2010年02月09日
●休みました。
会社休んで鳥肌実さんをBGMにネットを弄ぶ。去年暮れまでやってた仕事が一息ついてからまったく気持ちが盛り上がらない。俺なりに相当な覚悟をもってやっただけに反動が来てるんだろうか。

20年前の俺に、「20年後、お前は野菜ジュースをぐびぐび飲んでるよ」と言ってもたぶん信じてもらえない。それぐらい嫌いだったのに今じゃほぼ毎日飲んでいる。会社に入って18年。仕事嫌いな俺も20年後くらいには、そんな調子で「仕事超楽しい」とか言って働いてたりするんだろうかね。人生の大半は社会(人)生活に当てられてるわけで、願わくばそうなってて欲しいなと思う。
それをやれるのは自分自身でしかない、ってのもわかってはいるんだが。
2010年02月07日
●田舎に泊まろう。
あの番組と決定的に違うところは、この土地を離れることになっても俺は決して泣かないということです。
2010年02月06日
2010年02月05日
2010年02月03日
2010年02月01日
2010年01月27日
●勤労意欲。
四色ボールペンの黒と赤のインクが切れました。これからどうやってこの子と向かい合っていくべきか悩んでいます。
2010年01月26日
2010年01月25日
2010年01月19日
2010年01月18日
2010年01月05日
●勤労意欲。
この曲の6年後、BOФWYが「B・BLUE」を出したことを考えると、時代の移り変わりは早いんだなあと思うのです。
2010年01月01日
2009年12月31日
2009年12月24日
2009年12月18日
2009年12月17日
2009年12月16日
2009年12月11日
2009年12月06日
2009年11月30日
2009年11月28日
2009年11月26日
2009年11月25日
2009年11月23日
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2009年11月07日
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2009年11月01日
2009年10月27日
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2009年10月22日
2009年10月21日
2009年10月09日
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2009年10月02日
2009年09月29日
2009年09月23日
2009年09月21日
2009年09月20日
2009年09月19日
2009年09月16日
2009年09月15日
●無事是名馬。
あの人、精神的にやられたらしい、と聞いたのは2週間くらい前の京浜東北線の中だったと思う。
今、東京の真ん中あたりでやってる仕事で10年ぶりに一緒になった同期とホテルに向かう最中、その10年前の話になり、そういえばあの人は?と話をふったところ、もう全然駄目らしいよ、との回答を聞き、この世の無常を感じた次第。
10年前、200時間を超える残業を年末年始に続けてどうにかやっつけた仕事があったんだが、その発注元の親分が「あの人」だった。
小柄、痩身、眼光するどく、笑っていても目がまったく笑っていない、ウチの社内で恐れられている身内のマネージャですら、その人の前では平身低頭、口答えすら許してもらえないという、「コンピュータに超詳しいヤクザ」みたいな人だった。
俺の悲劇はある日のリーダー氏の一言から始まる。自分のプログラムを作り上げ、さてこれからテストするか-、というタイミングで当時のリーダー殿から、
「そのプログラムのテストはXXXさんにお願いするから、お前は俺のプログラムのメンテしてくれ。」
という一言で、プロジェクトの中で飛び抜けて難しい(と、あとで白状された)、それでいてリーダー氏が「動かなくてもいいからとにかく作った」(プログラムの中を見るにつけ、そういう感じで作ったとしか思えなかった)プログラムのテストと修正を任されたのだった。
プログラムは案の定まったく動かず(というかコンパイルでエラーになる始末)、どうにかエラーを取り除いて動かすところまでこぎつけたがこれまた案の定全くまともに動かず、いらないコードと足りないコードと似たような、それでいて微妙に違うコードと何に使っているかもわからないフラグ制御のオンパレードで、どこをいじったらどう動くのか全く見当がつかない、予断を許さない代物だった。
今考えると、リーダー氏は俺になすりつけて「逃げた」んだろーな、と思ったりするわけだが。まあ、この人は後々もっと酷いことをかまして俺を更なる窮地にたたき落としてくれるのである。(後述参照)
当たり前だが俺がメンテした「リーダー氏作」のプログラムは品質が異常に悪く、3度の「コプーさんを密着マーク!品質強化週間」を経てどうにかこうにか動くようになったんだが、迷宮の完全解明には至らず不安を抱えたまま社内試験を終わらせ、客先に常駐しての現地試験に突入したわけだが。
やはりというかなんというか1ヶ月を越える現地滞在期間に問題が発生しないわけがなく、バグによる2度の後戻りを経て、ヤクザ殿から「二度まではいい。だけどコプーさん、次は無いからね。」と笑いながら(もちろん目は笑ってない)凄まれた((c)竹中直人)りしたのだった。
そんなこともありずぼらな俺もさすがに慎重にならざるを得ず、ぐしゃぐしゃに絡み合ったプログラムを丁寧にほぐして解析をすすめ、しばらくは無難にこなしていたのだが、恐れていた3度目の後戻りが発生。複数のフラグ制御が(偶然)複雑に織りなすマジックにはまり基本機能が動作しなくなっていることが判明したのだった。
これはいかん、とリーダー氏に報告。三度目とはいえすぐばれるだろうしこれはまずいので報告した方がいい、という俺に「バレる前に黙ってなおしてしまえ」とリーダー氏。仕方なく言われたとおりプログラム修正していた俺のところに、数分後、無表情のヤクザ氏が近寄ってきて一言。
「コプーさん、XXXが○○できないんだけど、このバグ知ってるよね?」
後ろではリーダー氏が泣きそうな顔をしてる。黙ってろと言ってた張本人がゲロった模様。
「はい、知ってます。今なおしてい「なんで報告しないの?」
ゲロったが、自分が黙ってろと言ったことまではゲロって無い模様。その状況に俺は、ヤクザにびびるどころか怒りがこみあげてきて、淡々と状況報告だけして修正作業に戻ったのだった。翌週上野駅で会ったヤクザは俺の挨拶だけ無視する始末で(そこは返すのが大人のすることだと思うんだが!)、おかげさまで色んなものへの怒りが逆に俺の心のバランスを取り持つといった感じでどうにか最後までやり遂げることができたのだった。
---
何があったかしらないが、そんなヤクザ氏ですらメンタルでリタイアしてしまう昨今のIT業界。ウチの会社もある日突然いなくなる人がちょっとずつ増えていたりして、日進月歩で進化するIT周辺の利便性の裏では、そういった歪みもちょっとずつ大きくなっているのです。
2009年09月14日
2009年09月08日
2009年09月04日
●モビルスーツ全県制覇のご提案。
あずまきよひこ.com
http://azumakiyohiko.com/archives/2009/07.php
よつばと!のカレンダーが制作中。これは買わないとイカン。
ついでに同じガンダムを撮ったとは思えないほど精緻でかっこいいガンダムの写真が見られます。
ガンダム関連でちょっとしたことを思いついたのですが。
いっそのこと、例えばファーストガンダムに出てきたモビルスーツを全部再現して47都道府県にばらまいたらどうでしょうか。で、高知に行くとガンキャノン、沖縄にジオング、シャアザクを大阪に置いて、ちょっと意地悪に「黒い三連星」のドム三体は全部別の場所に設置。スタンプラリー的な楽しみがあって、コアなファンにはたまらないんじゃないかな、なんて話を友達としていたところ、長野には何を置くかという話になり、旧ザクとか渋くていいなとか夢を語る俺を遮って、電話の向こうが言いました。
「ハロでいいじゃん。あたし好きだよ、ハロ。」
長野県千曲市の黄緑がすすけて良い感じにハロっぽいガスタンクを有効活用せよ、とのこと。
他の名だたるモビルスーツを差し置いてハロだけ原寸大じゃなくなりますが、そんなことはどうでもよさげでした。
2009年09月03日
2009年08月30日
2009年08月27日
2009年08月25日
2009年08月24日
2009年08月19日
2009年08月17日
2009年08月16日
2009年08月14日
●今日の日記。
椎名林檎 「ありあまる富」拝聴。これ、すげー良い歌だと思うんだけどなあ・・・。
---
7時30分。朝早く帰省する嫁を駅まで送る。喜んで送らせていただく。
8時。帰ってきて飯を食う。なんで俺はこんなにマンネリが嫌いなんだろう。飯を食うたびに思う。
9時。あまりにも眠いので昼寝を決意。断固たる思いを胸に寝る。スピー。
14時。起きる。寝過ぎ。頭痛い。昼飯。
15時。プレステでウイイレやってたら妹が彼と挨拶に。結婚するのはいいが、動揺するので、毎度唐突に来るのは辞めて欲しい。
16時。ウォーキング。20年ぶりに中学校の校庭を10周走る。頭痛取れる。
19時。妹の結婚の件で本家に電話。兄弟仲について軽く諭される。
20時。晩ご飯。嫁が作り置きしていったカレー。カレーそのものはいつもどおりなんだが、具材の茄子が線香臭くて劇的に不味い。なんで?
21時。これ以上ダラダラ過ごさないために、明日以降の予定を決める。「ザ・マジックアワー」を見ながらダラダラと決めた。大丈夫だろうか。
23時。友達から電話。ダラダラと話す。ていうか、この人とはダラダラと話さなかったことがない。
24時。俺と同様ひとりぼっちのお姉ちゃんの日記にコメント。「大丈夫、君は一人じゃないよ」なんてことは間違っても書かない。
とりあえず明日は本棚の整理を頑張る。
2009年08月04日
●F.W.D.
押尾学が捕まった。(まだ捕まってない?)
植草ナントカが捕まった。(これは確実!)
森繁先生が入院した。(死なないで!)
結論を言うと、花火を撮るのは難しいということがわかった。
2009年08月02日
2009年07月26日
2009年07月25日
●いまさらサブプライムローンについて。
サブプライムローンてなに?
http://www.nhk.or.jp/kdns/hatena/07/1006.html
こどもニュースを見ないと理解できない僕。要はこんな感じだろうか。
低所得者向けの住宅ローンを作った。
途中で払えなくなると困るから高金利にした。
アメリカの好景気な住宅事情を背景に、謳い文句は「払えなくなったら住宅を売ればいい」。
そしたら凄い数の人達が群がってきた。
ローン会社はそれでも万が一のことを考えて、債権を売ることにした。
高金利の債権なので色んな人が買ってくれた。
そしたらアメリカの住宅価格が上がりすぎて、誰も家を買わなくなった。
誰も買ってくれないので価格が下がり始めた。
価格が下がったので、「払えなくなったら家を売ればいい」とはいかなくなった。
売っても借金が残るから。
ローンを払えない人が大量に出てきた。
債権を買った人達が損をし始めた。
損を穴埋めするために株(有価証券か)を売り始めた。
結果、株価が暴落した。
合ってるかな。
2009年07月11日
●無意識。

長野の定食屋で晩ご飯。
嫁はこれでもかと米粒を残して食べ終わる罰当たり。
俺は食える限りは一粒たりとも残さない。
食べ方の差、と言ってしまえばそれまでだけど、昨日、食べ終わった茶碗を見ながら、俺ってどういう食い方をしてここにたどり着いてるんだろう、と今更ながら気になった。米は絶対残さない!的な気負いや義務感は特にないが、そういえばいつも米粒ひとつ残らない。翻って、毎度100粒単位で米を残す嫁がどう食ってるのかもちょっと気になる。
実家農家なのに。
信じられない。
2009年07月08日
●成長と衰え。
この標識の先は片道1.3キロのゆるやかなアップダウンを伴う直線道路なので、あんまりガッツリ歩きたくないときなんかに往復して、家までの道のりを踏まえると確実に3キロ歩いたといった定量的な自己満足のためにたまに利用してたんだけど、この頃ようやく、ギリギリ往復走って行き来できるようになりました。最後ヘロヘロになりますが、これが38歳なりの俺の成長。
一方でそんながんばりに呼応するが如く、そこかしこの骨の噛み合わせがおかしくなり始め、首、肩、足首、股関節とどうも具合が良くなく、遂に先週土曜、整体に行って調整。
これはしばらく通ってもらわないと駄目だ、と太鼓判を押され、今週末も伺う予定。
手技整体 滋庵
http://www18.ocn.ne.jp/~zian/index.html
そんなわけで、健康になってるのか不健康に向かってるのかイマイチよくわからない今日この頃なのであります。
2009年06月29日
●世の中に本当に必要なのは男性専用車両である、の巻。
マイケルジャクソンどこ吹く風って感じの日記を書いてみることにします。
---
今朝のことです。
ミスター・フレックスとまで言われた過去はどこへやら、5時30分に起きて7時過ぎには家を出る生活を始めて3ヶ月が過ぎようとしているわけですが、ひとつ困ったことがあって、10時出社だと絶対座れる電車の混雑具合も7時台だとどうしても通勤通学とかち合って、オイラが住むようなド田舎でもそれなりに電車が混むんですよ。さすがに朝の東西線やら一時期の三田線みたいな、入ったが最後身動きすらとれないなんてことは無いんですが、長野くんだりでこんな混雑した電車には乗りたくないなあなどといった程度に混むんですね。定量的な比喩ができないので、全くイメージできないと思いますが。
で、今日ここで書きたいのは混雑してて嫌だなあ、みたいなどうでも良い話じゃなくて、もっと切実な話なんですよ。
今日の車内では何の因果か二十歳そこそこのお嬢さんと向き合って立つような位置取りになってしまったんですが、そのお姉さんが豊満なもので、大して胸元が開いてない服を着ているにも関わらず、うら若き乙女(じじいくせえ言い方だな)の胸の谷間が眼前にバッチリ広がったわけですよ。
おいおい、これは凝視するわけにはいかないな、どうにかして気をそらさねば(鳥肌実風に読んでください)と、大して面白くもない(本当に面白く無い)村上春樹の「アフターダーク」を広げて読み始めたわけです。つーか、本当に全然面白く無いんだけど。「アフターダーク」。
それはそうとて精神集中。残り5駅。俺は目の前の誘惑に打ち勝ってみせる、と鼻息荒く(本当に荒くするとシチュエーション上まずいので、あくまで心の中で)村上春樹を読み進めるわけですが本当につまらないので、知らぬ魔に、もとい、知らぬ間にいつしかオイラの目線は目の前のうら若き胸の谷間に移動してるわけです。
おいおい、これじゃ俺は単なるスケベ親父じゃないか(鳥肌実風で)と今一度自分を律して村上春樹に戻るもののほんの数ページ読み進めるといつの間にかうら若き谷間に視線が戻っているのです。これはどう考えても村上春樹が悪い。
他の連中は一体この状況をどうやって回避しているのか、と疑問に思い周りを見渡すと、きゃつらは上手いもので、3人くらいは目を閉じてやがる。目を閉じるのは杏子かコンタだけで十分じゃい!と叫んできゃつらの瞼を強引に開き、その眼球運動が一様に斜め45度下をとらえるであろう様を確認したい衝動を必死に押さえながら、「アフターダーク」に戻る私。村上よ、ちょっとは面白いことのひとつも書けないのか。
いっそのこと、目の前の女性に「お願いだから向こう向いて頂戴。」と何度お願いしようとしたことか。痴漢的見地から目の前の乙女にどこかに行って欲しいと思う自分と、胸の谷間に手を合わせて拝みたいくらいの自分。最後はせめぎ合って本体が一人イライラしているような状況でようやく終着駅に着いたのだった。
で、タイトルのとおり、この世に必要なのは女性じゃなくて男性専用車両なんじゃないかと思う。数日前に先輩とそう言う話をしたが、本当にそのとおりだと思った。男性専用車両ができれば少なくとも女に痴漢と間違われることはどうやったって無いのだ。男性専用車両があるにも関わらず混成車両に入ってくる男は変な目で見られるかもしれないがまあそれは仕方ない。っていうかね。胸の谷間を露わにしといて「アンタ私の胸見てたでしょ」なんてそんなの罠以外の何者でも無いと思うんだ。
だったら隠せ!
おっと、イカンイカン。
まあそんなわけで、誰に頼めばいいのかわからないが男性専用車両設立に向け微力ながら、気が向いたときに頑張っていきたいと思う。で、ところでそこまでやったとして、男性専用車両で痴漢の被害にあったら、警察は取り合ってくれるんだろうか。これは重要な課題である。
書ききってあらためて思うんですが、ホントどうでも良い話ですね。
2009年06月27日
2009年06月23日
2009年06月21日
2009年06月14日
2009年06月13日
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2009年05月30日
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2009年05月28日
2009年05月20日
2009年05月17日
2009年05月15日
2009年05月10日
●ターゲット。
ジーンズ(の股下)を見に行くたびに、「こいつらは誰相手に商売してるんだろう」と思う。とりあえず俺じゃないことはだけは確実だが。
2009年04月29日
2009年04月24日
2009年04月22日
2009年04月18日
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2009年04月11日
2009年04月08日
2009年04月05日
2009年03月21日
2009年03月18日
2009年03月17日
2009年03月15日
2009年03月14日
2009年03月13日
2009年03月07日
2009年03月06日
2009年03月05日
2009年03月04日
2009年02月16日
2009年02月13日
2009年02月12日
2009年02月10日
2009年02月04日
2009年02月03日
2009年01月29日
2009年01月25日
●コプーさんの手帳術。
CHAGE & ASKA 「SAILORMAN」拝聴。
---
ほぼ日手帳2009
http://www.1101.com/store/techo/2009/basic/index.html
三日坊主ってのは結局、その人が「それ」を本当に欲していないということなんだよね。
例えば、運動不足解消にとジョギングを始めた人が三日で止めました。それは翻って考えると、別に運動不足解消しなくても自分の生活にこれといった影響が無かったり、それほど切羽詰まった状況でも無いといったことでもあるんだよね。
今年の3月に、備忘録やタスクリストの目的で買った「ほぼ日手帳」ですが、そういう意味では今の僕にとってベストマッチのツールだったってことなんでしょうね。とにかく「忘れる」「浮かんでは消える」ことが多すぎる僕にとってたしかに必要なモノだったわけだけど、1年間使い切ったもんな。
手帳を持ち歩き始めた僕を見て、まわりの若い子なんかは「自分も毎年そう思って買うんだけど途中で使わなくなる」なんて言ってて、俺もそうなるかなあと思ってたけど、杞憂でしたね。まあソイツもあと数年すれば、僕と似た境地にたどり着くと思うんだ。
で、ここからは三日坊主っぽい反省の話ですが、とにかく書き留めることを最優先にした結果、殴り書き帳になっちゃったので、「東大生のノートは美しい」じゃないけど、なるべく丁寧に整然と、なおかつ4色ボールペンの色の使い方も意識しながら書くようにしたいな、と思ってます。黒基調で、重要なことは赤で、スケジュールは青で、アイディアは綠、とか。さらに買ったきりほとんど使わなかったポストイットも有効活用したいですね。
そんでもって、コプーさんの手帳術なんて本を書いて、そいつが瞬く間にベストセラーになり、1億2億稼ぐのが今年の目標です。
●電子の世紀。
ログを追っていくと1/23の9:13を境にして、このブログが閲覧不可になったようです。
恥ずかしながら当の本人は、夜中の9時前、奇特にもこのブログをちょくちょくチェックしてくれているお姉さんから
「ブログが無くなってるよ!」
というメールをいただき、「ん、なに言ってんだ?」なんて思いながら携帯からアクセスして、見ず知らずのお姉さんの写真が出てきた瞬間、ようや状況を把握したのでした。
どこのどんな暇人が、一体どんな理由でこんな宇宙の片隅にぽつんと光るブログを壊す気になったのか不思議でしょうがなかったのですが、会社の帰り道、それをネタに先輩と電話しながらも、もやもやっとした、ちょっと悲しい感じが胸のあたりを上下左右に去来していたのも事実でした。
自分で言うのもなんだけど、このブログは方向性もメッセージ性も無いし、喜怒哀楽を刺激するようなことも書いてませんし書けませんし書きません。元をたどればこのブログは、ビジネス文書を追求するあまり端的になりすぎた自分の言葉をほぐすためと、ちょっとだけ残っている自己表現欲求を満たすために始めたのです。
しかし、こんなブログでも5年も続けると色々と見えてくることもあります。文章ってのは書き手を媒介して世に出てくるもので、例えば今、俺がこの文章を書いているのはずっと前から今日このときに書かれることが決まっていたのかもしれないなあ、と思うようになりました。文章って、「書く」ものだけど、「書く」っていう行動は「書き手を媒介して、文章がこの世に生み出される」そういうことなのかな、と。だから、どんなにマズいことを書いても、よほどのことが無い限り、自分の書いた文章を消すことはありません。
ちょっと話がずれましたが、どのエントリにアクセスしてもお姉さんの笑顔が出てくるものですから、まがりなりにも5年書き殴った駄文が一瞬にしてパーかよ、と思うと、さすがにやるせない気持ちになりましたね。それと同時にかなり前、コンピュータがここまで世の中に浸透した今、天変地異で人類が大打撃を受け、さらにその100年後、今の時代を検証しようとしてもなにせ情報はコンピュータの中にあったわけですから検証しようにも情報が無くて、100年後の世界からした場合、「空白の世紀」になりかねないって話を思い出して、「電子」のむなしさみたいなものも感じましたよ。数年前のエントリを見て「ああ、あの頃はこういうこと考えてたなあ」なんて思うこともできないんですからね。
で、結果を最後に言うと、「あーあ」と思いながらWebをまさぐってた俺の頭脳が突然ひらめいて原因判明。乗っ取られたとかそんなカッコいい話じゃなくて、2年前の1月22日に契約した「webcopoo.com」ドメインの更新を忘れていて、あっという間にどこかの誰かに取られちゃったってのが真相でした。つまりはオイラのミスでした。実にコプーらしい結末だなあ。
というわけで、今後は「webcopoo.net/blog」をよろしくお願いします。
ついでに言っとくと、次のドメイン更新は5年後です。誰か憶えといて。
2009年01月21日
2009年01月20日
2009年01月16日
2009年01月15日
2009年01月09日
2009年01月01日
2008年12月31日
2008年12月28日
●年の暮れ。
16時くらいまでダラダラしてまして。
休みだからといってダラダラしちゃいかんと思い、ウォーキングに行ってきました。
で、疲れたので今またダラダラしております。
2008年12月26日
2008年12月24日
2008年12月22日
2008年12月17日
2008年12月08日
2008年12月07日
2008年12月02日
2008年12月01日
2008年11月25日
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2008年11月22日
2008年11月20日
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2008年10月30日
2008年10月29日
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2008年10月12日
2008年10月09日
2008年10月08日
●朝ごはん。

迂闊な店で飯食うと、水がやたらマズいってのが東京の場合。
その点においては長野にいて良かったと思う。安心して飲めるし。
2008年10月07日
2008年10月02日
2008年09月29日
2008年09月26日
2008年09月25日
2008年09月22日
●冬の口笛。
こんな場末のブログにスパムコメントをばらまいてくれる人がいたのでコメント受付をやめました。
---
この頃、スラムダンクはあそこで終わって良かったんだと思うようになった。
あの漫画は花道が成長する過程が軸にあったから上手く行ったのかな、と。
---
この頃、俺の足は短くて良かったと思うようになった。
万が一、股下90cmだったら、俺みたいなカラダが異様にカタい男はさぞかし生活に困る気がする。いまでさえ足の指の爪切りは難儀するのに、90cmもあったら爪が切れないじゃないか。
人間の体は生活に最適化するのだ。
---
万が一、と言えば、今月末に長野にやってくる坂本冬美が凄いことになっていた。

いつかのサブロックとはえらい違いで、場末の温泉に積んである特別優待券とやらを持ち込むとなんと4500円ディスカウントという大判振る舞い。その下の必読!と書かれたところを言われたとおり読み進めると、
満員の際は、入場をお断りする場合もありますのでご了承ください。(万々が一です)
ここまでディスカウントしても万々が一にも満員にはならん!させん!という主催者側の自絶対の信が伺える。
てか、冬美ねえさんに失礼だろ、これ。
2008年09月21日
2008年09月15日
2008年09月12日
2008年08月30日
2008年08月29日
2008年08月27日
2008年08月25日
2008年08月24日
●NO PLEASURE
ウォーキング途中で猛烈な便意に襲われた今日。
---
キッコーマン醤油がグッドデザイン賞
http://www.g-mark.org/search/Detail?id=20320&lang=ja
って、よく見たら1993年だった。親切設計の言語変換プログラムATOKさんに言わせると平成5年らしい。(「1993年」て変換すると「平成5年」て出てくるんですよ。)
ていうか、1990年代って比較的新しい語感がするんだけど、キッコーマンの醤油瓶が持ち上げられていた頃は15年も前なんですね。かわいい姪も友達の子供連中も、分裂する細胞すら出来上がってない頃の話ですよ。俺にいたっては東京行くのも一大事だった頃で、まさかその15年後に鳥インフルエンザに沸く中国に渡って、器用にも別のインフルエンザにかかって帰ってくるなんていうグローバルな話題作りに体を張ることになるなんて、思いもしてませんでした。
そりゃあ俺も歳取るよな。
2008年08月18日
2008年08月16日
●再会。

あちいなあ・・・。
こちとら毛皮かぶってんだからやってらんねえよなあ。
この毛、全部脱げねえもんかなあ。
ヤフオク載せたら、間違って売れたりしねえかな。「猫の毛」
ああ、寒いこと言えばちょっとは涼しくなるかと思ったけどな。
無駄な抵抗だったな。
まあ無理だよなあ・・・。ん?
あんた、誰?
ああ、おめえか・・・・
目合わせて損したぜ。
こんな暑い最中に余計なエネルギー使わせるんじゃねえ。
それ以来彼はどうやってもこちらを向かないのだった。
2008年08月15日
2008年08月10日
2008年08月05日
2008年07月31日
2008年07月24日
2008年07月20日
2008年07月18日
2008年07月15日
2008年07月13日
2008年07月09日
2008年07月04日
2008年07月03日
●エロとネットと駄文。
このマシンで頑張らせていただいております。GATEWAY GT5236j。
これであと10年は戦える。
2008年06月30日
2008年06月27日
●デジタル一眼レフなんて怖くて買えない。
もっとちゃんとした写真を撮りたい。こんなかんじに。(エロい写真なので気をつけてください)みんなどうやって写真の腕を上げるんだろうなあ。見当がつかない。アサヒカメラとか買えばいいのか、よくわからんけど。
2008年06月25日
●部屋とワイシャツと私。
納豆とキムチとひじきのお話です。
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今一緒に仕事しているのはまたまた中国人で、俺より10歳若いお姉ちゃんとタッグを組んでます。今日も別件で東京出張したついでにお姉ちゃんの会社に寄って設計書のレビューやら「さてこれからどうする」的な話をしてきたんだけど、その合間に「納豆はどうなんだ」的な常套句を繰り出したところ、「大好物」との話。へー、なんか凄いね-、と感心したら、
「納豆にキムチとひじき混ぜて食べるとおいしいですよねー」
などと言うものだからびっくりして、何言ってんの、と返したわけです。そんなカオスみたいな食い物が旨いわけないだろう、納豆は単体で食ってこその王道だろう、と。そうしたら、今度はお姉ちゃんがびっくりして「知らないんですか?凄くカラダにいいんですよ。」と言うわけです。
「キムチ嫌いですか?」
「いや、好きだよ。」
「キムチって何に混ぜても美味いですよね。」
「うーん、まあ、あんまりはずれないよね。」
「だったら納豆だっておいしいに決まってるじゃないですか。」
オイラこれでも日本人のはしくれですから、おいおい、そんな中華人民共和国カスタムな納豆をさも通常の和食みたく語られちゃたまんねーな、と思ってググったわけですが(相変わらずグーグルさんは凄いよねえ)
栄養価ちょい有りの納豆キムチ
http://cookpad.com/mykitchen/recipe/579653/
あった。
2008年06月16日
●消えたメガンテ。
昨日ウォーキングついでに最寄り駅に行くと、例によってメガンテがいた。暑さが顕著になりつつある昨今、きゃつは日陰で丸まって眠そうにしてて、その絵が周囲とあまりにも良い感じにマッチしていたんだけどそういうときにかぎってオイラはカメラを持っておらず「明日も来よう」と仕方なくその場を離れたのです。例によって、一切視線はもらえませんでしたけどね。
で今日、「風呂行くから17時30分までには帰って来い」という寅年の嫁の厳命を胸に、牡羊座のか弱いオイラはもう一度最寄り駅に行ったんだけど、メガンテはどこにもいませんでした。。
たぶん、「メガンテと僕」というサイトを開設したところ大人気になり、写真集が出て10万部くらい売れて、オイラに印税が1000万くらい入ってくる的なことを考えていたのがバレたのかもしれないです。印税が入ったらフリスキーモンプチを持って伺うので是非お姿を拝見したいところです。
2008年06月14日
2008年06月11日
2008年06月10日
2008年06月08日
2008年06月05日
2008年06月04日
2008年06月03日
2008年06月02日
●メガンテについて。
そんなわけで連続投稿ですが、最寄り駅に住み着いている野良猫「メガンテ」はなんだかんだで結構なアイドルでおじさんおばさんおねえさん、じいさんばあさんおまごさん(懐)にいたるまで、色んな人にかわいがられているわけですが。
俺にはさっぱりなついてくれないんですよね。
夕方の駅でお姉さんにかまわれてるコイツはなんとなく嬉しそうな感じなんですが、俺が近づいていっても逃げることすらしません。そして絶対にこっちを向きません。今日こそと思ってカメラ持参でウォーキングした俺のことなどどこ吹く風。10枚くらいとりましたが全部あらぬ方向を眺める始末です。まるで、カメラと正対することを良しとしない出来の悪いビジュアル系バンドのCDジャケットみたいです。
しまいにはチンコ舐め始めたので、俺は泣きながら帰路についたのです。
やっぱ俺、犬の方が好きだ。
●明日はノーフレックスデイです。
この世からノーフレックスデイなんてなくなればいい。
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今日やったこと。
グースカ寝ている嫁を尻目に8時に起きる。
金曜日にパンクした嫁の車の左前輪をスペアタイヤに変える。
変えた挙げ句、もそもそ起きてきた嫁が指摘。スペアタイヤもぺっしゃんこ。
仕方がないのでちょっと休憩してから、夏も迫ろうというこの時期にスタッドレスタイヤを装着する羽目に。
1時間くらい空いているのでPhotoshopを立ち上げて、Euro2008記念の壁紙を作り始める。こんなことをセコセコやってたのフランスW杯の頃だから、10年ぶりくらいかもしれない。一日前にスカパーの番組リストを見直してWOWOWに入るほど今回は気合いを入れています。そのくせ、壁紙に誰を入れようかというタイミングで出ている国を憶えていない自分に気がつく。あやうくルーニーを貼るところだったよ。
個人的に良いところまで行きそうだと思ってるドイツからはやっぱりバラックだろ、とネットで画像探しを始めたがどうも良い画像が見つからなくて困る。10年前は結構簡単に手に入ったけどなあ。などと思いながら作業していたところ、昼になっちゃったので仕方なく階下に下がってスタッドレスをはめる。グローバルに考えてもかなりレアなことしてるんだろうなと思う。
パッパと変えて再び壁紙作りへ戻る。バラックは妥協して落としどころを見つけたので次はクリスチャーノ・ロナウドさんを物色。これまた良いの無いなあ、と思いながらもそれなりの画像を見つけて保存。さて、あとどうしようかと色々チェックしていたところ、嫁からストップがかかり昼飯&タイヤを買いに出かけることになった。
タイヤ26000円也。俺がタイヤを変えると言えば、「あんた(なんか)にできるのか」と言われ、いざ走り出せば「外れたりしないか」と怪しまれ、タイヤ屋で俺が的確に状況説明すれば「ホントにちゃんと言ったのか」と全く俺を信じない嫁にようやく感謝される。が、二度とやってやらないことにした。
帰ってきて嫁は川へ洗濯に(嘘)。俺は駅までウォーキングに。道すがらPerfumeやら民生やらをフンフンノリノリで歌っていたせいか何人かの人に怪しまれる。駅の猫もまったく俺になつかない。
汗だくで家に帰





