2009年09月29日
2009年09月27日
●「あれ、なんか僕悪いこと言ったかな。」の巻。

イランに第2の核施設、IAEAに報告 米英仏が非難
http://www.asahi.com/international/update/0925/TKY200909250381.html?ref=rss
オバマ米大統領、サルコジ仏大統領、ブラウン英首相は金融サミット(G20)の開催地・米ピッツバーグで顔をそろえ、代わる代わるイランを批判した。オバマ大統領は新たな核施設の存在は「国連安保理決議を守る意思がないことの表れ」であり、「核不拡散体制に対する直接的な挑戦」と指摘。イラン政府に信頼回復のための「行動と説明」を求めた。
核軍縮と不拡散に関するニュースをちょくちょく見かけるんだけど、それを声高にリードしてるのがアメリカってのがなんともうそ臭いというか胡散臭いというか。
まあ、イランとか北朝鮮とかが核に手を出すってのは、「キ●ガイに刃物を持たすな」って意味で世界平和の観点から良くなさそうなニュースだってのは直感的にわかるんですが、言ってるあんたら(と一部の先進国)は核軍縮なんてこれっぽっちも考えてないんじゃないかと思ってるわけです。「みんなー、核捨てましたかー。もう作ってないですよねー。」「はーい!」ってやりとりのあと、アメリカとその取り巻きだけが核を見せ付けて、「汚ねーぞ!」と罵る連中に向かって「軍縮しましたよ。ちょっとだけ。」とにこやかに応えるアメリカ人、みたいな。
中東の人たちなんて俺以上にアメリカ大っ嫌いだろうし信用してないだろうし言うことなんてこれっぽっちも聞く気ないだろうから、アメリカが言えば言うほど軍縮・不拡散どころか中東近辺にはどんどん広がっていきそうな気もするんですよね。イランあたりが核を持つってことはあそこらへんの自由人にも行き渡る可能性もあるわけで。そりゃあアメリカさんも心中穏やかじゃないでしょうね。
日本は唯一の被爆国として、このテーマにおける重要な役回りを果たさないといけない気もしますが、肝心のトップが「友愛」だのなんだの掲げて「なんでもかんでも話せばわかる」なんてのんきなこと言ってる。外交に「友愛」なんぞ持ち込んだ日には食い物にされるのが関の山だと思うんですが、小浜さん相手にものんきな話を繰り返したんですかねえ、上の絵。
2009年09月26日
●親愛なるハート様。
手塚眞って他の何にもなれないからわざわざ「ビジュアリスト」なんて職業を造ったんですかね。
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Nobody - Dear My Heart
http://www.youtube.com/watch?v=02W2oMUhyA0
数十年前(!)に1、2度聴いて耳に残ってる曲もこうやって目の前に持ってこれる。良い時代になったものですね。NOBODYて誰?て言われても、吉川晃司の「モニカ」作った人達としか説明できないんですが、平成も20年を過ぎた今のご時世、「吉川晃司のモニカ」で説明になってんだろうかといった一抹の不安も無くは無いです。
肝心の曲もモニカっぽいというか、いざ目の前に置いて聴いてみると、やっぱり今となっては若干古さを感じてしまいますな。それはやはり俺自身の古さにも繋がるんだろうか。嗚呼。
2009年09月25日
●脳科学が勉強したかった、の巻。
「こども電話相談室」の相談が“リアル”になっている件
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1253096222011.html
環境の変化(特にインターネットの普及)により、むかーし、子供電話相談室で扱われたような話はググればわかるようになり、そういう意味での「子供電話相談室」は終わったんだが、これまた環境の変化により、子供(もしくはその親や近親者)から寄せられる質問はかつてのようなほのぼのとした内容では無く、いじめだの虐待だのといった複雑な相談になり、今はそこを立ち位置として「子供電話相談室」が成り立っているという話。
まあたしかにグーグルさんにはなかなか答えられない質問ではあるかもしれないが、納得する感じとともに喪失感というか絶望感というか、もやもやしたやるせなさを感じる。下手したら俺の方が子供っぽいこと聞けるかもしれないよ。覚醒剤使用における幻覚発現のメカニズムが知りたい、とか。
では。また。
2009年09月23日
2009年09月22日
●麻美講釈。
小林麻美 - 哀しみのスパイ
http://www.youtube.com/watch?v=FOnZO-bIjYY&feature=PlayList&p=F03BF0DFBC00965A&playnext=1&playnext_from=PL&index=57
数年前までR35をターゲットにした企画モノが幅を利かせていたと思ったら、アラフォー目当ての企画モノが出てくるみたいで、日本の音楽業界は俺らと併走して死ぬまでしゃぶる気満々なのかな、と思ったりするわけですが。
今日久しぶりに嫁とカラオケに行ったところ、「雨音はショパンの調べ」を何の色気も無く歌ってくれちゃったので、同じ小林麻美でもちょっとだけ隠れた名曲を激唱してみた。これ良い曲だと思う。ユーミンと駄目男のコンビも当時としては超豪華だし。更に隠れたあたりだと、「シフォンの囁き」も、好き嫌いは分かれるかと思うが、良い曲だと思う。まあ聴いてみて。
つーかよ、平成の時代が深まるにつれ、深みの無い曲がまあ増えてるわな。
こういう挑戦的な曲は皆無じゃん。まあ、この曲もカヴァーだけどさ。
二言目には平成音楽への愚痴がこぼれるのも俺がおっさんになったからなんだろうけど、歌ってて一番気持ち良く歌えたのが吉幾三の「雪國」だったってのも、俺がおっさんになった証拠なんだろうね。
自分で言うのもなんだけど、ほんと演歌上手いもん。この頃の俺。
2009年09月21日
2009年09月20日
2009年09月19日
2009年09月18日
●聖母の祝典。
Madonna Celebration
http://www.youtube.com/watch?v=3wCky69JHSU
「HARD CANDY」が出たときも書いたんだけど、齢50を越えてこういうことをこなせるこの人はホント凄いと思う。「こういうこと」って卑猥とかそういう意味じゃないよ。上手く言えないけど、テンションの高さ、プロデュース能力の高さ、プロ意識の高さ。そんな辺りかなあ。
さて、最後にもう一回見て寝るかー。(こっちは意識の低い、ただ卑猥な意味で)
2009年09月16日
2009年09月15日
●無事是名馬。
あの人、精神的にやられたらしい、と聞いたのは2週間くらい前の京浜東北線の中だったと思う。
今、東京の真ん中あたりでやってる仕事で10年ぶりに一緒になった同期とホテルに向かう最中、その10年前の話になり、そういえばあの人は?と話をふったところ、もう全然駄目らしいよ、との回答を聞き、この世の無常を感じた次第。
10年前、200時間を超える残業を年末年始に続けてどうにかやっつけた仕事があったんだが、その発注元の親分が「あの人」だった。
小柄、痩身、眼光するどく、笑っていても目がまったく笑っていない、ウチの社内で恐れられている身内のマネージャですら、その人の前では平身低頭、口答えすら許してもらえないという、「コンピュータに超詳しいヤクザ」みたいな人だった。
俺の悲劇はある日のリーダー氏の一言から始まる。自分のプログラムを作り上げ、さてこれからテストするか-、というタイミングで当時のリーダー殿から、
「そのプログラムのテストはXXXさんにお願いするから、お前は俺のプログラムのメンテしてくれ。」
という一言で、プロジェクトの中で飛び抜けて難しい(と、あとで白状された)、それでいてリーダー氏が「動かなくてもいいからとにかく作った」(プログラムの中を見るにつけ、そういう感じで作ったとしか思えなかった)プログラムのテストと修正を任されたのだった。
プログラムは案の定まったく動かず(というかコンパイルでエラーになる始末)、どうにかエラーを取り除いて動かすところまでこぎつけたがこれまた案の定全くまともに動かず、いらないコードと足りないコードと似たような、それでいて微妙に違うコードと何に使っているかもわからないフラグ制御のオンパレードで、どこをいじったらどう動くのか全く見当がつかない、予断を許さない代物だった。
今考えると、リーダー氏は俺になすりつけて「逃げた」んだろーな、と思ったりするわけだが。まあ、この人は後々もっと酷いことをかまして俺を更なる窮地にたたき落としてくれるのである。(後述参照)
当たり前だが俺がメンテした「リーダー氏作」のプログラムは品質が異常に悪く、3度の「コプーさんを密着マーク!品質強化週間」を経てどうにかこうにか動くようになったんだが、迷宮の完全解明には至らず不安を抱えたまま社内試験を終わらせ、客先に常駐しての現地試験に突入したわけだが。
やはりというかなんというか1ヶ月を越える現地滞在期間に問題が発生しないわけがなく、バグによる2度の後戻りを経て、ヤクザ殿から「二度まではいい。だけどコプーさん、次は無いからね。」と笑いながら(もちろん目は笑ってない)凄まれた((c)竹中直人)りしたのだった。
そんなこともありずぼらな俺もさすがに慎重にならざるを得ず、ぐしゃぐしゃに絡み合ったプログラムを丁寧にほぐして解析をすすめ、しばらくは無難にこなしていたのだが、恐れていた3度目の後戻りが発生。複数のフラグ制御が(偶然)複雑に織りなすマジックにはまり基本機能が動作しなくなっていることが判明したのだった。
これはいかん、とリーダー氏に報告。三度目とはいえすぐばれるだろうしこれはまずいので報告した方がいい、という俺に「バレる前に黙ってなおしてしまえ」とリーダー氏。仕方なく言われたとおりプログラム修正していた俺のところに、数分後、無表情のヤクザ氏が近寄ってきて一言。
「コプーさん、XXXが○○できないんだけど、このバグ知ってるよね?」
後ろではリーダー氏が泣きそうな顔をしてる。黙ってろと言ってた張本人がゲロった模様。
「はい、知ってます。今なおしてい「なんで報告しないの?」
ゲロったが、自分が黙ってろと言ったことまではゲロって無い模様。その状況に俺は、ヤクザにびびるどころか怒りがこみあげてきて、淡々と状況報告だけして修正作業に戻ったのだった。翌週上野駅で会ったヤクザは俺の挨拶だけ無視する始末で(そこは返すのが大人のすることだと思うんだが!)、おかげさまで色んなものへの怒りが逆に俺の心のバランスを取り持つといった感じでどうにか最後までやり遂げることができたのだった。
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何があったかしらないが、そんなヤクザ氏ですらメンタルでリタイアしてしまう昨今のIT業界。ウチの会社もある日突然いなくなる人がちょっとずつ増えていたりして、日進月歩で進化するIT周辺の利便性の裏では、そういった歪みもちょっとずつ大きくなっているのです。
2009年09月14日
●火中の栗って拾って食えば美味いんじゃね、な話。
たぶん史上最長のエントリを書いた。リリースは明日以降。
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自民・石原伸晃氏、総裁選不出馬を表明
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090912-OYT1T01022.htm?from=rss&ref=mixi
自民党の石原伸晃幹事長代理は12日夜、都内の会合であいさつし、党総裁選への対応について、「今の心境は『止まり木に羽を休めて明日を待つ』だ。今回は頂を目指すのではなく、じっくり足を地につけていきたい」と述べ、出馬を見送る考えを表明した。
今のところ聞こえてくるのは総理になりたくてしかたなかった谷垣氏くらいで、他の連中は貧乏くじ、火中の栗を拾いたくないってことで及び腰になってる本件ですが、この立場、考え方によっては凄くおいしいと思うんだけどなあ。
二大政党なんていう高い志を持たなくてもいいなら、今まで民主党がやってたようなこと(賛成の反対なのだ!)をやり続ければいいんでしょ。民主党の言ってること、やってることはとにかくおかしい!って言い続けてれば相手は勝手にコケますよ。寄せ集めの党に国民新党と社民党が更に寄せ集まっちゃったうえに、身内の小沢からもあれやこれやと言われる始末。ブレるなって言ったって無理な状態だから、これから出てくる話もツッコミどころ満載の楽しい話題が目白押しだと思うわけ。
それにつっこんで、「おかしい!おかしい!」って言ってれば自民党の支持率なんてどんどん上がるんじゃないですかね。その党の総裁をやってるとなれば、必然的にご自身のブランドイメージも上がるってもんじゃないでしょうか。そんな単純な問題じゃないんですかねえ。
2009年09月13日
●こういうカバーなら歓迎するんだけど。
Monkey Majik Lupin The Third(ルパン三世のテーマ)
http://www.youtube.com/watch?v=bj8O-2EXBEc
劣化カバーが流行る昨今、よさげなヤツを教えてもらったので。
2009年09月12日
●二兎を追う党は一兎をも得ず。
なかなかブログが更新できません。
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それはそうとて誰か是非教えて欲しいのだが。
鳩山氏「温室ガス25%減」と明言 地球環境フォーラム
http://www.asahi.com/politics/update/0907/TKY200909070164.html?ref=goo
民主党の鳩山代表はスピーチで、日本の20年までの温室効果ガス排出削減の中期目標について「90年比25%削減をめざす」と明言。
こんなエコっぽいことを言ってる一方で、高速道路の無料化といふ、エコの対極にあるようなマニフェストを掲げているらしい(読んでないので)かの党が、この相反する目標をどうやってクリアするつもりなのかといふことを。
つーか、温室効果ガスを25%減らしたアカツキには、日本っていう国の産業、経済がズタズタになりかねない気がするんですが、そんなことはどうでもいいんでしょうか。まあ、20年て11年後ですからね。その頃にはハトヤマさんも隠居してるだろうし、民主党は無くなってるだろうし、適当なこと言っておけば、その場はどうにか取り繕えますもんね。はるか未来のことを言う政治家は信頼しちゃいけないってのは本当ですねえ。
こんな人を頭に置いた政党が308も議席持ってるなんて、とんでもない悪夢ですわな・・・。
2009年09月08日
2009年09月06日
●蘭学の結果。
明日早いんだけど、書けるところまで書いてみるか。
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【サッカー日本代表】岡田監督、力の差は分かっていた
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/090906/scr0909060011000-n1.htm
岡田武史・日本代表監督の話 「力の差はこれくらいだと分かっていた。どこか1カ所でも欠けると、攻撃では人数が足りないし、守備も守れないことがはっきりした。90分間、持たなかった。その時間を延ばしていかないといけない」(共同)
フットボールという競技が60分で終わるものだったなら、今のサッカー日本代表は大方の相手と好勝負を演じることができると思う。(ただし点はほとんど入らない)。
サッカーワールドカップが1週間に1回しか試合を組まない悠長な大会だったなら、今のサッカー日本代表は大方の相手と好勝負を演じることができると思う。(ただし点は入らない。)
つまり、フットボールが60分制にルール変更され、ワールドカップが2ヶ月くらいかけて行われる大会にならないと、今のサッカー日本代表は掲げている目標(ベスト4)どころか、予選リーグで1つ勝つのも厳しいってのがわかった。そういう意味で、オランダ戦は絶望的な試合だったと思う。現行のルールの中じゃ今のサッカー日本代表は少なくとも強豪国には太刀打ちできないし、相手が誰であれ一試合の最後まで持たないし、連戦となれば、おそらく最後はヘロヘロになるのがオチなワンマッチ未満の戦術を選択しているってことだ。
この頃すっかり元に戻った麻生太郎ほどじゃないけど、この人もマスコミがあんまり好きな人じゃないと思うので、こういうところでのコメントはかなり割り引いて見ないといけないと思うんだけど、これだけ論理破綻した戦術を選択しながら、「時間を増やしていかないと」なんて言ってる監督ってどうなんだって思う。いくら増やしても90分持たないままだったらなんの意味もないと思うんだけど。
まじめな話時間を増やそうとするなら、メンバは大幅に入れ替えないと駄目だろう。フィジカル最優先で90分間ずっと動いていられる選手を集めないといけない。もちろん連戦に備えて先発、控えの境目も無いローテーション制度を導入しないと駄目だ。ひょっとして岡田さんの言う「世界を驚かす」ってのは90分間ひたすら動き続ける働き蜂みたいなサッカーなんだろうか、なんて思ってしまう。2002年の韓国がそれに一番近いのかな。
まあ、そんなことはありえないので、「時間を増やす」ってことは「いかに上手く休むか」ってことと同義なんだろうな。昨日の試合は言い換えると、前半の頭から飛ばし続けてよくも60分まで持った、とも言えるし。一本調子でひたすらプレスをかける今にもっとメリハリをつけられれば、「90分持つ」かもしれない。
それでもたぶん1点も入れられないだろうけど。
ボールを奪った後、ミス、判断の遅れからシュートまで持ち込めずに相手にボールを取られてしまう。仮にサイド深く進入してセンタリングをあげても全く中の人間に合わない。精度が低すぎる。
FWが云々言ってる人も多いが、簡単に言うとこの二つが解消されないとどう頑張っても事故みたいな点しか入らないと思う。もちろんFWに守備させすぎってのもあるが、こればっかりは今の「前から取りに行く」戦術を取っている限り仕方ないのかも。
もう今更監督は変えられないし、宝くじ的な意味で、岡田さんにはどうにか頑張って欲しい。
ベスト4っていう目標を立てるのは別に良いと思うが(そこまでの目標に向かって頑張れば予選リーグ突破できるかもって論理だと思うし)、そこらへんも全てご破算にして、
「今のメンツでどうやって予選リーグで1勝をあげるか」
ってテーマに軸を移した方がいいんじゃないかなあ。
そう。今こそ12年前に岡田さんが言った「1勝1敗1分」について考えてみるべきだと、俺は思うのです。
2009年09月05日
●もやもやする話。(色んな意味で)
中3男子、出会い系使い14歳を買春容疑
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090901-538262.html
送検容疑は、今年2月20日、自宅のパソコンから出会い系サイトに「男性18歳 かなり金あるから来て」などと入力、3月1日に神奈川県相模原市のJR橋本駅の公衆トイレで、当時、市立中学1年の女子生徒(相模原市)に現金6万円を渡してわいせつな行為をした疑い。
誤解を恐れずに申し上げれば、「何が悪いのか」ということです。
「現金6万円を渡してわいせつな行為をした疑い。」
と言ってしまえば、まあそれは買春ですから問題なんでしょうが、このニュース、可哀想というかなんというか、一直線に断罪できない何かがあるんだよなあ。ありませんか?
例えば、中学三年と一年のカップルがいたとして、同意のもとに彼女のオッパイを触ったところでそれは問題になりませんよね。じゃあ、この二人が出会い系であったとはいえ、同意のもとに無償でいやらしいことをしたとしたら、つまり、この一連の流れの中で、6万円というお金が存在しなければ罪にはならなかったんでしょうか。カネが無ければそこまでたどり着かなかったって話もありますが。
つーか、6万あればもっと楽しいことできそうなもんだけどね。
彼の一番の悲劇は、そこまで考えが及ばなかったってことなのかなあ。
2009年09月04日
●モビルスーツ全県制覇のご提案。
あずまきよひこ.com
http://azumakiyohiko.com/archives/2009/07.php
よつばと!のカレンダーが制作中。これは買わないとイカン。
ついでに同じガンダムを撮ったとは思えないほど精緻でかっこいいガンダムの写真が見られます。
ガンダム関連でちょっとしたことを思いついたのですが。
いっそのこと、例えばファーストガンダムに出てきたモビルスーツを全部再現して47都道府県にばらまいたらどうでしょうか。で、高知に行くとガンキャノン、沖縄にジオング、シャアザクを大阪に置いて、ちょっと意地悪に「黒い三連星」のドム三体は全部別の場所に設置。スタンプラリー的な楽しみがあって、コアなファンにはたまらないんじゃないかな、なんて話を友達としていたところ、長野には何を置くかという話になり、旧ザクとか渋くていいなとか夢を語る俺を遮って、電話の向こうが言いました。
「ハロでいいじゃん。あたし好きだよ、ハロ。」
長野県千曲市の黄緑がすすけて良い感じにハロっぽいガスタンクを有効活用せよ、とのこと。
他の名だたるモビルスーツを差し置いてハロだけ原寸大じゃなくなりますが、そんなことはどうでもよさげでした。