2010年02月28日
●とりあえず山雅のホーム開幕戦は見に行くよの巻。
性懲りも無く今年も北信越フットボールリーグの開催日程が決まった。
4月11日 13:00 AC長野パルセイロ vs アンテロープ塩尻 南長野総合球技場
4月18日 11:00 テイヘンズFC vs AC長野パルセイロ 根上サッカー場
4月24日 13:00 AC長野パルセイロ vs FC上田ジェンシャン 南長野総合球技場
5月 9日 11:00 ヴァリエンテ富山 vs AC長野パルセイロ 岩瀬スポーツ公園
5月15日 18:00 AC長野パルセイロ vs サウルコス福井 南長野総合球技場
5月23日 11:30 グランセナ新潟 vs AC長野パルセイロ グランセナ新潟スタジアム
5月30日 11:00 JAPAN.S.C vs AC長野パルセ JAPAN.S.Cグランド
6月13日 11:00 アンテロープ塩尻 vs AC長野パルセイロ 大町運動公園サッカー場
6月20日 13:00 AC長野パルセイロ vs テイヘンズFC 南長野総合球技場
7月 4日 16:00 FC上田ジェンシャン vs AC長野パルセイロ 南長野総合球技場
7月11日 13:00 AC長野パルセイロ vs ヴァリエンテ富山 南長野総合球技場
7月24日 18:00 サウルコス福井 vs AC長野パルセイロ テクノポート福井
8月 1日 11:00 AC長野パルセイロ vs グランセナ新潟 南長野総合球技場
9月19日 13:30 AC長野パルセイロ vs JAPAN.S.C 南長野総合球技場
一ヶ月ちょっと先の話になるわけだが、あまり悠長なことを言ってられない。例えばある日の練習試合のメンバがこのとおり。
一本目
GK 海野 剛
DF 籾谷真弘 大島嵩弘 練習生
MF 野澤健一 大橋良隆 高野耕平 土橋宏由樹 麻生 瞬
FW 宇野沢 祐次 佐藤大典二本目
GK 海野 剛 (諏訪雄大)
DF 大島嵩弘 練習生
MF 野澤健一 土橋宏由樹 網田 慎 栗原明洋 麻生 瞬 大橋良隆
FW 要田勇一 藤田 信三本目
GK 海野 剛
DF 籾谷真弘 練習生
MF 高野耕平 佐藤大典 網田 慎 栗原明洋 麻生 瞬
FW 宇野沢 祐次 要田勇一 藤田 信
2バックに練習生込みのメンバ構成である。今年の北信越フットボールリーグは、現時点の俺の見立てだと、「1強1中6弱」なので2バックでもなんとかなっちゃう試合も多いだろうとは思うんだけど、何より問題なのはメンバの中に「練習生」って文字があるとおり、ヒトがいないのです。1/29を最期に結局2月は新規入団なし。このまま誰も加わらないとなると、俺の足し算が間違ってなければ16人で開幕を迎えないといけないくなる。カネが無いのはなんとなく理解してますが、それにしてもなんとかせんと選手が怪我した段階で終わってしまうような。「1強1中6弱」はどこへやら「地獄の北信越」が何故か今年も繰り広げられるなどという、ある意味、まったくもって面白くない状況に突入してしまう。俺は心配性なのでついつい考えてしまうんだが、ホント大丈夫だろうか。
まあ、嫁が「緑のシャツ」を買ってきたんで、「滑り止め」は完璧ですがね。
●コプーさんの超映画批評。
昨日、レイトショーで伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」を見てきた。
ゴールデンスランバー
http://eiga.com/movie/54556/review/all/
遡ってその日の朝、「ジェネラル・ルージュの凱旋」を見た。
ジェネラル・ルージュの凱旋
http://eiga.com/movie/54266/review/all/
予備知識が全く無かったので俺のなかでは偶然なのだが、双方、堺雅人と竹内結子が共演しているという意味で共通点のある映画だった。で、「ジェネラル・ルージュ」は今年見た映画のなかでは間違いなく一番面白かった。(映画公開は去年だし、俺は今年10本程度しか映画見てませんが。)
「ゴールデンスランバー」は総理大臣暗殺の濡れ衣をかけられた主人公がいろんな人の助けを借りながら逃げ続ける映画、と、俺のレビュー下手全開の身も蓋もない書き方になっちゃってますが、張った伏線もちゃんとうまい具合に回収してくれて、結局真犯人はわからなかったけど、見終わった感じは結構スッキリして良かった。首相殺しってことでマスコミから総攻撃されてるさなか、会ってすんなり「お前じゃないんだろ」と協力を申し出る先輩、同じくマスコミからインタビュー責めにあいながらも息子を心から信頼し「ちゃっちゃと逃げろ」とまで言う父親(この場面は結構「きた」。)。もちろん対立軸に置かれた警察(というか香川照之か)がきちんと「悪者」をやってくれているので(この俳優さんはホント凄いと思う)、主人公に感情移入することができた。むしろ、竹内結子の絡みかたが不自然な気もしたけど、総じて面白かったと思う。
「ジェネラル・ルージュ」は「チームバチスタの栄光」の続編だけど、ほとんど繋がりが無いので見てなくても十分楽しめる。(ちょっとした懐かしさを感じる程度)
前回は真犯人だったココリコの田中(もう言っちゃっても良いよな)が時間の関係でうまく扱われておらず、そのくせ余計なエピソードがあったりしてあんまり良い感じではなかったが、今回はとてもバランスが良かったと思う。竹内結子と阿部寛のふたりが主人公なんだろうけど、堺雅人が非常に存在感ある演技をしたおかげで、その他の人達も含めて登場人物のバランスがうまい具合に取れていた。途中描かれる倫理委員会以降、最後まで面白い。この映画はまじでオススメ。
で、どっちの映画見ても思ったんだけど、やっぱり、竹内結子はかわいいなあ。
2010年02月27日
2010年02月24日
2010年02月23日
●とよ太のXX開拓史。
erik satie 「お前が欲しい」拝聴。
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ソフトウエアで走る車は信用できるか
http://newsweekjapan.jp/stories/business/2010/02/post-1019.php
不思議な話ではない。最近の車は電子制御システムで動いており、デスクトップパソコンに匹敵するほど多様なソフトを搭載しているともいわれる。ドアのカギを開けるのも、座席の位置を調節するのも、エンジンをかけるのもプログラムの役目。エアバックやスロットル・スピード制御などの安全装置も電子制御だ。
はずかしながら今さらハッとした。そうなんだな。現代のクルマってのは、ブレーキ踏めば減速してアクセル踏めば加速するっていう事自体が、物理から論理の世界に移ってしまってるんだな。そう考えると今回のリコール騒動については更に同情的に見ちゃうな。ソフトウェアとバグ(動作不具合)は切っても切れない関係なので、想定外のケースでは不具合は発生してしまう確率も上がし、言い換えると、動作するケースをどれだけ想定できて、それぞれのケースについてどれだけきちんとテストできるかってのが重要になってくるのですが、それにもやっぱり限度があるんだよね。プリウスのブレーキの件だって、一言で言ってしまえばテスト漏れなんですよ。テスト段階でテストできてればそこで防げたんだろうけど、「低速走行中、マンホールなどの滑りやすい場所で、ゆるくブレーキを踏む」っていうテストケースに辿り着かなければ、偶然見つけない限り、その不具合は残ったままクルマは発売されてしまう。で、発売されてしまったわけですね。
電気自動車にしろ、ハイブリッドにしろ、水素自動車にしろ、今後世に出るクルマにおけるソフトウェアの位置づけはどんどん重要になっていくだろうし、アクセルが戻らない、ブレーキが効かないといった、一歩間違えたら大事故につながるような事象については割り込みで問答無用に制御が走るような仕組みが必要になるのかもしれないです。
そうなると、例えば「減速すべき場所なのに減速していない」といったような状況をクルマ単体で察知することはできないので、周囲との連携、道路との連携なんてのが必要になってくる。これそのもの国(とトヨタあたり)が推し進めている「スマートウェイ」って考え方に行き着くわけですが。でもそれは、更に更に道路交通におけるソフトウェアの重要性が増していくわけで、ソフトウェアの不具合が起こる可能性はどんどん増えていくことになるのではと思うのです。
つまり、アメリカさんのトヨタいじめの様相が色濃くなってきた本件は、これからの自動車産業が抱えることになるリスクが発露した非常に象徴的な事件なのかもしれないです。
2010年02月21日
●三途の川の渡し船。
KUWATA BAND 「雨をみたかい」拝聴。「ONE DAY」のB面だった曲。良い曲だよ。
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生徒の父に出身中傷の手紙、高校教諭を逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100221-OYT1T00790.htm
発表によると、吉田容疑者は昨年9~10月、同校の男子生徒の父親(38)方に、被差別部落を中傷する文言のほか、「死んでしまえ」「棺桶(かんおけ)はすぐそこ」「三途(さんず)の川を渡れ」と書いた手紙6通を郵送して脅迫。父親から相談を受けた同市教委に同9月~今年1月、二十数回の対策会議を開かせるなど業務を妨害した疑い。吉田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。
まあ、俺様も齢三十八にして「社会人としての振る舞いをもう一度云々」と説教されるような人間なので、人の事をああだこうだと言えた義理では無いんだが、逮捕容疑は脅迫と業務妨害で、突っ込みどころは業務妨害の方かな、と思うのだ。
二十数回の対策会議を開いたとのことだが、こんなわかりやすい脅迫について、二十数回も何を話していたんだろうな。不思議。対策会議も一回で済めば、行状も脅迫だけで済んだんだろうに。もちろんやったことは良くないことんだろうけどさ。処分という観点で話し合いしていたなら二十回も話すことなんてないと思うんだ。懲戒のルールはそれなりに決められてるだろうし、その地域に前例が無いなら適当なところで落とすなり、近所の教育委員会に問い合せるなりすればいい。この回数を聞いちゃうと、どうやってごまかすかor穏便に済ますかひたすら考えたんだけど浮かばなかったのかなあ、その挙句、業務妨害ってことにしたのかなあ、と汚れた僕は思っちゃうんだけど、勘ぐりすぎですか。
それはそうとて、「死んでしまえ」「棺桶(かんおけ)はすぐそこ」「三途(さんず)の川を渡れ」、加えて「次に会ったときがお前の命日だ」等々似たような暴言が目立つ僕なので、逮捕されないように気をつけたいと思います。
●必死の備忘録。
erik satie 「Gnossiennes #1」拝聴。
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NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
http://www.nhk.or.jp/professional/index3.html
公式サイトには載ってないけど、ここにも書かれているとおり、休止前(脳みそモジャモジャ氏の後釜探しとの噂も)の最終回はカズさんスペシャルとのこと。嫁さんのブログにはほとんど登場しないカズさんではありますが(関係無いけど)、これは何がなんでも見なきゃ&録画せにゃいかん、ということでとりあえずブログに載せておく。
日刊スポーツには「1月2日の初蹴りからグアム自主トレ、国内合宿とフルカバーで、練習再開の18日も朝8時のクラブハウス入りから夜8時までカメラが回った。」って書いてあるけど、下手に過去の話ほじくり返したりしないよな、ってのが気になる。「カズ、三浦カズ」あたりの話はもうどうでも良いので、今のカズさんの姿をバッチリ見せてもらえたらな、と思うのです。サッカーに興味無い人も是非見て欲しい。とりあえずここ見て予習してから、当日は正座して鑑賞のこと。
ここまで書いといて俺が見忘れたらどうしようという、ありがちな事象に対する不安。
2010年02月18日
●とよ太のくせになまいきだ。
「カローラ」パワステの不具合調査へ…米当局
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20100218-OYT8T00882.htm?from=yoltop
【ワシントン=岡田章裕】米高速道路交通安全局(NHTSA)が、トヨタ自動車の小型乗用車「カローラ」の電動パワーステアリングに不具合の可能性があるとして、正式に調査を始める方針であることが17日、明らかになった。
潜在的にアメリカ人はトヨタが嫌いだってことなんだろね。まあ黄色い猿が自動車超大国のゼネラル・モーターズ様を抑えてしまったってのは色々と面白くなかったんだろうね。誰だか忘れたけどアメリカの偉い人も調子に乗って「トヨタに乗るな」とか言ってたしな。
リコールってのは不具合があったら必ずやらなきゃいけないものでもないので、このニュースが即リコールにつながって、「泣きっ面に蜂。さらに蜂」みたいなことにはならないとは思うけど、トヨタさんも災難だ。
ジャイアン国家たるアメリカさんの本領発揮ってところでしょうか。
2010年02月15日
●田岡茂一に監督をやらせたいの巻。
日韓戦のあと、twitterで好き勝手つぶやいたので、ブログではさらっとまとめます。
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オリンピックモードの最中、近所の温泉でサッカー日本代表の韓国戦を見た。時間の無駄だった。
オリンピックを見たい人の冷たい視線を感じながら一人で騒いでた。時間の無駄だった。
ワールドカップまで残り4ヶ月となった。過去3年8ヶ月は無駄な時間だった。
三井寿は反省した。
でもサッカー協会は反省しないんだろうな。
そして次の4年も無駄に過ぎていくのです。
なんだかんだで、日本サッカーは未だ日本代表を中心に廻っている。
それは当たり前の話で、代表が一番「カネ」になるからだ。
その代表が無自覚に無駄な時間を浪費する。
そうして日本サッカーの広告効果はどんどん下がっていく。
代表監督はそこまで面倒見れないという。
そして日本サッカー協会は何もせずに胡座をかいたままだ。
閉塞感たっぷりの代表サッカーに希望や未来を覗くことはできない。
初心や基本を忘れた日本サッカー協会にも未来はない。
南アフリカは、Jリーグ開幕から続いた日本サッカーの最期の地になるかもしれない。
俺はそれでもいいと思っている。
そうなったら今度こそきちんと反省してくれるんじゃないかと思うから。

で、岡田さんはせめて最期にこれくらい潔いこと言ってくれたらと思う。
逆立ちすれば言えるんじゃないかな。
2010年02月13日
●冬の神輿ワッショイ。

【国母服装問題】やくみつるさん「本国に召還すべきだ」
http://sankei.jp.msn.com/vancouver2010/news/100213/oaf1002130954003-n1.htm
■漫画家やくみつるさんの話「本来、制服を着崩すことがよくないのに、学校では恒常化しており先生がとがめることもない。この風潮に待ったを掛けるためにも、国母選手は本国に召還すべきだ。競技に出場させるのは温情を多分に感じる。注意された時点で素直に謝っていればいいのに、舌打ちをし『反省してまーす』と発言するなどの対応がまずい。体育はよくても、知育徳育が甚だしく達していない。幼少からプロライセンスを取り、調子こいた人生を送ってきたのだろう。突出した才能を開花させるには、周りが言い含めないといけない」
まあ、かわいそうだな、と思う。
育ちの悪さは残念至極だが、オリンピックさえなければ注目されることも全くなく、こんな目にも合わなかっただろうに、という意味で。そして、相撲ならともかく、なんでこの話題でやくみつるが出てくるのか意味不明。そもそもこの人がなんでこんなに持ち上げられてるのかが不明。お前は知育徳育が達してるんか。だったら屋内では帽子取れよ、馬鹿野郎。
肝心の冬季オリンピックだが、これについては全く興味ありません。
2010年02月09日
●休みました。
会社休んで鳥肌実さんをBGMにネットを弄ぶ。去年暮れまでやってた仕事が一息ついてからまったく気持ちが盛り上がらない。俺なりに相当な覚悟をもってやっただけに反動が来てるんだろうか。

20年前の俺に、「20年後、お前は野菜ジュースをぐびぐび飲んでるよ」と言ってもたぶん信じてもらえない。それぐらい嫌いだったのに今じゃほぼ毎日飲んでいる。会社に入って18年。仕事嫌いな俺も20年後くらいには、そんな調子で「仕事超楽しい」とか言って働いてたりするんだろうかね。人生の大半は社会(人)生活に当てられてるわけで、願わくばそうなってて欲しいなと思う。
それをやれるのは自分自身でしかない、ってのもわかってはいるんだが。
2010年02月07日
●田舎に泊まろう。
あの番組と決定的に違うところは、この土地を離れることになっても俺は決して泣かないということです。