2010年04月20日
●H2O。
「決着」で首相 平野氏は定義拡大
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-04-16_5778/
【東京】鳩山由紀夫首相は15日、米軍普天間飛行場の移設で自身が言及してきた「5月末までの決着」について、米国と移設先の自治体の合意を得ることが必要との見解を重ねて表明した。同時に自治体側が「すべて賛成となるのは難しい」と述べ、政府の責任で安全保障政策をまとめる必要性を示した。平野博文官房長官は同日の会見で「合意の解釈には幅がある。ここの場所で具体的に詰めようという土俵ができることだ」と述べ、詳細な協議に入れる一定の理解があればいいとの認識を示した。平野氏の発言は5月末決着が困難な現状を踏まえ、「決着」の定義を拡大することで、首相の責任論のハードルを下げる狙いがあるとみられる。
「5月に決着」って言ったら、そこで一応の解決を見るんだ、と考えるのが普通なんじゃないかと私は思います。その「普通」ってどこの「普通」なんだって話もあるんでしょうけど。本件について俺がマジョリティの側にいる保証はどこにもないしね。
でも、俺周辺の事柄に置き換えたとしたら、例えば、一緒に仕事している人に「明後日までに決着させる」と言われて二日後、「だいたいこんな感じで進めていくことだけは決まりました。」なんて言われたらガックリ来るよね。で「じゃあいつ決めるんですか?」って話になると思うのよ。「いい加減に早く決めましょうよ。俺を信じてくださいって言ってましたよね。何も決まってないじゃないですか?」って言っちゃうと思うのよ。
でまた、国家レベルの話しに戻すと、総理大臣言われたんでしょ。小浜さんに。「オメー、最後までキチンとやれるんか。」「オメー、責任取れるんか」って脅されたらしいじゃないですか。そこにこの平野某って人の言葉そのまま持ってたら「お前、俺を馬鹿にしてるのか」ってな話になりますわな。約束は破ってない的な論調で責任論のハードルを下げたいんでしょうが、こんなこと言ったが最期。選挙に燃える小沢某の思惑もふっとぶオオゴトに発展するんじゃないかという気さえします。
このネタが大々的に報じられれば「なんだそれ」って話になって民主党もぐらつきそうなもんですが、きちんと報道されてるんですかね。全く目にしないんですが、俺がテレビ見てないから知らないだけなのかな。
Posted by copoo at 2010年04月20日 00:50
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