2007年07月14日
●嗚呼田中も中国に生まれていれば。
「段ボール肉まん」違法販売=劇物で加工し具と偽装-北京
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=soc_30&k=2007071200085
中国中央テレビ(電子版)は12日までに、北京市朝陽区の一部露店で、段ボールとひき肉を混ぜて具にした「偽装肉まん」が違法に販売されていたと報じた。販売業者は同テレビの取材に対し「段ボールと肉の割合は6対4で、コストを下げるために行っている。自分では食べない」と証言した。
コストを下げたい、より多くの利益を得たいという気持ちは商売人としては当たり前のことだとミートホープの田中さんが言ってたが、それは当たり前のこととしてもコストを削るなら別の部分で削るべきで、食肉加工というミートホープの商売の根幹においてそれをやるのはやはりどうかと思うわけですよ。
しかし上には上がいるわけでね。
偽装したっていってもそれなりに食えるものを入れてる時点で、なんだかんだで日本人は良心的だな、と思いました。しかし、段ボールて。段ボールの方が6ってどういうことよ。
マスコミさんがうるさく言うおかげで俺のまわりでも食べ物の生産元が中国か否かを確認する動きがボチボチ出始めてますが、この頃は中国って書いてあると若干ひきますもんね。
そういえば昨日の夜、夕食がてら出かけた居酒屋で飲んだZIMAも中国産だったなあ。大丈夫かなあ。
Posted by copoo at 2007年07月14日 08:07
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コメント
ソリヨニフィ
Posted by ソリヨニフィ at 2010年01月04日 20:05