2010年06月20日
■ 寿司爆弾に思いを馳せる話。
久しぶりにブログを書く気になった。
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ブンデス2部が高原を獲得候補リストに
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20100620-643577.html
高原は08年1月に浦和へ移籍した。世代交代を進めるフィンケ監督の主力構想から外れ、今季もリーグ戦出場4試合すべて途中出場と控え暮らしが続いている。今季限りで浦和との契約が満了するため、他クラブから好条件のオファーが届けば、移籍する可能性がある。
ワールドカップの喧騒にまぎれていろんなニュースが素通りされている。
大相撲の賭博事件なんてとんでもない大事件だと思うし(琴光喜は廃業じゃねえのか?)、石川遼も張本勲も頑張ってるじゃないか。
そんななかピックアップしたいのがこのニュース。
高原直泰は近年もっとも「得点の匂いがする」FWだったと思う。一方でワールドカップには不思議なくらい縁がない印象もある。2002年はエコノミー症候群を発端として欠場。2006年はメンバには選ばれたが途中出場して即怪我をする始末。しかもベンチに座ってた小笠原満男に笑われる始末。(それ以来、俺は小笠原が嫌いなのだが)2001年ナイジェリアで黄金のごとく輝いた世代も「晩年」にさしかかっているんだなあ、と感じ、なんとなく寂しさを感じる。
一方、皮肉めいた話だが、彼ら黄金世代と対比され「谷間」と揶揄され、山本昌邦という青瓢箪にダメ押しされたかつての「アテネ世代」の面々が南アフリカで躍動中。
日本サッカーはなんだかんだできちんと継承されているよ。
2010年06月04日
■ 名前は鳥だが顔はサザエさんだと思った。
空の瞳 / bird
http://www.youtube.com/watch?v=sBI8oV3cfLU
本当に良い曲というのは「古さ」の無い曲である。
10年20年後に聴いても「聴ける」曲が本当に良い曲だと思う。
この曲もそんな一曲だと思う。
15年前。東京。
黎明期(でもないか)のウェブ世界でチャットでこの曲について話してたのを憶えてる。
まさか、みうらじゅんと結婚するとは夢にも思わなかったけどな。
2010年05月30日
■ 魚は区別できないんだ。
サカナクション - アルクアラウンド
ブログツールが絶不調。昨日せっかく書いたipadネタも保存ボタン押下とともに闇に消えた。
まあそれはそうとして、こいつら結構いいかもしれないな。
2010年05月29日
■ ある狂想曲を外側から指を咥えて。
iPadスクリーンプロテクター アンチグレア機能付
昨日はツイッタのタイムラインも「ipad最高」「ipad楽しい」の大合唱で、「ipadなんて買ったところで俺の生活習慣のどこに組み込まれるんだよ。あんな大きなの持って歩けないよ」なんて言ってた俺もうらやまし感を抑えることができず、フォローしてるアボカド料理屋の兄さんに聞いてみたんだ。どんな使い方してるのよ、と。そしたら、
「寝ながら読書するかのよにネット見られるんですよ。凄いですよ。」
とのこと。「おいおい、それはちょっと楽しそうじゃないか(よだれ)」とぐいぐいそっち側に引き寄せられる俺だが、いやいや、イカンイカン!寝室にパソコン置いてる俺はそこまで歩いてけば同じことできるし。つーか、ネット見ながら音楽聞きながらエロビデオ見られるんだぜ。しかも22インチだよ。俺にipadは必要ないよ!というわけで、アボカド食ってた方が健康にも良いよ、と負け惜しみの返答をしたのでした。東京・渋谷に気軽に行ける方は是非アボカド食べに行ってください。俺はまだ行ったことないけど。
アボカド料理専門店 madosh!
http://www.mado.in/
それはそうとて金曜の夜、不本意ながら嫁と飲んで帰ったのですが、長野駅のホームにてMacのノートをわざわざ弄ぶそれっぽい人を発見。横にはこれまたこれ見よがしな林檎マークのアタッシュケース。日が日だっただけに「ipad入ってんじゃねーか」と嫁。「アイパッド」というキーワードに反応するMac使いの林檎ファン。アタッシュケースは結局ノートPCをしまうためのものだったみたいだけど、キャリーバック引きずってたし、まあ間違いの無いところだろうね。
で、上の商品は、万が一amazonあたりにポヨッっと売ってたりしないかと検索をかけた、ものぐさで卑怯な長野県人に与えられた結果。別にいいんだ。おれipadなんていらないし。うん、いりません。必要ない。当面は。
2010年05月24日
■ ヒゲ部。
群馬・伊勢崎市:職員のひげ禁止 「不快に思う市民もいる」
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100520ddm012010154000c.html
同市は18日、職員向けの通達で「髭(ひげ)についても不快に思う市民もいるため禁止します」と記載。同市役所は以前からひげ禁止は暗黙の了解といい、これまでもひげをたくわえた職員には個別指導している。約1500人の市職員の中で、現在ひげを生やしている職員は「把握している中では一人もいない」という。
ノイジーマイノリティ、という言葉をこの頃知りました。声高無勢(こわだかぶぜい)。声高に主張する少数の人々。市役所のヒゲを不快に思った人が一体何人いるのか知らないけど、それほど多く無いんじゃないかなあと思うんです。つまりノイジーマイノリティなのかな、と。だとしたら、その人の言うことを聞く必要ってあるのかな、と思うんですよ。市役所って市民の言うことを聞くのも仕事なんだろうけど、それは市が行うべき範疇でであって、身なりについてどうこう言われる筋合いはないんじゃないかな。
ヒゲが不快だ、と言ったその人こそ何様なんて俺は思うんだけど、一方で、俺はそういう部分かなりおおらかな人間だとわれながら思うので、ここまで書いてることが一般的な感覚なのかって部分であまり自信無かったりします。
ヒゲからなんとも言えない凄まじい臭いがするとかならともかく、生えてるだけなら別にいいじゃん。ねえ。
2010年05月23日
■ 世にも奇妙な口蹄疫の話。
書き込みのペースが落ちた理由。
平日は書いてる暇が無い。休日は書く気力がない。書くネタが政治ネタばかりな自分が嫌などなど。
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そのまんま東氏が言うとおり、宮崎の口蹄疫の件は、日本全国の食につながる問題なのだが、こんなニュース。
国連食糧農業機関(FAO)が派遣を提案した口蹄疫専門家チームの受け入れを拒否。
http://irregular-expression.tumblr.com/post/625053218/2010-05-21
FAOのファン・ルブロス首席獣医官は、世界の口蹄疫封じ込めの経験と知識を持つFAOが、助言や勧告のため日本に専門家チームを派遣する用意があるとの提案をしていた。
断った理由は書いてないのでわからない。ひょっとしたら今さら部外者が入ってきたところで余計混乱するだけだ、という判断のもと断ったのかもしれない。
しかし、実に気味の悪い状況だ。関連する報道を見る限り、山田農水副大臣しか出てこない。対策本部の長である鳩山氏や、農水行政のトップであるはずの赤松氏の名前が出てこない。毎日午前様でまともにニュースも見られない俺の守備範囲を超えたところで色々と動いてらっしゃるのかもしれないが、国の失策について糾弾するニュースも無い。本当に俺が見られていないだけ?実際のところどうなの?
twitterで口蹄疫に関する書き込みを追う限り、宮崎やそのまんま東氏やらを糾弾している声はそれほど多くない。(全く責任がないとも思わないが)テレビや新聞を見る限り、国を責めているニュースもない。
この大事件。非常に奇妙である。
2010年05月16日
■ 民主党スライディング部隊。
なんといいますか、色々とやる気がおきません。
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そんなわけでテレビもほとんど見てませんが、宮崎の方では凄いことが起きているし、転んだから懲罰動議がどうこう言ってる場合では無いような気もするんですが、こんなことしてる人達のキャッチフレーズが「国民の生活が第一」だったりするから悲しくなってきます。この人、初登頂の日に午前2時から並ぶとか、ほんとどうでもいいことだけ頑張る典型的なパフォーマンス議員のようです。別の頑張り方を考えることはできないのかな。例えば、口蹄疫に対応できる人を宮崎に集合させるとかね。殺すのと埋めるのが間に合ってないって、口蹄疫っていう病気からすると凄くまずいんじゃないかな。
しかしこのマリーシアは必要。サッカー日本代表に伝授して欲しいくらいですね。サッカーW杯まで1ヶ月を切ったのにここまで盛り上がらないのは僕がローテンションの谷間に落ち込んでいるから、ってわけじゃないような気がします。