に立候補したのと一緒でね、なんかこう、欲しいモノが比較的簡単に手に入る世界にいると、やっぱりそういう部分の感覚が麻痺するのかなあと思うわけです。実直と評判の西川きよしさんでさえそうなんだから、若い金子氏に至ってはなおさらじゃないですかね。おそらく。
今度負けたら最後ってのを匂わしてますけど、まあ間違いなく最後になるでしょうね。手心を加えなければね。この記事にあるとおり、本当に格闘技に魅せられたなら、その後アマチュアからやり直してもう一度はい上がってください。
そうすれば前田も認めてくれると思うよ。
2006年10月10日
●ロリ上等。
ポッキー極細CM 「はじける極細篇」
http://www.youtube.com/watch?v=4g0QbXyE4v0
地球の果てから帰還しました。疲れた。
そんなわけでこの頃すごく気になるCM(と女の子)を貼っておきます。
たとえ嫁にロリコンと言われようとも、です。黙れ。
ところで全く関係無いのですが、新幹線に子供連れ禁止車両の導入を強く希望します。
2006年09月26日
●額で遊ぶ。
ハングリータイガー
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_8031.html
「豚丼並盛り。ひとつ。」
「え。。。?豚…ですか?牛丼、じゃなくてですか?」
「はい、豚丼です」
「あの…牛丼復活中は豚丼やってないんですけど…」
「え?そうなんですか?じゃあ帰ります」
忘れてた。
10年前のボーリング負けた罰ゲーム、まだ、やってなかった。

24時間テレビにやたら大きいビンを持ち込み。だけど募金は1円。
テレビ信州の名物アナ。こんな顔して「ヤングネット信州」なんていう番組のホストをやってたこともある伊東陽司さん。

そして未だに後進が育たず、こんな顔してエースアナの伊東陽司さんにたった一円渡して来い、っていう罰ゲーム。

ついでに羽交い絞めにして「肉。」って額に書いてきてやるよ、と豪語した罰ゲーム。

いっそのこと夜空のムコウでも書いてこようかな、とか。

リスペクト アントニオ猪木でどうか。

流行りのYouTubeを大胆にフィーチャリング。
ほら。
特に書きたくも無いのに書くとこういうことになります。
2006年09月21日
2006年09月10日
●the Master of Conte.
志村けんのブログなんてものを今さらながら見つけた。
Ken's Blog
http://kenshimura.livedoor.biz/
ドリフにもブログの波。 他のメンバは立ち上げてないみたいだけど。そこから味気の無い公式サイトに飛んで、一枚しかないフォトギャラリーを見て、なんとなく色合いがよさげな写真だったので久しぶりにPCの壁紙なんて作ってみた。
![]()
1024×768仕様。
アップロードサイズを削る関係で、若干画質が劣化してますけど、まあ良かったらどうぞ。
ところで、壁紙のキャプションは敬意を込めて「コントの達人」にしたけど、この頃の志村氏は軸足をコントにおいてないように見える。あるある大辞典とか他のバラエティの仕事とか。置きたくても置けないのか。それともダウンタウンの松本氏みたく楽な方に行ってしまったのか。コントといえば深夜に子飼いのタレント連中とやってるくらいか。ニーズが無いからやるにやれないってことなのかもしれないけど、別にテレビじゃなくてもいいんじゃないかと思う。
小劇場で徹底的に凝りまくった志村けんの世界なんてものを見てみたいこの頃ですね。
2006年08月30日
●予行演習。
WaT衝撃告白「初キスは高1」…ファン2000人悲鳴の嵐!
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200608/gt2006082601.html
ノドンテポドンどこ吹く風、日本は平和である。
女性ファンがワッと驚いた!!ティーン情報誌「SEVENTEEN」(集英社)の読者招待イベントに2人がスペシャルゲストとして登場すると、集まった計2000人(2回)の女子中高生は大興奮。
トークショーでは読者からの質問に答える形で、自身の“初体験”を赤裸々に語った。ウエンツは「初恋は幼稚園の年長さんで、相手はウエノ先生。初キスは…。皆さんと同じで高校1年生ですわ」と赤面。小池も「初恋は幼稚園の年少のときで同じマンションの女の子。初キスは僕も高校1年」、コプーは「三十二歳の時に歌舞伎町の風俗で相手はナースルックでした。」と激白すると、観客席からは「ギャー」「エー」と悲鳴にも似た絶叫が。
照れるぜ。
会場ではアブナイQ&Aも。司会者から「何フェチ?」と問われると、ウエンツは「怒り方フェチです。女性の怒り方がかわいいと、ニヤッとしてしまって余計に怒られる」とMな一面を披露。小池も「ツメです。ネイル(アート)もついつい見ちゃいますね」、コプーは「尻。大きい尻。」と癖を告白し、「WaTは2人とも変なんです」「僕もです。」と声をそろえていた。
寝る。
2006年08月28日
●アンガールズは何故走るのか。
亀梨&綾瀬で新ドラマ、生放送中に発表
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060827-81670.html
日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ」のメーンパーソナリティーを務めたKAT-TUNの亀梨和也(20)が生放送中に、10月14日スタートの主演ドラマ「たったひとつの恋」(土曜午後9時)を発表した。
ほほう、たのしみだな。。。。なんてことは思わない。
地球を愛で救ってみせるはずのチャリティ番組をジャニーズ番宣に使うところまで来たか。俺は興味も無いので迂闊にチャンネルをあわせてしまった8秒間(「ん、なんでアンガールズが走ってるんだ?あ、24時間か」チャンネル変更・・・で8秒程度)以外一切見ていないが、番組のポリシー=チャリティという中で自局製作番組の番宣という営利行動をするのはどうかと思ったりする。
まあ、チャリティーの姿を借りたバラエティ番組と化した今だからいいのか。
ところでいつまで続ける気だ、この番組。必要性を感じる反面、どんどん目的から離れていってる気がしなくもない。しまいには、本来終わるはずも無い役目を背負ってる建前とは裏腹に、「役目を終えた」とか言って勝手に幕引く気がする。
本当の役目とはもちろん「視聴率を稼ぐこと」だったりするわけですが。
2006年07月30日
●広末裁判に思うこと。
広末涼子さんの名誉を傷つけたと認定 講談社に賠償命令
http://www.asahi.com/national/update/0728/TKY200607280606.html
講談社側は、過去のスキャンダル報道ですでに広末さんの社会的評価は低下していた、とも主張したが、判決は「裏付けのない報道で読者らが何らかの印象を抱いたとしても、それは社会的評価と呼べない」と退けた。
広末涼子の名誉毀損裁判で講談社側の言い草。
判決がどうあれ、社会的評価が万が一低下していたとしても、それを理由に個人の名誉を毀損するのはおかしい、と俺は思うがどうだろうか。
この話なんかは訴えられている側の強引な論理のほかにマスコミの皆さんが陥りがちな特権意識なんかも見え隠れする。普通に考えればわかりそうな話も、置かれている立場や考え方でどうにでも転がる。教訓である。当事者はきっと俺なんかよりも良い学歴を重ねた方々なんだろうけど、それって結局勉強が出来たり、俺より頑張ったっていう単なる証で、別段畏怖すべきものでもないよな、なんて思うこの頃だ。
例によって、風呂行ってきます。
2006年07月20日
●萩本欽一という男について感じること。
なんかさ、欽ちゃん可哀想、やめないで、っていう風潮がしっくりこないのよね。
あのさ、ゴールデンゴールズって市民球団じゃなかったの?茨城のチームだったんじゃないの?作った人間が勝手に潰せるようなそんな安っぽいチームだったの?ゴールデンゴールズの所属選手はどうなっちゃうの?そいつらの人生を自在に左右するほど萩本欽一って人は偉い人なの?結局、目立ちたかった彼のパフォーマンスに使われただけなんじゃねえの?たしかに遠征中の不祥事だけどだからどうしたの?山本っていう元芸人とゴールデンゴールズはイコールなの?なんか違くねえか?
ぱっと見、良い人に見える彼への不信。
俺、この人は前から怖い人だと思ってた。厳しい、じゃなくて、怖い人。
凄く冷静な、ちょっと意図的な言葉の使い方をすれば「冷徹に判断できる人。」
萩本欽一のやり方に口出しした次の日に外されたスタッフの話なんかを聞いてると、今回のゴールデンゴールズ解散も自分に恥を書かせた男を追い詰める手段なんじゃないかと思ってしまったりする。もしくは嫌になって「やーめた」って感じか。もともと野球のことそんな知ってる人じゃないんでしょ、この人。なんかいきなり野球好きだったけど・・・みたいな話になってるけどさ。
俺の思い込みでしかないけどさ、そんな単純な人情派じゃないよ、このひと。
2006年06月16日
●ある考察。
カッコいいと思うパパタレントランキング
http://www.oricon.co.jp/news/ranking/24583/
大元はオリコンの記事らしいけど、木村さんが一位で二位が反町さん。嫁さんの方が有名っぽい反町さんでした。
2位には女優、松嶋菜々子と結婚後、最近では映画『男たちの大和~YAMATO~』で好演技を見せた、反町隆史がランクイン。「子供のことを大切にしているから」(大阪府/20代/男性)や「ルックス、演技、歌などどれをとっても完璧! さらに父親の仕事も上手く両立していそう」(神奈川県/10代/女性)など、ワイルドな風貌さを持ったパパを望んでいるといった意見が届いた。
ルックス、演技、歌などどれをとっても完璧!
なるほど。。。。
言いたいことも言えない世の中だからに違いない。
2006年06月03日
●熱き心に。
小林旭「アキラのもったいない音頭」発表
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060529-38663.html
芸能生活51周年を迎えた歌手小林旭(67)が29日、都内で新曲「アキラのもったいない音頭」を発表した。歌詞は「コンビニ弁当 ドンドン作って バンバン捨てる」など、無駄なことのオンパレード。6月からはコンサートもスタート。
今をさかのぼること15年ほど前、たまたま行ったカラオケで某友人が歌った「アキラの自動車ショー歌」に魅せられた俺は、彼のコレ系の歌には期待せずにいられないのである。
衝撃の自動車ショー歌 歌詞はこちらにて。
2006年05月31日
●疑問の根本。
スピードワゴン井戸田は妻との円満を強調
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060530-38921.html
また嫁ネタだ。はずかしくないのかな。
赤裸々ってんじゃなくて、お笑いタレントの風下にいるであろう彼らのプライドってどこだ。笑いで掴めず嫁の話題で生きる彼の芸能って一体なんだろう。笑いで身を立てようとした男にとって今の状況って結構屈辱なんじゃないだろうか。位置関係も「あだちゆみの旦那」でしかないし。まあひょっとしたらすげー悩んでるかもしれないけど。
聞かれるから答えてるんだろうけど、嫁ネタの使いすぎでかえって嫌われちゃってるんだよな。(日経エンタテイメント参照)あとどれくらいもつかな。人気の切れ目が縁の切れ目になるんだろうな。つまりあだちゆみともあと何年持つかなあ、と結婚したときに思った疑問を蒸し返すわけです。
ていうかこいつら人気あったのかな。
●人の情と芸の肥。
カンニング中島、間もなく退院
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060529-38388.html
カンニング竹山隆範(35)が28日、04年12月から急性リンパ球性白血病で入院中の相方中島忠幸(34)について「間もなく退院できると思う」と、回復に向かっていることを明かした。
山口智充がどうも好きになれないのは、外見えピン芸人のごとく振舞っていることもさることながら、ある瞬間を境にしてコンビ名をとっぱらった行為がどうしても腑に落ちないからだ。まあ、あの人の場合、誰と組んでも相方を殺しかねない(もちろん芸で)ので、最初からピンで活動するべきだったと思うのだが、仲間を苦も無く踏み台にしているように見えてどうも気になる。やむをえない事情があったのかもしれないけど。
その点、竹山はついにコンビ名を取らずに相方の退院を迎えるとのこと。個人的に、人として評価されるべきは竹山なんだろうと思う。
ただ難しいのは人の良さなんて芸能界では屁の役にも立たないってことだね。
イベントで売れたのは15本で「おれは物販が売れるタレントじゃない。今度も売れないと思う」とぼやいていた。
そろそろちょっとずつ軌道変更していかないと物販どころか全般的に売れなくなるんじゃないかなんて思ったり。同時期に出た某侍は明らかに消え気味だしさ。
2006年05月20日
●フェラガモ純情派。
ひなの ホリエモン保釈には無言
http://news.goo.ne.jp/news/sponichi/geino/20060520/kfuln20060520006004.html
人気ブランド「フェラガモ」の秋冬コレクションが19日、東京・六本木のホテルで開かれた。藤田まこと(73)、南野陽子(38)、川原亜矢子(35)、吉川ひなの(26)、石川亜沙美(28)らが来場。
仕事だからと言われればそれまでだけど、こういう「賑わい」目的の仕事って芸能人、有名人はどう思っているんだろう。自分の人気のバロメータくらいの気持ちでむしろ歓迎してる仕事なんだろうか。主催者側からもなんらかの礼はあるだろうし、特にこういうファッションブランドなんかだとバッグだと靴だの貰えるんだろうな。タダで。
人気ブランド「フェラガモ」の秋冬コレクションが19日、東京・六本木のホテルで開かれた。藤田まこと(73)、南野陽子(38)、川原亜矢子(35)、吉川ひなの(26)、石川亜沙美(28)らが来場。
ところで人殺しと刑事、両方こなす演技派はどうして呼ばれたんだろう。
吉川ナントカよりよっぽど興味深い。
2006年04月30日
●酒と泪とかをりと女。
女子化計画
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_12e0.html
D 「前さ、集まれる人だけ集まって飲もうかってなって、急な誘いメールしたときにさあ、
『今なにしてる?』 って送ったことあったじゃん。
他の女の子はみんな
『テレビみてたよー☆どっかで飲んでるの?(*'‐'*)』
みたいに返してきたんだけどさあ、かをりちゃんだけ
『風呂!どうした!?』
だったんだよね...。別にいいんだけどさあ。」
毎度の改行の仕方はともかく、こういう受け答えしてくれる女性、俺は大好きですけどねえ。別にいいんじゃないかなあ、このままでも。
ところでついでに書いてしまうと、真鍋さんも使ってる「女子」って言い方が凄く嫌で。
厳密に言うと、学生時代はそれでもいいかなと思うけど、いっぱしの社会人が男子女子ってどうよ、と俺は思うのです。俺は俺で30過ぎても自分がガキだということを理解しているけれど、その一方で20、30になって「子」をつけるのはどうかと思うわけです。
男と女。
ラブ&セックス。
まあ、セックスは余計としても、子供が知らない、良いことも悪いことも楽しいことも辛いことも経験してるのだから、そろそろ「子」をとってもいいんじゃないかと思いますよね。
2006年04月26日
●空高く舞い上がる方法。
バブル青田が熊田曜子に勝った
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060425-23307.html
テレビ朝日系バラエティー番組「ロンドンハーツ」(火曜午後9時)の企画で、オリコンチャートのランクを競っていたバブル青田こと青田典子(38)と、タレント熊田曜子(23)による対決は、青田に軍配が上がった。24日、最新オリコンチャート(5月1日付)が発表され、青田の「ジーザス」が0・9万枚で12位、熊田の「Always」は0・7万枚で15位だった。
主題はありがちで、番組発のイベント話なんだけど、オリコンチャートの部分が気になった。
9000枚で12位、7000枚で15位。CDが売れなくなったのは今に始まった話じゃないけど、そこまで売れてないのか、と少し驚いて本家のサイトをのぞく。
オリコン シングルチャート
http://www.oricon.co.jp/rank/js/w/
9位で4桁転落。B'zの初動16万枚てのはさすがのパワーダウンとしても、この頃のヒットチャートってこんなもんなのか?やっぱりWinnyをはじめとするP2P勢力に巻き込まれたままってのが正しいところなんだろうか。熱心なファンでなく、そういう環境を持っている浮動票がそっちに流れる気持ちもわからなくもない。
トラックバック先のブログでも興味深い一節が。
ただ、ネット配信分って、表に出てこないから、印象として、プラスに映らないんだよね。。。 この辺、これからのエンタメ界の課題だよね。
ネット配信が数字として計上されない以上、そういう背景があるにもかかわらず、その結果だけを見た人に対して決して良い印象は与えないてことなのかな、と思う。浜崎あゆみが毎年所得税をきっちり納めてるのと同じ論理か。結果としてその歌手は流行りを外れ始めたと誤解(事実なのかもしれないが)されてしまう危険性を持つというわけだ。
でも所詮標本統計な(今もそうかはしらないけど)オリコンと違って、ネット配信は一の位まで厳密な数字が取れるはずでそれをオリコンが取り込んで集計すればいいんじゃないの?て気もするんだけど、情報のやりとりにコストが発生するだろうから手を出さないってことかな。
ネット配信分を取り込む取り込まない以前に、音楽業界が負のスパイラルに見事に乗っかってるのは事実で、一旦そういう流れに乗ると脱出も難しいんだそうです。やっぱり。それを打破するのは新たな技術かビジネスモデルか傑出した才能の出現か。
青臭い俺は一番最後の選択肢に期待するのですよ。
厳密にいえば、才能の出現ではなくて才能が出現する土壌の醸成。
それはあたかもブラジルとフットボールのような関係性の構築。
んー、手遅れかなー。
2006年04月10日
●好女リストアップ。004
002 20060321 鈴木えみを追加。
003 20060402 天城越えとタイコを追加。
004 20060410 綾瀬はるかと宮崎あおいを追加。
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この頃妙に好みのタイプ(というか有名人で誰が好きか)を聞かれるが毎度困るのでまとめておく。
僕はこの人達が好きなはずですと自分に言ってみる。憶えろ。憶えとけ。
高橋マリ子
http://www.wepjapan.jp/
アンジェラ・アキ
http://www.angela-aki.com/
僕らの音楽でスガシカオとデュエットしたYUI。
http://www.yui-net.com/
鈴木えみ
http://www.stardust.co.jp/file/profile/suzuki_emi.html
綾瀬はるか
http://www.horipro.co.jp/talent/PF061/
宮崎あおい
http://www.hirata-office.jp/aoi/information.html
ファンケル化粧品に出てるひと。
メニコンのCMに出てる星井七瀬じゃないひと。
んー、やっぱり広末涼子はかわいいな。(テレ朝の思惑にはまる)
十代の仲間由紀恵は完璧だった。
天城越えを歌いこなす女。
波野タイコ。(ノリスケの嫁)
所詮観賞用可愛ければなんでもいいんだが。
以後、思い出すたびに続く。続け。
2006年04月02日
●ブロークン・パーツ・マニア
ASIAN KUNG-FU GENERATION 「ブルートレイン」拝聴。
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シャ乱Qが5年ぶり復活
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060402-14489.html
メンバー4人がそろうのは約5年ぶり。10月13、14日に大阪国際会議場、同29日にパシフィコ横浜で復活公演を行う。
つんくさんも大変だと思う。
モー娘。はパワーダウンが顕著、他のハロプロ連中も伸び悩んで二匹目のどじょうとはいかず、まあそれは実を言うと、つんくの賞味期限が切れてしまっているんだろうと思うわけで、この話題も果たしてどれだけの起爆剤となりえるのかと考えると、あんまり盛り上がらなそうだなあ、なんて思う。
ところで、あれ、五人グループじゃなかったっけ。てのはいじわるな突っ込みですかね。
最後のピースが何食わぬ顔でベース弾いてたら、それはまあ、びっくりするんだろうけど。
2006年03月20日
●残り香が仇。
ハロプロ運動会、なっちら43人参加
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060319-9138.html
モーニング娘。や安倍なつみ(24)松浦亜弥(19)らが参加するアイドル集団ハロー! プロジェクトの運動会「スポーツフェスティバル2006」が19日、さいたまスーパーアリーナで行われた。
ハロプロという括りでは正しいのかもしれないが、安倍なつみがモーニング娘。から卒業した意味合いがどんどん薄れているなあ。ていうか抱き合わせのセット販売じゃないと太刀打ちできなくなってきたんだろうなあなんて思ったりする。全員かき集めたのに2万人かあ。つんくファミリーてやつにはあまり好印象を抱いたことは無いけど、落日を見るにつけ寂しさが募るね。
ハロプロを知ったとき、「ああ、この人は女ジャニーズを作る気なんだな」て思ったけど、全て自分を通過させたせいで、つんくという人間の器以上のものは出来上がらなくなってしまったんだな。もう一段二段上から指揮する立場にいれば帝国のカタチもずいぶんと違ったんじゃないかと思うけど。
KAT-TUNがデビュー記念公演
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060318-8434.html
そんなわけで「本家」の記事を見なおす。
このKAT-TUNにはジャニーズの凄みを感じる。ジュニア時代から徐々に露出し、デビュー曲のフェーズでは既に赤西と亀梨の二枚看板が出来上がっていると。ジャニーズ事務所としての仕事の進め方に素直に凄いと思う。SMAPだって今は上手い具合に各人の個性が確立しているけど、デビュー当時、一般レベルにここまで認識された個性がいたかというとそんなことは無かったと思う。光GEIJIだって「何こいつら」的な扱いだったと思うし、そういう意味でもKAT-TUNは今のところ例外的に上手く行ってるのかもしれないけど。
むしろKAT-TUNの今後の命運を握っているのは、俺からすると名前もよくわからない他の四人なんだろうな。先行した二人が先を行き過ぎてるのが良くも悪くもKAT-TUNに影響を与えてしまっている。まあ、この状況からして少年忍者みたいな末路を進むことはまずありえないとは思うけど、最悪、某ドンドコドンみたいな末路はありえるかもなあ。ここで一句。
気づいたら 人数一緒 キンキキッズと。
2006年03月19日
●one night is over
綾小路激似のナゾのDJ?
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-060318-0017.html
同曲は00年発売の韓国のDJ DOC「RUN TO YOU」のカバー。アフロヘアにサングラス姿のOZMAは、髪形をリーゼントに変えれば氣志團の綾小路翔にしか見えないが「綾小路は恋愛の相談をし合う間柄の友人です」と否定する。
こういう副業を始めるあたり、本隊が行き詰っているという暗黙のメッセージのように感じてしまうのは私が擦れているせいでしょうか。まあ、「Onenight Carnival」が出た頃からそれほどもたないだろうな、とはおそらくかなりの人が感じていたのではないかと思うのだけれど、2006年3月、パワーダウンしてるっぽい現状を「よくもった」と見るか「思ったより早い」と感じるか。
あの風体からして瞬発力に賭けた可能性も高く(インパクトはあるが必然的にバリエーションは狭まる)、関係者が余命措置を施し始めた。そんな風にも見えますね。
2006年03月07日
●適当師匠。
サッカー新聞 「エル・ゴラッソ」が到着。これから一年、隔日で届く。幸せ。
ついでにamazonで購入したウェブ進化論も到着。凄く読みたかった本。ウキウキする。
読み始めは当分先だけど、とりあえずレビューを見直そうと思ってamazonにアクセス。検索を間違えて変なところに入りこむ。オヤッ?

適当論
高田 純次
帯の文句でノックアウト。
やばい。すげー欲しい。
2006年02月26日
●嫁のお肌はリアス式。
咳からくしゃみ、鼻水に移行。
恐らく数時間以内の鼻血噴出は予定通りとして、これで熱出りゃフルハウス。
ていうか多分出るな、これ。
---
俺の嫁さんが岩手県出身なので、少なからず岩手は気になる存在なのだ。
両方ともどうしようもない田舎なので比べようとも五十歩百歩なのだが、排出した著名人の数やらで張り合うことも多い。
例えば、岩手は小沢一郎にサウザンド昌夫。小笠原満男に新沼謙治。
故人まで持ち出して鈴木善幸。
長野はエース峰竜太にはじまり乙葉だの秋本奈緒美。新しいところでオリエンタルラジオのフジモリ。
政治部門は羽田孜先生にお任せである。
見てのとおりハイレベルな戦いである。
だが、そろそろ年貢の納め時だ。
往年のヒット曲連発もどこへやら、この頃は何してるかも知らなかった彼が勇躍表舞台に出てきそうだ。
ていうか、長野の負けでいいかもしれないと思った。
2006年02月18日
●もうすぐ渋谷ですマイケル。
ナイト2000ニュース。
http://www.ps-car.com/night/knight01.html
無意味に多いボタンがかっこよすぎるナイト2000レプリカを発見。
まだ那須にあるのかなあ。
2006年02月10日
●折れた煙草の吸殻で。
あなたの嘘が中条きよし。
---
元モー娘未成年メンバーが喫煙
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-060209-0020.html
04年8月にモーニング娘。を卒業し、現在は女性デュオW(ダブルユー)として活動中の未成年メンバーA(18)が、たばこの火を消す姿を10日発売の写真誌フライデーに掲載され、9日夜、所属事務所がAの謹慎処分を発表した。
二人グループは判明で名前だけ伏字にされてもな・・・・。少年法の縛りでA扱いだけど、太ってる方だったらそれも効果なしで、むしろ本名出した方が潔いかもしんないな。(で、どっちだろ?)
ていうかモー娘なんてさ、どうせ(以下略)
2006年01月12日
●タキクリアイラブユウ。
フジ内田恭子アナ結婚
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060111-0001.html
内田アナはこの日、幸せそうな表情を浮かべてフジテレビに結婚を報告した。マスコミ各社に流した婚約発表ファクスには「彼の愛情深く、穏やかで、大きな心にひかれ、ずっと温かい気持ちで一緒にいられると思い、結婚を決意しました」とつづった。夜には情報番組「すぽると!」にいつも通り生出演したが、結婚には触れなかった。
それなら俺でも良かった。
それぐらいのハードルなら俺も越えてみせた。
惜しむらくは俺がフジにも吉本にもいなかったってことか。
さすがの俺様もそれじゃあ太刀打ちできないね。残念です。
でもまあ、滝クリの方が好きだしどうでもいいです。
でも一番好きってわけでもないんだよな。
昔は誰が好きと言われれば即答できたものだが、この頃はそれが言えない
「若くてかわいけりゃなんでもいい」的な成人病にかかってんのかもしれない。
色々大変だ、俺も。
2006年01月11日
●関節がボキボキ音する話。
千葉&倉田共演実現!125歳初バトル
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060110-0005.html
Gメン’75の俺にとってのハイライトは倉田保昭がわざわざ香港に行って、体を動かすたびにゴキゴキ音がする香港の人と戦う話だった。幼少の頃見たその映像は俺を虜にした。その証拠に俺はGメン’75のほかのシーンを(エンディングの滑走路以外)一切憶えていない。
“宿命の対決”がついに実現する。日本アクション映画をリードしてきた2大スター、千葉真一(66)倉田保昭(59)の共演映画「マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝」が今夏公開されることが9日、分かった。70年代からよきライバルとして活躍してきた2人だが、意外にもスクリーンでの対決は初めて。和製アクションの継承という夢を接点に、交わることのなかった2人の本格共演が実現した。
このニュースを今日見た瞬間嬉しくて、仕事そっちのけで年賀状作ってた手が止まった。
楽しみだなあ。
見ないけど。
絶対見ないけど。
2006年01月02日
●すでにフリーザ。
「エロかっこいい」で頂点
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060101-0006.html
エロかっこいいというコピー自体メーカ主導の作られ感満載でうっとおしいんだが、それにしてもものすごい格好である。チラリズム何処吹く風、乳首までさらしての熱演である。どう考えても長野の片田舎のりんごまつりで取り上げられるべきではないし、単刀直入に申し上げるが、「私で抜け。」という意思表示であろうか。
ていうか、こんな格好すれば泉ピン子ですらある意味エロとなる可能性すらあるし、同じ格好すれば及川奈央様の方が余程実用的である。まあ、倖田氏本人の狙いどころは及川様とは若干異なるのであろうが、一匹のオスとしては歓迎だが理性を持つ一男性からすれば、君がそういう格好をすることには何の必然性も無いからやめれ、あんた歌い手さんだろといったところか。セクシーって言葉だって本来はかもし出す雰囲気に与えられる賞賛であり、そういう部分でも彼女は全くセクシーじゃないとも思う。
長い下積みを越えキューティーハニーのセクシー路線で成功した手前、抜いた刀はなかなか鞘におさめることも出来ないんだろうが、さらにエスカレートさせたところでドラゴンボールの悪役のごとくいつか行き詰るのがオチだよなあなんて思いますよ。
2006年01月01日
●過渡期の大晦日。
レコ大の倖田来未、紅白でもセクシー
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-051231-0023.html
倖田来未(23)が紅白歌合戦で、いつも通りのセクシーなステージを繰り広げた。背中を大胆に露出したドレスで登場すると、歌の途中で、スカートがはぎ取られ、ショートパンツに。前川清、布施明、堀内孝雄らが食い入るように見入っていた。
ついつい寝入ってしまったのでその場面は見逃したのだが、倖田来未がレコ大か。
最優秀新人は「アンタ誰?」なグループ。セールスが全てではないけれどオリコン年間チャートを見るにつけ違和感を感じずにはいられない。あえて格好をつけるために辻褄合わせるならせめてコブクロか大塚愛あたりに大賞を獲らせるべきだったんだろうが、エイベックスのプロモーションに使われただけじゃないの?などと勘ぐる三十代前半最後の大晦日であった。
「なんでマイアヒなの?」
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-051231-0003.html
でもまあ、その裏で視聴率獲得を大命題になりふりかまわず暴走してた某国民的音楽番組よりはマシかなあ、と思ったり。ヤンクミ出したりゴリエ出したりスキウタで最大公約数探ったり裏の格闘技を揶揄する演出したり、そもそも公共放送たるNHKが視聴率にこだわる理由は「紅白歌合戦は高視聴率でなければならない」的な面子でしかなくて、「年末は紅白歌合戦」という縛りの中でもがいた結果、ごった煮でターゲットも絞れておらず内容もよくわからないような低レベルな音楽バラエティが出来上がってしまいました。これで視聴率は更に下がって来年はもっと節操のない紅白歌合戦が出来上がりそうな勢い。美川も前川も自前の歌を捨ててまですがったのに浮かばれませんなあ。前川は名前まで間違えられてたしなあ。実を言うとそれもアドリブなしの台本通りだったらもう感心するしかないなあ。
そんなわけで、おみくじは小吉でした。今年もどうぞよろしく。
2005年12月30日
●年末進行。
年末年始はほとんどテレビを見ないのが常だったが、この頃オブジェと化しつつあったレコーダーにムチを入れる意味で意識的に録画することにした。で、今日の収穫。
・ネプリーグSP
・みなさんのおかげでした
・トップランナー(木村カエラとか)
みなさんのおかげでしたをちょっとだけ見る。
博多華丸の児玉清は絶品。
アタック25ファン(アタックチャンス時には、「さあまいりましょう。アタックチャアアンス!!!」と、清と一緒に拳を振り上げて叫ぶような輩のこと。)にはたまらないネタで、優勝も納得のクオリティだった。
明日もう一回見ようっと。
2005年12月03日
●遺跡まさぐる年の瀬。
年の瀬の話題に触れてみる。其の弐。
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日本レコード大賞、各部門賞決まる
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/geino/20051203/20051202i516-yol.html
【金賞】w―inds.「十六夜の月」、大塚愛「プラネタリウム」、倖田來未「Butterfly」、コブクロ「桜」、鈴木亜美「Eventful」、夏川りみ「ココロツタエ」、原田悠里「沙(すな)の川」、氷川きよし「初恋列車」、水森かおり「五能線」、Lead「あたらしい季節へ」
俺が胸を躍らせて見ていた頃のレコ大からシステムが変わっていないかぎり、この中からレコ大が選ばれるはずですよね。この中から。
申し訳ありません。俺が音楽業界の趨勢に疎くなったのかもしれないけど、レコ大に出てくれる歌手を寄せ集めたとしか思えないんですよ、この人選。しかもこの面子はなあ・・・。アルバム賞獲ってるケツメイシが「桜」で出てくれれば格好もついたんだろうけどなあ・・・。TBSの今の勢いを象徴していると言ったら言い過ぎだろうか。こんな話もあったみたいだけど、リストに載ってないってことは断られたんだろうな。
幼い頃の年の瀬は、レコ大、紅白、夜更かし、新年ってのが黄金パターンだったんだけど、一抹の寂しさとともに時の流れを感じます。もう、たぶん、だめでしょうレコ大は。「さようなら レコード大賞」と銘打って、80年代アイドル同窓会的番組が放送されるのもそう遠い未来の話じゃないようにも思います。トシちゃんはカツラかぶって出てくるのかなあ。で、おりも政夫さんに「トシ!」なんて言われて・・・。ああ、これじゃフジのアイドル水泳大会のノリだな。おりもさんがいけないんだ。おりもさんが。
こんな感じで例えば10年後、格闘技も同じこと言われることになるのかなあ。
多分言われるんだろうなあ。特にK-1は。
2005年11月26日
●青き黒髭。
おもしろいグッズをみつけた。
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青木さやか 危機一発 DICAST TYPE ブラウン
なによりも危機一髪なのは実の本人じゃないかという話。
当のお前はどこを見てるんだと聞いてみたい気もしたり。
2005年11月08日
●桜吹雪にハラハラすがる話。
伊東美咲が1位…「すっぴん美人の有名人」アンケートで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051108-00000039-sanspo-ent
女優、伊東美咲(28)がこのほど、「ヌード顔(すっぴん)美人の有名人」のアンケートで1位に選ばれた。スキンケア製品などでおなじみの「ダヴ」(ユニリーバ・ジャパン)が、11月8日の“いいお肌の日”にちなみ、全国600人の男女(20~39歳)を対象にインターネットで実施した「女性のヌード顔(すっぴん)についての調査」の結果、分かった。
このアンケートを答えた人は伊東美咲のすっぴんを見たことがあるのだろうか。
化粧落としても綺麗っぽい人、ってのが正解だろう。
伊東美咲はさすがに大崩れしないと思うが。
なにはともあれ女は魔物だ。
ウチの嫁さんとはわけが違う。
さて。
俺がすっぴんを見た女性芸能人というと「アンルイスと黒木香」だ。
傍流のサンプルで話を続けてよいものか悩むが、とにかく凄かった。
女性芸能人はすっぴんになると誰だかわからない、という話をダン池田師匠の著作で拝見していたが、大げさだと思っていた俺はその言葉のあまりの正確さに驚いたものだ。
イメージを提示したいが無理なので例えてみる。
・素顔の黒木香は30くらいさばを読んでいる。
・素顔のアン・ルイスは六本木辺りで心中してても不思議ではない。
・素顔の黒木香を直視出来ず目をそらした先に腋毛。
・素顔のアン・ルイスは「ドンチュゴー」どころか「行って良し」だ。
名曲「六本木心中」を知らないと面白くもなんともない話。
ではまた。
2005年11月07日
●ベイビー、天国で会おう。
38歳本田美奈子さん死去、白血病で
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-051107-0004.html
こんな時期にこんなメジャーなキーワードを出してしまうとアクセス数稼ぎ(稼いだところで俺の自尊心が満たされるだけだが)と思われるのが癪だが、この人には俺なりの思い込みがあるのでエントリしてみた。
同世代のアイドル(今となっては、この人をアイドルと呼ぶのは気が引けるが)では、南野陽子にハマっていた私からすると「エッチっぽい曲を歌っている人」から始まり、「やせっぽちで声量が無いのに一生懸命歌っている苦しそうな人」くらいのイメージしか無かった。
その後それなりの時を経て東京で働く羽目になったオイラは、同時期に競馬に手を出していたこともあり、なおかつ京王線沿いに住んでいたこともあってたまに府中競馬場に繰り出しては貯金して帰ってくる、今考えれば無駄な人生を送っていたのだった。
さて、本田美奈子だが。
ある日出かけた府中競馬場にいたのだ。見栄晴と一緒に。
見栄晴のラジオ番組に本田美奈子がゲストとして出演していたのだ。(なんでだろ)
府中競馬場のラジオ録音ブースみたいなところで無防備に見栄晴と話していたのだった。(本当になんでだろう)
田舎者は恐る恐る近づいたものだ。
その時競馬場で本田美奈子(と見栄晴)に色めきたってたのは間違いなく俺だけだったが、見てよかったと思う。見栄晴は本当にあのままで、本田美奈子はどうしようもないくらいに別嬪だった。
美人薄命、だなあ。
2005年11月06日
●田舎ディズニー。
ディズニーの新作「チキン・リトル」、公開初日の評価はまちまち
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/geino/20051105/JAPAN-193036.html
ハリウッドの業界専門誌ハリウッド・レポーターは「終始愉快で、ときに活気に満ちた家族のどたばた劇」と評価したのに対し、ニューヨーク・タイムズ紙は「ひどい映画」とこき下ろした。
ワールドワイドにそんな話がされている一方、世界の片隅の極東の島国の山奥じゃあ、いい歳こいたオヤジ(34)がこんな絵をせこせこ描いている。クリックすると原寸大。余計な情報ですが。
クマーライオン。
顔はクマで体がライオン。
構想五日。作成15分。イメージどおりの出来栄えで笑えたので載せてみる。
嫁:「何これ?頭がタヌキで胴体は何だい?」
もう一度いいます。
顔はクマで、体がライオン。
ガオーって言ってるでしょ。ガオーって!
もとはといえば、シンガポールに行ってるお嬢ちゃんが「マーライオン買ってくる!」と豪語していたので、「それじゃあ俺は長野でクマーライオンでも描いてるかな」という話になり、この有様。実を言うと毎年の年賀状もこの有様。この程度の絵に一言加えて投函しています。部長だろうがマネージャだろうが男だろうが女だろうが全部これ。個人的には大好評だと思ってますがいかがでしょうか。去年は喪中で酉が描けませんでした。
戌年はご期待ください。
2005年11月04日
●政治にサプライズなんて必要なのか。
話題的にカテゴリを「芸能」にしてみた。
第三次(だっけ?)小泉内閣の組閣が先週話題になってたが、非常に奇妙な盛り上がり方が鼻についた。小泉氏は誰にも相談せず人事を決める究極の密室人事なわけだが、その手法がはからずも周辺をあおったようで、サプライズはあるのか、などという部分に論点が移動。ワイドショー内閣などと揶揄された小泉内閣だが、ワイドショー側が一人で棒を担いでの祭りだ。
新人議員(小泉チルドレンって何なんだ?)も目立つところは総攻撃で、あの若造にまで記者が張り付く始末。でもって入閣の話を振り、若造に呆れかえられる始末。恥も外聞も無いとはこのこと。
結果的に猪口さんのみ入閣となったわけだが、あの組閣が妥当なものなのか。各党党首(社会党のオバハン除く)妥当な物言いだったが、実際のところどうなんだろう。ただひたすら偉そうなだけで何もしない(この人、何か結果出したことある?)武部氏が再選しているあたりからして疑わしいもんだが。
さて、この組閣に関してはこれまた「ポスト小泉」というキーワードもあり、増税を言ってはばからない人も漫画が好きらしい彼も入閣したが、一方で福田氏は辞退したんだとか。で、興味があったのでキーワードで探してみたらこんなのが見つかった。
福田康夫語録。
http://nnn603.hp.infoseek.co.jp/fuku.html
凄いな。あらためてまとめて見ると、良いか悪いかは別にして、結構すごいことをサラサラと言ってるね。
ギリギリの線を浮遊するようなこの言語感覚はちょっとしたリスペクト対象だ。ただ、同じ「語録」でもイビチャ・オシムのがいいね。
オシム語録
http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/goroku/
ユーゴスラビアに生まれて勝負の世界に生き、祖国は内戦続きで分裂していく。彼のバックボーンに流れている物量がそもそもそこいらの政治家とは桁が違う。
あたしはこういうジジイになりたいです。
2005年11月03日
●玉座の下にて玉石交わる話。
そろそろ話題的に落ち着いたのではないかと思い、表に出しますか。
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先週、先々週の「エンタの神様」という落日の番組に、「クワバタオハラ」という女芸人コンビが出演。
ざっくりまとめると、先々週はおっぱいを出そうとして(出す気さらさら無いくせに)、先週はそれを謝って、謝罪の意味を込めて坊主にしてきました、という話。追い詰められて最悪の展開。ちゃんとしたネタやってみせろよ。
ネタじゃなくてハプニングで惹きつけようというのが見え見えで、楽しい話を期待している俺からすれば聞くに堪えない話だったのでチャンネルを変えちゃったのだけど、案の定。
試しにテクノラティあたりにいって「クワバタオハラ」で検索してみて欲しい。すげー数のブログがひっかかります。(これにて俺のブログも網に引っかかってしまうのだろうが)
わかっていながら罠にはまるのは癪に障るので黙ってたわけだけど、彼女らの所業とそれを操作したに違いない(だって生放送じゃないから)テレビ局側にかなりの批判が集まっている。まあ、「率」が重要な局側にとってみれば、どんな内容であれ見させたモン勝ちで、その時の視聴者の心理状態なんて知ったこっちゃないしね、視聴者馬鹿にしてるって意見もあるけど、実際馬鹿だと思ってるからそれにあわせたくだらない番組が出来上がるんだよね。そしてそれを見てる俺も君も馬鹿なんだよ。で、途中で放棄した俺の方がちょっとだけ賢い。などと言ってみる。
いつはじけるか知らないけど、果たして今も一線張ってる連中に割り込んでいけるような若手がどれだけ残るだろうか。イカ天が終わった後ほとんど消えたみたいに、今騒いでる奴らもほとんどいなくなるんだろうな。あだちゆみも離婚するだろうさ。しかし、これだけ追い風の中で明らかに飛びぬけるような存在が出てこないってのはどうなんだろう。結局ブームが去っても勢力図はほとんど変わらないんだろうな。
明石家さんまの玉座は今日も安泰だ。
2005年10月30日
●惰眠貪る。
眠気と戦いながらこんなのを見てました。

コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション
コレクターズなのかなんなのかはわかりませんが、まあ、ぼちぼちです。
その後見た、鹿島vsセレッソのJリーグの方が面白かったな。
トム・クルーズは悪役なんだけど変にカッコよいっていうか、笑顔が爽やかすぎて、かえって気持ち悪い。その爽やかさ成分の1/10でもいただければ俺の人生ももうちょい浮かばれていたかもしれない。話戻って悪役は悪役っぽい人じゃないとやっぱりしっくりこないんじゃないか。
例えばここらへんとか。
しかし165cmで97kgって凄いな。
特技が殺陣と水泳って組み合わせもそうは無いよね。
そんな感じに鬼馬二師匠を礼賛して終わり。
2005年10月16日
●御三家問題。
とあるサイトでこんな書き込みを見ました。
川村ひかるってマジで何歳?
秀樹なみにサバ読んでる?
30くらい?随分前は私と同じ歳だったんだが、いつまでたっても25歳なので不思議。
なんであいつは歳を取らないんだ。
秀樹って鯖読んでんの?
マジっすか?
2005年10月04日
●子亀の上に孫亀乗って。
「踊る」孫ドラマ!ユースケ脇役が主人公
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050920-0008.html
「踊る大捜査線」シリーズから、またも新しいスピンオフ(派生)作品が誕生することが19日、分かった。ユースケ・サンタマリア主演映画「交渉人 真下正義」の脇役「木島丈一郎警視」が主人公のスペシャルドラマが12月上旬にフジテレビで放送される。木島警視は、映画と同じ寺島進(41)が演じる。このキャラクターは「交渉人-」で初登場。スピンオフからスピンオフした“孫番組”ということになる。
ちと古い話ですが、この話は興味深いです。
元ネタがしっかりしていると色々とエコシステムが発動する良い例だな、なんて思ったってのもありますが、寺島進という役者が妙に好きな俺としてはワクワクします。
唯一の問題は、12月上旬に俺はどこで何をしていて果たしてこのことを気にかける余裕があるのかといったところです。ちなみに9月までがんばりすぎたせいで今年いっぱい残業規制が入りました。
絵に描いた餅でなければ気にかける余裕もあるはずなのですが。ね。
2005年09月22日
●健全な男子の進むべき道は。
中村うさぎ今度はデリヘル嬢挑戦…源氏名は叶恭子
http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_09/g2005091501.html
人間、何事も経験なのだろうし、やらないよりはやった方が、昼寝してる暇があったらデリヘルした方が見える世界も変わるだろうし、人間的にもひょっとしたら成長するかもしれないと思いつつ、そこまでしなくてもというか、椎名 誠に感じる気持ちに似たものを彼女にも感じたりした。「経験を文章に落とし込む」手法をアリと思いながらも何故か感じる反則感とでもいいましょうか。
まあそんなわけで、健全な男はキチンと上のバナー広告をつたって及川奈央にイキつきましたとも。
めでたし、めでたし。
2005年09月21日
●権利を守ろうとしてた側の話。
ちと古い話ですが。
「のまネコ」は「モナー」? ネットで騒動に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/09/news088.html
例えば、amazonから引っ張ってきたジャケ写はこちら。

DRAGOSTEA DIN TEI~恋のマイアヒ~O-ZONE
で、O-ZONE(というか恋のマイアヒ)公式サイトはこちら。
http://maiahi.com/index.html
まずお断りしておくこととして、恋のマイアヒをキチンと理解したのがここ八月初旬。
のまネコというキーワードを知ったのが9月の頭。
キャラ自体は恋のマイアヒを知った時から存じ上げておりましたが、フツーに2ちゃんねるのアレだと思ってました。2ちゃんねるって肌に合わないのであんまり見てないんだけど、アレは知ってましたよ。ええと、モナーでしたっけ?(よくわかってない)
「『のまネコ』は著作権管理会社と商品化契約を締結した上で使用している」とし、「『のまネコ』は、ネット掲示板において親しまれてきた『モナー』などのアスキーアートにインスパイアされて映像化され、当社と著作権管理会社が商品化にあたって新たなオリジナリティを加えてキャラクター化したもの」と説明した。
その上で「皆様において『モナー』などの既存のアスキーアート・キャラクターを使用されることを何ら制限するものではございません」とした。
インスパイアて。
制限するものではございませんて。
モノは言いようだなあ。&偉そうですね、盗んだくせに。
2005年08月26日
●視聴率は日テレを救うという話。
私は「愛で地球が救える」などという小ッ恥ずかしいことは全く思っていません。
http://klein.exblog.jp/2193119/
ちょくちょく見ている、テレビ業界の人のブログに↑のようなことが書いてあった。
おっしゃるとおりだ。
愛で地球が救えるなら、今の俺の惨状も愛で救って欲しいくらいだ。
というか。
そもそもあの番組のどこに「愛」があるのか教えてくれ。
ただの「感動バラエティ」だろ。
さあ、感動しろというゴリ押し具合。反吐が出る。
なんで一介の弁護士がマラソンやるんだ?わけがわからん。
ただ、カメラの前でピースマークしていようとも、くだらないバラエティの集合体としか見えないとしても、手法は手法として、毎度数億をかき集める「実績」については何の文句も無い。いっそのことありとあらゆる手段を使って、「どうにかして前年度の募金を超える」といった銭ゲババラエティにしてもらった方が、俺としてはよっぽど清清しい。
・わらしべ長者コンテスト
・全国よさげな社長巡り
・47都道府県24時間一斉チャリティライブ
・クイズ 逆ミリオネア(15問正解で一千万払う)
・3億円分宝くじを買い占めてみる。
・砂金を探して売る。
・クワガタ、カブトムシを探す。
・募金するとプレミアグッズが当たるかも。
・いっそのこと、募金するとお金が貰えて、場合によっては持ち金が増えたり。
まあそんなわけで、今年も見ないと思う。
2005年08月05日
●で、結局スギタカオルは何がしたかったのかという話。
俺の生活も高田明総帥をはじめとするテレフォンショッピングへの依存度が急激に高まっており、世の中何が起こってるのかわからない度も急カーブに比例して上昇中なわけだが、杉田かおるが離婚まっしぐららしい。へえ。
夫は口がくさいやら、手を繋いでないと大便もどうこうとか、冗談にしては何のセンスも感じない(つまり、つまらないってことだ)し、よごれキャラとしての自分の立ち位置を過大解釈して踏み外してるとしか思えない。純粋に旦那のことが嫌いでそれを公共の電波を使って言ってるとしたら、それはそれで見識を疑うし、結局、関連する情報をさらうと喜怒哀楽の隙間をつくような非常に曖昧で不快な感情が残る。
俺の感覚がおかしいのだろうか。
ひょっとして世間では「笑い」で捉えられてたりするんだろうか。
面白いんだろうか。
どうなんでしょう、みなさん。
まあ、だからといって、擦り寄ろうとも思わないけど。
そんなのかっこ悪いだけだしさ。
ではまた。
