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2010年05月24日

●ヒゲ部。

群馬・伊勢崎市:職員のひげ禁止 「不快に思う市民もいる」
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100520ddm012010154000c.html

同市は18日、職員向けの通達で「髭(ひげ)についても不快に思う市民もいるため禁止します」と記載。同市役所は以前からひげ禁止は暗黙の了解といい、これまでもひげをたくわえた職員には個別指導している。約1500人の市職員の中で、現在ひげを生やしている職員は「把握している中では一人もいない」という。



ノイジーマイノリティ、という言葉をこの頃知りました。声高無勢(こわだかぶぜい)。声高に主張する少数の人々。市役所のヒゲを不快に思った人が一体何人いるのか知らないけど、それほど多く無いんじゃないかなあと思うんです。つまりノイジーマイノリティなのかな、と。だとしたら、その人の言うことを聞く必要ってあるのかな、と思うんですよ。市役所って市民の言うことを聞くのも仕事なんだろうけど、それは市が行うべき範疇でであって、身なりについてどうこう言われる筋合いはないんじゃないかな。


ヒゲが不快だ、と言ったその人こそ何様なんて俺は思うんだけど、一方で、俺はそういう部分かなりおおらかな人間だとわれながら思うので、ここまで書いてることが一般的な感覚なのかって部分であまり自信無かったりします。




ヒゲからなんとも言えない凄まじい臭いがするとかならともかく、生えてるだけなら別にいいじゃん。ねえ。




Posted by copoo at 2010年05月24日 00:00
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